2014年9月17日 (水)

秩父34観音の巡礼をして来ました。

9月の12日に秩父に行く機会がありました。

大学の友人が秩父のデパートで「秩父の蔵印」と言う写真を展示する個展を開いています。
そこで、その個展をダシにしてみんなで会おうという連絡がありました。都合の付くもので集まって夕方秩父の駅に集合です。
以前もその友人が個展を開いた時も、みんなで押しかけました。
その時は、連絡も早かったですが、今回は急遽だったので出席は3名でした。
私自身も、当日運よく八王子下柚木ペット霊園の勤務も私がお休みの日でしたので、午前中に用を済ませて車で行くことに致しました。青梅から秩父まで1時間20分ぐらいでゆっくりと行けます。
今回は、どうせ行くなら秩父の名所旧跡を訪れてみようとインターネットで探すと「秩父34観音」が見つかりました。
新西国33カ所の巡礼を10年かけて26年前に満願した思い出が思い出せます。その時は一回で3つぐらいのお寺しか回れなかったので何年も掛かりました。そして掛け軸を朱印で埋め尽くす事が出来ました。
当時の満足感は相当なものでした。
特に最終のお寺では、ご住職がわざわざ庫裡に呼んで下さり、「満願おめでとうございました。」とお茶とお菓子を戴いて祝ってくれたことが忘れられない思い出になっています。
そんな事を思い出して秩父に乗り込みました。
国道299号で正丸峠のトンネルを抜けると横瀬町です。そこからこの秩父34観音の巡礼が始まるはずでしたが、まずは失敗の始まりでした。
下の写真は、横瀬町の第8番西善寺です。ここで掛け軸を購入しようと思ったのですが、販売しているお寺としてないお寺があることが分かりました。
残念ながらこの8番西善寺は販売していませんでした。
その為、巡礼は他の18番のお寺からスタートする事になりました。

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2014年9月 9日 (火)

出張火葬のページを作りました。

久しぶりの投稿です。

トップページペットセレモニーセンターのホームページをリニュウアルをしています。
今回から、スマホでも良く見られるようにしたレスポンシブルデザインで作っていますので、チョッと難解です。
現在トップページを初めとして10ページぐらい作りました。
お客様が見やすいページでお客様のためになるページを作っていこうと思っています。

2011年11月 5日 (土)

日本水仙を貰いました。

今日は、嬉しい事がありました。

八王子下柚木ペット霊園は、お参りのお客様が一杯いらっしゃいます。
その中で、今日のお昼頃、一台のBMWが駐車場へ入ってきました。

お花を一杯抱えて共同墓地へお参りに来たお客様です。
共同墓地のお花入れが、少し汚れていたのでしょう、それを綺麗に洗ってくれていました。

お花が一杯お花入れに入っているため、あまりに素晴らしいお花なので持って来て貰った「カサブランカ」を霊園の桶に入れて飾ってもらいました。

この方は、他で火葬して埋葬をしてくれたお客様で、コーギー犬のリクちゃん 10歳がこの共同墓地へ埋葬させています。

その方から、お庭に日本水仙のお花が一杯あり、今日はその球根を持参したのでもらってもらえますか、と嬉しい申し出でした。是非お花の少ない季節に咲く日本水仙ですから願ったり叶ったりです。その申し出おありがたく受けさして貰いました。

袋の中を開いてみると4袋もあり、一袋に40ヶも入っていました。

これから、植える所を探して日本水仙の球根を植えたいと思います。

有難うございました。

きっとペット火葬で八王子下柚木ペット霊園にいらっしゃる方々が喜ぶ冬の目玉になると思います。

2011年9月27日 (火)

オカメインコの長寿記録 22歳

今回は、オカメインコちゃんです。

今までの記録は相模原市緑区の20歳が最高齢でした。
今回は、その記録を2歳も超えるなんと22歳です。凄いですね。

黄色い色した綺麗なインコちゃんでした。
箱の中に寝かせてありました。
病気のせいでちょっと下の方から血が出ていました。

火葬したお骨は、口ばしから頭、背骨確り並んで骨盤もまで通っていました。
羽のお骨も、足の指も確り残っていました。

2011年9月24日 (土)

猫の火葬とCharity Exhibition

本日、猫の移動火葬に行きました家のご主人が一枚のはがきをくれました。そのお知らせを致します。

2011.10.3(月)~10.13(木)営業時間11:00~17:00

Dining&Gallary繭蔵
http://www5d.biglobe.ne.jp/~mayugura/index.html
又は、http://www.y-factory.jp/

作品は全て通常価格より2割引にて販売させていただきます。
売上げの一部を、あしなが育英会を通し、震災で被災された子供さん達への義援金とさせていただきます。

作家在廊時間  11:00~17:00
代表者連絡先  0428-78-0288
代表者住所   青梅市谷野104-1

繭蔵  へは:JR青梅駅又はJR東青梅駅から徒歩10分
繭蔵  住所:〒198-0044東京都青梅市西分町3-127
     電話:0428-21-7291

作品の一部を紹介します。
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東日本大震災の義援金にもなりますので、ご協力をお願いします。

2011年9月23日 (金)

長寿記録。・・・猫ちゃん 27歳

今回の長寿記録は 猫ちゃん 27歳です。

西東京市芝久保町に住んでいた、猫のフーちゃん27歳のご紹介をします。
八王子下柚木ペット霊園の今までの長寿記録は25歳の猫ちゃんが3匹いましたが、新たに27歳のフーちゃんがデビーしました。

お客様がこの様に言っていました。

私が引取って8年ぐらいですが、前の飼い主の近くのだるまやさんが現在30歳の息子さんが生まれて少し経ってからずっといるので27年は生きているよ。と言われました。

その日の午後飼い主さんから電話がありました。

フーちゃんを送り出して古い写真が見つかりました。
やっぱりフーちゃんは長生きで27歳でした。
間違いありません。

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2011年9月22日 (木)

15号台風の被害・・・皇帝ダリア

八王子市を襲った15号台風に寄る被害が八王子下柚木ペット霊園でもずいぶん出ています。

皇帝ダリア
8本植えてありますが、成長が良くて幹も太くなり今年は大きなお花を一杯咲かせてくれるだろうと期待しておりましたが、大きな幹が6本折れてしまいました。
毎年、10月ごろには4本ぐらいの幹を切ってお花の咲く位置を下の方にしようと調整していたのですが、今回は全滅に近い形で折れてしまいました。
八王子市の瞬間最大風速は46メートルですからね。

2011年9月15日 (木)

お花のお山は今が満開。

八王子下柚木ペット霊園の名物が一つ増えました。
お花のお山の続報を致します。

Hp_0036月頃から作り始めたお花のお山が8月15日に完成して、小さな苗を植えましたが、そのお花達がどんどん成長して今や注目を引くようになって来ました。

特に一段目のマツバボタンと2段目のソフィニアが注目です。
赤や青、ピンク、白、黄色など色とりどりです。

2011年8月16日 (火)

お花の山が完成ました。

ペット火葬で評判の八王子下柚木ペット霊園の中央通路の所に長年構想を練ってきましたお花の山が完成しました。

このお花の山は、構想では5段でしたが、今回完成したのは4段です。
1500x1200の大きさで一辺に15センチの植樹帯を取って、それぞれ段々に小さくなってお山の形をしています。
一番下に優しい感じのマツバボタンを、2段目がソフィニア、3段目が百日草、一番上がジュニア百日草が配置されそれぞれが咲き誇っています。

木枠で囲んでいますが、本来はそれぞれのお花達によって木枠は見えなくなる予定で考えました。

ペット火葬や埋葬に来たお客様がお花で溢れたお山を見て心の扉を開いていただき、ペットロスから脱却して新たな生活に戻れる第一歩になれば。と考えて作りました。

今咲いているお花達は11月ごろには次のお花達と交代する予定です。

今後八王子下柚木ペット霊園を代表するお花の施設になればとかんがえております。

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2011年3月24日 (木)

今年の春は遅いかも。

八王子下柚木ペット霊園のお花畑は、春になると本当にきれいです。
東側の斜面一面に赤、ピンク、しろ、青のシバ桜が一面に咲き揃ってくれるからです。

でも、今日は3月24日ですが、シバ桜を始めとしてまだ一番早くお花が咲き揃うユキヤナギもまだ殆ど咲いていません。白木蓮がすこし蕾みを持って咲き始めましたが、まだまだの状態です。白木蓮もユキヤナギも後一週間は掛るでしょう。

ビオラもノースポールもパンジーもまだまだです。
今満開のはずの、菜の花ですらやっと咲き始めたくらいですから。

1ヶ月遅いのでしょうか。
そういえば、3月の中旬からなたね梅雨が桜の咲く前まであるのですが、今年はさっぱりで、たまに雨が降るぐらいで、気温が温かくなり雨の続く日がありません。
このような天気が続くとお花たちが一斉に元気になり成長してお花を一杯開花させる事が出来るのですが。

きれいに咲き始める春を前に、まだか、まだかと待つ毎日です。
お花で埋め尽くされている八王子下柚木ペット霊園ももうすぐそこでしょう。

2011年3月20日 (日)

新たな自然埋葬墓地の使用を開始いたしました。

ペット火葬で評判の八王子下柚木ペット霊園の特徴に自然埋葬があります。

今までの自然埋葬墓地は、共同墓地の東側の小さな場所でした。この墓地はお客様の要望により作った墓地でした。
19年1月28日に猫のみーちゃん12歳が最初のペットちゃんで相模原市から仲の良い素晴らしいご夫婦と息子さんの3名でいらっしゃいました。
それから4年が経ちました。

その間、皆様のご使用頂きましたが、ここで一旦その場所を休ませます。
今まで埋葬して頂いたお骨が早く土は帰るようにする為に、お花を植えて自然の力に任せる事に致しました。

その為に、昨年から準備してまいりました共同墓地の前のお花畑の一角に新たな自然埋葬墓地がお花も咲き始めましたので、そこの使用を開始いたしました。

本日午後3時より、その第一号が多摩市よりいらっしゃいましたSさんのうさぎのコロンちゃん8歳の立会い火葬をした後、自然埋葬をいたしました。

今までの3倍位の広さがありますし、真ん中に山茶花の木が植えてあり、その廻りにお花が一杯植えてありますのでお花を見ながら埋葬することができます。
そして、この墓地の土は空気や雨が土の中に入るように又、微生物や生き物が活動しやすいように、土をすべてふるいでふるってありますのでとても柔らかでお骨と土が良く混ざり早くお骨が土に帰るように設計してあります。

どうぞご利用ください。

2010年12月18日 (土)

霊園のお花。

霊園のお花達にとって、冬の霜が降ることが一番辛いことです。

毎年、一番早く霜が降った時に夏から秋に掛けて咲き誇っていた霊園のお花達が下で遣られてしまいます。今年も昨日の朝の冷え込みで霊園はきっと霜が降りて真っ白になったことと思います。

丁度、狭山市に移動火葬で出かけていて霊園に着いたのが12時ごろでしたが、やっぱりと言う状況でお花達が見るも無残な状態になっていました。

まず最初に、昨日まで、蕾もいっぱいつけて、お花も一杯あった皇帝ダリアが花は萎んでしまい、葉っぱは真っ黒になって枯れていました。
例年そうなんですが、今年は開花が遅れて11月後半でしたが、毎年12月15日ごろには霜で駄目になるのですが、今年は一日遅れの16日で霜が降ってしまいました。
今年は、12月中旬に霜で皇帝ダリアが駄目になると思って、咲いているお花を立会火葬の方々に取って上げてペットちゃんを飾ってあげることにしました。
お花が大きいのでボリュームもあり大変好評でした。

2番目に6月からずっと咲き誇っていた、サルビアも葉っぱが真っ黒になり、萎んでいました。
このサルビアは、真っ赤なお花なのでペット霊園を引き立てていてくれました。
早めに植えたサルビアは10月頃終ってしまったのですが、遅く植えた方は今まで持ってくれて、お花の摘み取りサービスの主力になっていました。
枯れてしまったので、赤いお花の部分を切り取りお花の種を取る事に致しました。
又、来年2月ごろには種蒔きをして来年の霊園をにぎわして欲しいと思っています。

3番目はコリウスです。
今年は、あまり活躍はしませんでしたが、ヤッパリ霊園に無くてはならないものです。
萎れたのを取ってかたずけました。

最後に、ジュニアプロフュージョンです。
此花は、共同墓地のマリーゴルドが今年は早くお終いになってしまったので、その代わりに購入して植えた物です、
赤や、黄色、白のお花が一杯あって9月から12月の今まで頑張ってくれました。
ここで、お花の種を採ることが出来ますので、来年はこの種から一杯お花が咲いてくれることと思います。

今から、山茶花とノースポール、パンジー、ビオラ、葉牡丹、そして八王子下柚木ペット霊園の冬のメーンになるのが春の花の菜の花です。
菜の花は、毎年12月の終盤に咲き始めるのですが、今年は夏に種を蒔いたのですが、暑さの為失敗してしまって10月に再度種まきをしました。

今年は、菜の花も2月頃でないと咲きそうにもありません。
遅咲きのサザンカに頑張ってもらうしかありませんが、今年もお花を絶やさずにこの冬を乗り切りたいと思います。

以上の状況です。

2010年12月16日 (木)

今回はオカメインコで20歳。

今回はオカメインコで20歳の長寿のインコちゃんが出ました。

「そちらに、行けないので出張して来て貰って、立会火葬をおねがいします。」という内容のお電話でした。

そこは、西橋本の超高層のマンションでした。このマンションはペットOKのマンションだそうでエントランスの傍を歩いている人や何処からか帰ってきた人達がペットを連れていました。

部屋に通されて、居間の机の上に綺麗に飾りつけてオカメインコのぴい子ちゃんは寝ていました。小さなお箱の中央に寝ていて、周りをお花で一杯にして飾ってありました。

申し込みをしている中で、年齢を20歳と書きましたので、20歳は八王子下柚木ペット霊園の最高年齢ですが、20歳で間違いないですね。と確認しました。

お客様も、家のは本当に長生きで、娘さんが10歳の時から飼っていたそうです。

白と黄色のオカメインコちゃんで本当に綺麗な羽で覆われていました。

お経を上げてお葬式を行って、火葬場に直行しましたが、相模原市は移動火葬が禁止されているので八王子まで戻って火葬しました。

火葬を慎重に行ったため、いつもの時間より10分長い30分かかってしまいましたが、お骨をお布団の上に乗せたままお客様のお宅に再度訪問して、お骨の上に掛けてあるサラシの布をとると、お客様からモット少ないと思いましたが、こんなに一杯お骨が残るのですね。

頭が、口ばしが、羽の形のお骨も。と一杯感激の言葉が出てきました。

お骨も綺麗に残ったのも良かったですが、今回の火葬で八王子下柚木ペット霊園の長寿記録も塗り替えられました。

長生きしているペットちゃんを飼っているご家庭は、皆さん優しい感じのご家庭だとつくづく思いました。

2010年11月 6日 (土)

ガムの効用

お花一杯のペットメモリアルパークを目指す八王子下柚木ペット霊園の大型ペットの火葬で今回は虫歯の予防にガムが効くんだなぁと言うことを実感しました。

最近、ペットの火葬をして歯が黒くなっているペットとそうでないペットがいるのが気になっていました。

火葬すると虫歯の為でしょうか、歯が黒くなっているペットが相当います。
また虫歯でなくても歯垢がいっぱいあるペットも同様にその部分が黒くなります。

所が全く虫歯がなく、真っ白な歯に出会う場合もあります。

その時に「この子は歯が綺麗ですね。虫歯が全く無いようですね。火葬すると虫歯が有る子は黒くなるみたいですが、今日の○○ちゃんは、火葬後真っ白な歯が綺麗ですね。」と言うと、最近この子にはガムを与えていたんです。

と言う答えが返ってくることがたびたびありました。
それから、注意してそのことを気に掛けているとガムを与えていると再三聞くようになりました。

今日の、ゆずちゃんも20キロのゴールデンリトリバーなんですが、
火葬後、本当に真っ白な歯が並んでいました。
今回も、歯が綺麗ですね。
と言うと、「この子にはガムを毎日食べさせていました。ですから歯が綺麗でした。」と言う返事がかえってきました。

ペットの綺麗な歯は、飼い主の皆様が努力している証なんですね。
虫歯の予防には、ガムが効くことをつぶさに感じた今日でした。 

2010年9月14日 (火)

相模原市の移動火葬

昨日、17時30分から緑区青野原の移動火葬は、リピータの方で以前は家から30メートル離れた畑の中の道で火葬したお客様でした。

相模原市は、条例が設けられ相模原市の要綱には、「サイクロン若しくは洗浄集じん装置を設置すること」とあります。

メーカーに問合せても、移動火葬車にはいずれの方法も無理、という回答です。

条例が出来てからは、相模原の移動火葬は地域外へ移動して行っている為、予定の時間を1時間余計に取るようにしています。

今回も青野原から20分ほど離れた宮ヶ瀬ダムに移動して火葬してまいりました。

私達は、法律は必ず守るという基本で行動していますが、お客様のご理解を頂けるように説明して納得してもらっています。昨日のお客様も「決まりが変わったのではしょうがないね」お返事を頂きました。

2010年9月 2日 (木)

クサガメの火葬

クサガメの火葬をしました。

八王子下柚木ペット霊園では、カメの火葬が定評あり多くのカメの火葬をしています。

亀の火葬は、通常、甲羅が燃えながら割れるタイプとプラスチックをそのまま溶かすようにポタポタと溶けながら燃えるタイプでした。

星カメの火葬の時は、甲羅が墨のように白くなって最後に紙が燃えるように燃え尽きてしまいました。

今回は、甲羅が割れるような感じですが、そのままの形で甲羅の中身が燃えて行き、中身が燃え尽きると甲羅がある程度の姿形のまま下に落ちて行きました。

頭の骨も形を確りとどめ、火葬している最中も首を持ち上げている格好で頭の骨が真っ白になって行きました。

頭も前足も後ろ足も確り分かりました。
他のカメちゃん達は、甲羅が頭や前足や後ろ足の上に覆いかぶさり甲羅を上手く取り除かなければ、頭や足の骨が良く分からないのですが、このクサガメは火葬したままで頭や足の骨も良く分かりました。

白くてとても綺麗なお骨でした。、

2010年8月30日 (月)

例年と違う現象がおきています。

八王子下柚木ペット霊園の中央の通路に最近例年と違う現象がおきています。

例年は、どんぐりが落ちるのが11月に入ってからどんぐり爆弾と呼んでいますが、凄い勢いでどんぐりが落ちてきます。

そのどんぐりを拾うのが、毎日の日課になるくらいですが、最近中央通路の所にどんぐりが落ちて溜まっています。

今日発見したのですが、まだ8月が終わったばかりでこの状況では、11月になる前にどんぐりが皆落ちてしまうのではないかと心配しています。

毎日、35度を越えるような猛暑の中で、雨も降らずにいるのでどんぐりに栄養を与えることが出来なくて落ちてしまうのではないでしょうか。

きっと、今年の冬は木の実などの動物の餌がなくなり、いろんな動物が家庭のごみ袋や畑の作物などを荒らしてしまうか、それとも飢え死にしてしまうか大変心配しています。

それにしても、もう どんぐり拾いです。

2010年7月27日 (火)

安楽死

八王子下柚木ペット霊園に掛かってくる電話の中で、「まだ生きているんですがいらなくなったので処分して欲しい。」と言うひどい電話(勿論断りますが。)や
もうずっと食事をしていなくて日々痩せていってしまっているが、亡くなった場合は火葬した欲しい。
家に庭に野良猫が死んでいるので供養したいので引き取りに来て欲しい。・・・・・等々。

色々な電話が掛かってきます。
その中で、
一生懸命看病しているが、看病疲れで家の人々が体調を悪くしてしまい、看病ももう限界です。・・・・・・。
お医者さんからもう直らないと言われた。・・・・・・。
等々の理由でペットの安楽死を選択した飼主さんからの火葬の依頼の電話がよくあります。

ご家族の方にお会いすると、看病で疲れているなぁ。と見える方、泣き崩れてしまう方、・・・・。色々な方にお会いします。

でも、その方々に共通している事は、一生懸命に看病したので、今はほっとしていると言うことです。

家族として一緒に生活して癒された日々を想い出し、お骨上げも丁寧に慈しみに満ち溢れている姿がいつもそこにありました。

2010年7月26日 (月)

亀3匹一度に火葬

亀なんですが火葬したいんですが。大丈夫ですか。との電話が入りました。
亀はミドリ亀とのこと。

亀の火葬には定評のある八王子下柚木ペット霊園です。
よく話を聞くと、一匹ではなく二匹を一度に火葬して貰いたいとの事。そして移動火葬でお願いしたいという電話でした。

丁度、火葬も終了したばかりで後は何も入っていなかったので、30分後には出発できますと伝えた。
途中、「渋滞で一寸遅れます。」と電話を入れたら「申し訳ないんですが亀がもう一匹増えてしまいました。大丈夫ですか。」

そうこうする内に、お客様宅到着。
霊園から摘み取ってきたムクゲ、マリーゴールド、シャボン草を一杯飾ってお経を上げ、お葬式も終了しました。

通常、一匹の場合は亀ちゃんを後ろ向きにして中央に置くのですが、今回三匹を火葬するので三角形の底辺に二匹配置して中央手前(三角形の頂点の部分に)一番大型の800グラムの亀を配置して火葬に入りました。

亀の場合、燃え上がる心配はありません。唯、亀によっては燃焼の仕方が違います。
このミドリ亀の場合は、甲羅がパカ、パカと割れる形で燃え尽きていきます。

中央に火を集め、底辺の左右に配置された亀たちは中央に来る炎の端の部分で十分火葬が出来ます。

亀ちゃんの場合、他のペットちゃんと比べて時間がかなり余分に掛かります。
今回は、三匹だったせいか50分で完了しました。

同じ飼主の亀ちゃんだっので、一緒に火葬させてもらいました。
ポチちゃん 4歳 ユキ子 2歳 マルオ君 6歳の三匹でしたが、お骨がそれぞれ混じらないように配置して火葬して別々の骨壷に入れてお返しいたしました。
後で家に埋葬する予定だそうです。

飼主さんの不注意で三匹を一度に死亡させてしまったとの事で悔やんでいましたが、十分にご供養もいたしましたし、誠意をもって埋葬してやればきっと成仏してくれるものと思っております。

本当に、心の優しい愛情豊かな飼い主様でした。

ペット霊園|スプリンクラーで散水

八王子下柚木ペット霊園のお花たちがこの暑さでよれよれ状態になって、もう一週間が経過しました。
この猛暑には、散水が欠かせません。

そこで、7月24日からスプリンクラーでの散水に切り替えました。
今までは、ホースを付けた蛇口よりシャワーにして散水していたのですが、水を遣っているようで不足がちになってしまいます。

昨年も一昨年も猛暑にはスプリンクラーを使って散水いたしました。

今年は、スプリンクラーを置く場所にボルトを埋め込んで確りボルトで台を固定して散水をしています。
水量を調整して台が倒れないように気を使いながら散水していた昨年と変わって、水道の蛇口をメ一杯に開いて台も倒れず約1時間づつ北側と南側のポイントに設置して散水を行えば大丈夫です。

便利になりました。

気のせいか、霊園のお花たちが凄く元気になりお花を一杯咲かせているように感じる今日この頃でした。

2010年7月25日 (日)

納骨堂|立体墓地・・・・きれいになりました。

八王子下柚木ペット霊園の施設は殆ど自分達で作っています。

昨年より、進めていた南側のプロック積み擁壁の工事が一部完了して7月16日には、その擁壁との間の土間コンクリート打設も完了致しました。

お陰様で、立体墓地の廻りにあった霊安箱も移動が出来、鉄屑のあった場所も綺麗に片付きました。

その結果、納骨堂である立体墓地の廻りに威厳が出てきたようにも感じます。

立体墓地からは、北側のノウセンカズラのお花達が良く見え、南側にはムクゲの木々がお花を付けています。
南側のムクゲは挿し木として増やしたのでまだ小さいですが、毎年毎に大きくなってきっと八王子下柚木ペット霊園の立体墓地を飾ってくれてお参りに来てくれた方々の目を楽しませてくれる事でしょう。

ムクゲは、7月初旬から11月初旬まで咲いています。

2010年7月24日 (土)

霊園の花|よれよれ

八王子下柚木ペット霊園は今、お花の真っ盛りの時期を迎えようとしています。

しかし、この暑さでお花たちがよれよれ状態になっています。
毎日の最高気温が35度を超える猛暑日が5日も続いているのですから。

火葬の合間をぬってお花畑に水遣りを行っていますが、その水遣りを遣らないでいると、2日目には葉っぱがしな垂れ状態になってしまうお花や、枯れ掛けてしまうお花、茎まで倒れてしまうお花と種類によって違いますがもう大変です。

霊園には今まで主役だったマリーゴールドを始めサルビア、鳳仙花、マツバボタン、マツバギク、キバナコスモス、あさがお、インパチェンス、大きいマリーと花木類でムクゲ、ノーセンカズラ、紫陽花、百日紅と咲き揃っています。

この猛暑を乗り越えて少し暑さが下火になってくれると、お花たちも元気により咲き競う事でしょう。

2010年7月20日 (火)

ペット霊園|鳳仙花②

昨日、水をたっぷり上げた鳳仙花はどうなっているのでしょう。

移動火葬の為、八王子下柚木ペット霊園に到着したのが、15時でした。

早速、昨日脱水症状で重病だった鳳仙花の観察です。
やっぱり昨日は脱水状態の鳳仙花に水をたっぷり補給して遣ったのが良かったのでしょう。

今日は、確りほとんどの鳳仙花が生き返りました。

通路に寝そべってしまった何本かはそのまま通路に寝そべっていますが、茎と葉っぱは確りして参りました。

明日は、私が休みなので、今日も水をたっぷりやっておきました。

これで、今週は雨が無くても大丈夫そうです。

2010年7月19日 (月)

ペット霊園|鳳仙花①

今日の猛暑で八王子下柚木ペット霊園のお花達はグロッキー状態でした。特に酷かったのが鳳仙花です。

第4区画に植えてある鳳仙花が脱水状態で葉っぱが萎れてきてダラーンと垂れ下がってしまいました。

午後の2時過ぎ所には、元気にピーンと張っていた茎たちも前の方に萎れて来てしまって、通路に寝そべってしまった鳳仙花もありました。

これは一大事、16時に火葬も終って早速水遣りを行いました。
いつもは、上を向いてピーンと張っていて水のシャワーにも動じない鳳仙花がシャワーの水でもっと頭をたれてしまうばかりです。余程脱水状態だったんでしょうね。

霊園全体で90分も水遣りが掛りました。

明日は、大丈夫でしょうか。

2010年7月16日 (金)

ペット霊園|あさがお

今年は、あさがおで一杯の垣根になるでしょう。

八王子下柚木ペット霊園の礼拝所の脇は、格子の垣根で脇の道路から見えなくなるように囲ってあります。

その格子の垣根に、あさがおの蔓が延び始めました。
この垣根はベニカナメが植えてあります。
また垣根に沿ってノウセンカズラを格子に這わせ垣根の上からお花が垂れ下がるように咲いています。お花が咲くようになったのは、今年が初めてです。

この垣根に昨年からあさがおを這わせて見ました。
昨年は、小規模ながら上手くいきましたので、今年はもう少し規模を拡大して見ようと思って礼拝所とトイレの間の暗がりにあさがおのプランターを置いて蔓を垣根から外に出して日光に当たるようにいたしました。

以前、この薄暗い所にあさがおを植えて見ましたが、成長しないばかりか枯れてしまいました。そこで、今年はプランターであさがおを育てて蔓がかなり長くなったところで、プランターをその薄暗い所において蔓を日光に当たるように外に出して見ました。
この方法だと、日光に当たる葉っぱが光合成を行いますので、暗い所においたプランターの苗でも生長すると思ってやって見ることにいたしました。

プランターを置いて一週間が経ちましたが、結果は上手くいっています。

蔓も延びていますし、何よりも伸びた蔓からお花が咲き始めました。
今は、蔓の配置を調整している状況ですが、きっとこの格子の垣根はあさがおのお花が一杯咲いて楽しませてくれることでしょう。

2010年7月14日 (水)

初めての外部リンク

八王子下柚木ペット霊園のブログを色んなブログのランキングがあるhttp://life.blogmura.com/ceremony/にほんブログ村 冠婚葬祭に登録して外部リンクを致しました。

このサイトに始めてリンクを張って見ました。

2010年7月11日 (日)

ペット霊園|ムクゲ

ムグゲが咲き始めました。

八王子下柚木ペット霊園には、駐車場の上に2本、共同墓地の脇の自然埋葬地に2本、第3区画に2本計6本の成長したムクゲがあります。

又、東側境界と南側境界にも1メートルおきに未だ小さなムクゲが植えてあります。

このムクゲの花は7月から10月末まで咲き通します。
未だ、小さい時はお花も余りつけずにいたのですが、成長した6本のムクゲはお花を一杯付けてくれます。
今も花芽が一杯あり「咲き始めるぞー!」といっている感じです。

そのムクゲの花で白の花が最初に開花し始めました。(いっぺんに10ヶ位が)

これから、お花の摘み取りサービスの主役がこのムクゲに変わって来るでしょう。

2010年7月 8日 (木)

ムクゲの接ぎ木

本社に有るムクゲは一本の木から青、赤、白の3色の色のお花が咲いています。

この木は、青のムクゲに赤と白を接ぎ木したものです。
そのムクゲの木を剪定しないで伸ばしすぎなので、この梅雨の強い雨でムクゲの木がしな垂れてしまいました。

このムクゲの木は柔らかいのですね、思い切って真ん中の幹を切ってみました。
この切った幹を霊園に来て挿し木をいたしました。

そして、思いついたのが共同墓地の脇の赤紫のムクゲを昨年切って、そこから新芽が出ているのを思い出しました。
丁度いいので、この幹に青のムクゲの幹を接ぎ木して見ようと思い、昨年切った切り株にノコギリとナタで割れ目を作り、そこに青いムクゲの差し込んで紐でしっかりと縛っておきました。

これで、一年間様子を見ることにしました。
きっと、来年はこの接ぎ木から枝が伸びでくれるでしょう。

2010年6月27日 (日)

暑さ対策

八王子下柚木ペット霊園の作業部屋は、透明の塩化ビニールの波板を張ってあります。これは、この作業部屋で昨年までお花の苗の育成をしていた為です。

昨年12月にビニールハウスが完成したので、お花の苗の育成はそのビニールハウスに移っていますが、この透明の屋根のおかげで夏は凄く暑くなります。

今年は、その屋根にヨシズを敷きました。
寸法を一寸勘違いして前面には敷いていないのですが、この効果は抜群です。
一寸暗くなるのが難点ですが、そんなに暗くなる訳でもないのでこれで十分です。

今年は、暑さに悩むことなく夏が越せそうです。

2010年6月25日 (金)

ペット霊園のお花|皇帝ダリア、百日草

下柚木ペット霊園の第11区画に大きいマリーゴールドと百日草、皇帝ダリアが植えてあります。そしてその上の東側法面の所に紫陽花が植えてあります。

昨年、8月に皇帝ダリアの背丈を長くしない為に3本の皇帝ダリアを中段から切って様子を見ました。少し日々が経つと切った所から幹が伸びて11月にはお花が咲くことが出来ました。

そこで、今年は6月25日に早い時期ですが、丁度咲き始めた紫陽花のお花が良く見えるように、又皇帝ダリアの下草として植えてある百日草に日光を充てて生長を良くする様にと思い、90センチほどの所で皇帝ダリアの幹を切断いたしました。

一寸短いかなとも思ったのですが、昨年も上手くいったので思い切ってやってみました。

これで、紫陽花の見ごろの時期はよく紫陽花が見えるようになりますし、百日草もお花を付けていて、これから一杯にお花が開く所なので、少し暗かったのでこれからは、日が差し込んで大きく成長するでしょう。

皇帝ダリアは、あまり高くならないで欲しいと思っています。

2010年6月24日 (木)

霊園のお花|ノウセンカズラ

下柚木ペット霊園の火葬場の後ろにノウセンカズラの木が3本あります。その内1本がお花を付け始めました。

普通のノウセンカズラは、薄いオレンジ色ですがこのノウセンカズラは、オレンジの赤が強い色でとても目立ちます。

前の道路からは見えないのですが、火葬に来た人や立体墓地に参拝に来た人には良く見えます。もう少し経つと火葬している所からも見えるようになると思います。

お花としては、派手なお花ですから、立会火葬の方々にはきっと心の癒しをして悲しさや寂しさを少しでもなくしてくれればと思っています。

2010年6月23日 (水)

八王子下柚木ペット霊園|今年はちょっと違います。

八王子下柚木ペット霊園のお花たちが今年はちょっと違います。

例年、個別墓地の第2区画はマリーゴールドを植えていましたが、今年はマツバボタンにしました。
マツバボタンを植えたばかりは、葉っぱや茎が細いので、土ばかりが目立っていますが、枝を張りめぐらされると、お花が良く目に付くようになります。

赤、ピンク、黄色、白の4色です。赤は少し紫掛かったのもあれば、オレンジ色っぽいのもあります。

マツバボタンは八重咲きのお花で、お花自体が柔らかい感じなので、全面的に咲き始めると葉っぱが少ない為に、本当に優しく、柔らかい感じがすると思います。

今年は、一寸趣が変わると思いますので、見に来てください。

2010年6月22日 (火)

火葬場の脇|インパチェンス

八王子下柚木ペット霊園の火葬場の脇に少し花壇があります。

028そこは、屋根が掛かっているので日が当たりません。
寒椿が植えてありますが、未だお花が咲いたことがありません。

殺風景な所なので、寒椿が段々生長してお花が咲かなくても緑の葉っぱが一杯茂ってきました。

そこに今年、インバチェンスの苗を植えました。
このインバチェンスは、日光の当たらない所に繁殖すると聞いて植えてみました。

そのインバチェンスが段々成長してきているのが、最030近顕著に分かるようになりました。
また、お花の蕾らしきものも付けている様に見えてきました。

そのインバチェンスが何とお花を咲かせ始めたのです。

2010年6月21日 (月)

ペット霊園のお花|沙羅の木

八王子下柚木ペット霊園の個別墓地第5区画に昨年植え替えた沙羅の木のお花が咲き始めました。

昨年まで中央通路と駐車場の真ん中にあり一番目立つ所でしたので、よく目を引きました。
今年から奥のほうにあるのでひっそりと花を咲かせています。

お花は白の透き通った、シルクの生地の様な感じで近くで見るととても綺麗です。

お釈迦様が亡くなる時、沙羅双樹の木下で横になり亡くなったといいますが、その沙羅双樹の木に良く似ていると言う事で、沙羅の木と名がついたそうです。日本名は夏椿です。

白い綺麗な花なので、お花の摘み取りサービスでも、二つから三つ摘み取って見ては如何でしょうか。

2010年6月20日 (日)

霊園のお花|山茶花の剪定

八王子下柚木ペット霊園の中央通路の所にある山茶花の木がこの強い日差しで葉っぱが萎れて来てしまいました。

日を追う毎に段々衰弱してきたので、幹に穴を開けてメネデールの注入を致しました。しかし一本注入が終わっても悪くなるばかりです。

如何したものかと思っていた所、丁度この日の火葬のお客様が植木屋さんでしたので、如何すれば良いかと聞いてみました。

根が張っていないか、根の所に水か溜まってしまっているのでは。と言う答えでした。

「根が張っていないか」の対策として、幹を短く剪定して、枝も落として負担を軽くしてやることだと教えた貰いました。

幹を1/3カットしてみると、芯は未だ若々しく、生きていると言う感じで枯れかかっている枝も芯が茶色の枯れ掛けているのもあれば、白い生きていると言うのもありました。

枝も剪定して様子を見ている事にしましたが、生き返って欲しいと思う気持ちで一杯です。

2010年6月19日 (土)

火葬場の壁にイメージ写真が出来ました。

八王子下柚木ペット霊園の火葬場の周りの囲いの所にイメージ写真を貼る事が出来ました。

昨年、火葬車の煙突の周囲に囲いを作りました。この囲いは直接横殴りの風で臭いが近隣に行かない様に、撹拌させる役目を持っています。
特に南からの風が影響するので、南側を開けて風が囲いの壁に当たり撹拌するようにしました。

これにより、もし火葬中少し臭いが出た場合でも、火葬炉を操作している私たちがいち早く気づきすぐ対応できるメリットがあります。

今では、火葬方法の改善や火葬技術の研修、研鑽の為に近隣に迷惑を掛ける大量の臭いが出ることはありません。また出る気配があった場合でもすぐに対処して消臭する事ができます。

昨年、8月にこの囲いにイメージ写真の作成を依頼してあったのですが、業者の都合やこちらの都合で延び延びになっていたのですが、6月19日にイメージ写真を貼る事が出来ました。

これにより外観がベニアの下地がそのままであった外観が整備され、殺風景であった囲いもやっと見られるようになりました。

2010年6月18日 (金)

ペット霊園のお花|ノウセンカズラ

八王子下柚木ペット霊園の火葬場の後にノウセンカズラの木3本があります。

一本はもう4年経っていてて昨年からお花が咲き始めました。
後、2本は2年目と3年目です。

ペットの火葬は車に載せた火葬炉で行いますが、雨が掛らないように屋根を掛けてあります。その屋根の所にノウセンカズラの蔓を這わせて、火葬に来た方々に安らぎを与える事ができればと考えています。

お花の咲く一本の木は、蔓が長く伸びてきて廻りがうっとうしくなるので、棚を作りました。
その棚から蔓が枝垂れ落ちてお花がその先に見えると良いと思っています。

棚を作って、蔓を並べていたらもうこの木の天辺のところに花芽が3センチぐらいに大きくなって来ていて、後一週間位で咲きそうでした。

この木のお花は、ノウセンカツラの中でも特に赤いお花なので良く目立ちます。

今年もノウセンカツラがペットの火葬に来た人々に心を癒してくれる事だと思っています。

2010年6月15日 (火)

ペット霊園のお花たち|お花の名前が分かりました。

下柚木ペットペット霊園にはお花が一杯咲いていますが、お花の名前の分からなかった、第3個別区画に植えてあるお花の名前がやっと分かりました。

青梅市今井に出張訪問火葬に行った時に「そこに生えているお花は何と言う名前ですか。ペット霊園に一杯咲いているんですが名前が分からないのですが。」お尋ねして教えて貰いました。

集団で植えてあるとピンクのお花が一杯咲き誇って凄く綺麗です。

025前は、「虫取り撫子(むしとりなでしこ)」です。

春まき 仮植えのうえしっかり育苗して定植又は直播きする。
花のすぐ下の茎が引っ付くので虫取りの名前がついた。

色は美しいピンクの色が一般的だが、白色もでる。
八王子下柚木ペット霊園の虫取り撫子はピンクだけ。

こぼれ種でも充分生える  

日当たりから半日陰まで作れる
土質は選ばないが排水の良い所へ   耐寒性あり

開花は4月から5月が開花という。
八王子下柚木ペット霊園では、5月から6月中旬まで咲いています。

草丈は60センチ位までで花壇が一杯の花でうずまる。

花径は1センチ以下の小花

2010年6月13日 (日)

ペットの死亡 目の閉じ方

八王子下柚木ペット霊園に火葬に来る方々が、「どうしてもペットちゃんの目が閉じないのですが。」と良く言います。

見るとペットちゃんの目が開いていてまるで生きているような感じがするときがあります。

色々のホームページには:
「死後直に目を軽く押さえて目を閉じてやってください。」
と載っていますが、ペットによってはその方法では押さえてもすぐに目を開けてしまうペットがいます。

私たちが遣っている方法を一寸紹介したいと思います。

それは、ペットの目を押さえるのではなく、
ペットの上と下のまぶたを人差し指と中指ではさんで暫らくそのままでいると大概のペットちゃんは目を閉じます。
八王子下柚木ペット霊園に火葬しに来て、受付け後この方法で暫らくはさんで上げると目を閉じたままになることがしばしばあります。
早い時間にこの方法で目を閉じさせてあげるときっとしっかりと目を閉じてくれると思います。

試してみたら如何でしょうか。

2010年6月10日 (木)

ビニールハウスの暑さ対策

八王子下柚木ペット霊園の南側の一番奥に昨年12月にビニールハウスが完成いたしました。
その為、今年のペット霊園のお花達は早くから早くから冬のお花から夏のお花へ変更することが出来ました。

特に、マリーゴールドやマツバボタンは2月に種蒔きをしましたが、上手く生長して5月末には植え付けをする事が出来ました。
例年ですと植えても苗が小さいのでお花はおろか、「何だこれ。」と言う感じですが、今年は立派に植え付け後すぐにお花を咲かせるものも、すでに咲いているものもあり、本当に良かったです。

しかし、5月に入ってから室温が40度から50度も上がってしまて、中にあるお花たちがぐったりしてしまいました。
そこで、屋根の下に遮光用のカーテンを吊るす事にしました。

又、ビニール製の壁の部分を3ヶ所開ける事によって、室温の上昇を止める事が出来ました。

これで、よしよしですが、今は梅雨時ですので外気温もそう上がっていないのですが、7月8月と夏の最盛期にはどうなるか今から心配です。

2010年6月 4日 (金)

ペット火葬|最高年齢はやっぱり亀ちゃんでした。

しもゆぎペット霊園の火葬したペットは色々は種類がありますが、亀ちゃんの火葬は結構多いのです。

その中で、一番大きかったのが20年3月23日に火葬した陸亀 10キロ超えた12歳の亀ちゃんでした。

その後、21年7月19日に同じく10キロの亀ちゃん6歳と21年5月28日に10キロの亀ちゃん17歳を火葬しましたが、時間的にも前の亀ちゃんが、150分の時間を費やしたのに対して後の亀ちゃん達は70分そして40分とと時間も短くなりましたが、これは亀の火葬に慣れてきた事も起因していると思いますがやっぱり大きい亀ちゃんの方が時間はがかかります。

また、最高年齢は、ミドリ亀のキッコ33歳です。
25センチぐらいの大きさでしたが、甲羅にコケが生えているような感じの威厳すれ感じる亀ちゃんでした。

飼主の方は、「市役所に電話したらゴミ扱いになるので止めました。よろしくお願いします。」言っておりました。

下柚木ペット霊園の最高年齢は、
犬の26歳
猫の25歳
オカメインコの18歳
兎は15歳

と長寿なペットちゃんがいますが、ミドリ亀のキッコちゃんがずば抜けています。

鶴は千年、亀は万年と言いますが、やっぱり亀ちゃんですね。

2010年5月23日 (日)

ペット霊園のお花便り-ベニカナメにお花が咲きました。

しもゆぎペット霊園の道路沿いの垣根に咲いたお花の報告です。

4月29日にベニカナメにお花の芽がありました。とお知らせいたしましたが、今週になりお花が咲いているのがわかりました。
白く小さいけれど可憐な感じのお花です。
015_2

ベニカナメが垣根になっていますが、咲いているのはよく調べてもこのお花だけでした。
昨年、この脇にパネルゲートを作る為に大きなコンクリート製の基礎を打ちました。

この花の咲いている木が、枯れたようにどの枝からも、葉っぱが落ちてしまい、この木の安否を心配していたのですが、お花が咲いたので良かったです。

この木は枯れていない証拠ですから。

2010年5月14日 (金)

猫の火葬|兄弟猫で20歳台。

八王子下柚木ペット霊園で火葬したの猫の最高年齢は25歳ですが、兄弟猫で20歳台の火葬をしました。

町田市相原の飼い主の猫ちゃんで、19年8月に13歳のベティーちゃんは最初の猫ちゃん、続いて22年4月に20歳のジョビィちゃん。そして今回5月14日に21歳のトムちゃんです。まだ17歳の猫ちゃんもいるそうです。

20歳まで生きること自体凄いことですが、20歳の猫ちゃんを複数飼っていることが大変珍しいことだと思います。

トムちゃんは近くで生まれて、家にちょくちょく遊びに来るようになって、5歳位で家に住み着いたそうです。
どの猫も美味しいものが好きで、うにやカニ、エビが大好物だそうです。
又猫ちゃんはイカ大好きだそうですが、消化が悪い為必ず食べた後もどしてしまうそうです。

火葬して感じることは、20歳と長生きした猫ちゃんは、お骨が皆真っ白なのが特徴です。
今回紹介した猫ちゃん達は、皆美食家ですが健康面では、それなりに体が強かったのでしょう。

体が強く飼い続ける秘訣は何でしょうね。
秘訣は教えてもらえ無かったのですが、素晴らしい長生きの猫ちゃん達でした。

2010年5月13日 (木)

ペット霊園のお花|モッコウバラ

八王子下柚木ペット霊園の北側のフェンスの所にモッコウバラがフェンスに撒きついて一年中緑のカーテンを作っています。

004 モッコーバラを植えてもう4年が経ちますが、中々思うように咲いてくれませんでしたが、今年は昨年より一杯咲きました。

昨年の夏に鶏糞をバラの根元に撒いて遣ったおかげかもしれませんが、今年は何とか見ることが出来ました。

北側のブロックの下に5本のモッコウバラを植えてありますが、一番咲いているのが購入したやつです。

後の4本は購入したモッコウバラを挿し木をして増やして植えたものです。ですから多分2年ぐらい遅いと思います。

やっぱり、年数が経たないと成長することにバラの精力が費やされて、お花まで廻らないのでしょうか。

007 黄色いモッコウバラは、もう少しお花自体も大きいような気がします。
また、お花の数ももっと多いような気がしますが。
八王子下柚木ペット霊園に植えてあるモッコウバラは白で、清楚な感じでお花はいい感じです。

このモッコウバラもお花の時期が終わると形を整える為に、剪定作業にうつります。

この剪定した枝を挿し木にして、根が張り、枝が伸びてくるようになるとお客様にも差し上げています。

秋以降のお客様には、プレゼントすることが出来ると思います。

ペットちゃんを火葬して、お家に持ち帰り、庭に埋葬する方々の埋葬した所にこのモッコウバラを植樹して○○ちゃんの思い出の木としてください。

毎年綺麗なお花を咲かしてくれることでしょう。

2010年4月30日 (金)

移動火葬時の風景-西多摩郡瑞穂町二本木

今日の八王子下柚木ペット霊園の移動火葬は驚きの連続でした。

朝、8時45分に青梅の猫の引取りを済ませて、所沢の北秋津に向かうときに通った所で都道179号線の瑞穂二本木の信号から国道16号線の二本木の信号までの間の風景です。

道路幅員は18メートル位でしょうか、
両脇に花水木の白とピンクの2種類の木が連続して植わっていました。そしてその下に久留米つつじが。
又、中間位の所は幅員が広くなっていて、久留米つつじが歩道の両脇にも植えてあり、今が盛りのせいかあたり一面が花水木の白とピンクそして赤い久留米つつじが強烈にその道路の色合いを引き締めています。

ここは、最近整備された所ですが、この色の鮮やかさはここを通る人やすむ人の心に安らぎを与え心から綺麗だなぁ。と思わず思わせるほど綺麗でした。

所沢について猫の引取りでしたが、大きい猫で体重が8キロもありました。ダンボールに入っていたので、それほど大きくは感じられなかったのですが、下柚木のペット霊園について火葬炉に載せてから思わずおおきいなぁ。と驚きました。

以前はびくびく、どきどきでしたが、大型の火葬車を一昨年購入してからは全く問題ないので通常の大型車で行う火葬として執り行いました。
最近は、栄養が良いのか大型の猫も増えています。

でも、今日の猫ちゃんの大きさは尋常ではありませんでした。特におなか周りの大きさは通常の8キロの犬の倍ぐらいはあったと思いました。

瑞穂町二本木の綺麗な風景と、大型猫のお腹に驚いた一日でした。

2010年4月29日 (木)

ペット霊園のお花|ベニカナメにお花の芽が

八王子下柚木ペット霊園の道路との境界の所にベニカナメが植えてあります。

植えてからもう5年になります。始めは小さな30センチぐらいの苗を植えたのですが、どんどん成長して今では立派な枝振りになりました。

このベニカナメに花芽が付きました。お花の時期は5月頃だと思いますが、白い花を付ける事は分かっていますが、今まで中々咲いてくれませんでした。
026_2垣根になっているので、5月中旬から末ぐらいにはどうしても枝を切り落として形を整えなければ格好が付きません。

いつも、お花が咲く前に枝を切ってしまうから咲かないと思っていたのですが、今日垣根の一本の枝からお花の芽が付いているのを発見しました。
よく考えると、5月中旬には枝落としした時に花芽を確認できるはずでしたが、発見出来ないところを見ると、今までお花が咲くまでの木で無かったということです。

昨年、ベニカナメの直ぐ脇をバネるゲートを作る為に掘ってしまい、この木が元気がなくて枯れてしまうのではないかと心配していました。
3月頃から弱っていて、葉っぱも枯れてしまっていた枝のわずか残った緑の葉っぱがあることを確認して、「もしかしたらこの木は生き残ることができたのかな」と思いながら時々注意を払って見守り続けてきましたら、このように花芽が付いているのを確認しました。

垣根の他の幹からでている、葉っぱは今を盛りと新芽が真っ赤に色づいていますが、この花芽の着いた枝は何枚かの緑の葉っぱを残しているだけで、真っ赤な新芽は吹いていません。

でも、花芽を付けているのです。
これから、どのようにお花が咲き、この枯れかけている幹から新芽が吹いて元気になってくれるかと見守り続けたいと思っています。

兎に角、ベニカナメに初めてのお花が咲くことが出来ることを祈っている今日でした。

2010年4月21日 (水)

移動火葬時の風景-立川市幸町

立川市の砂川には大きな旧家が一杯ありますが、今日の八王子下柚木ペット霊園の移動火葬も大きな旧家でした。

住所の聞き違えで、ナビで行った場所とお名前が違うので、電話で案内して貰いそのお宅の庭につきました。五日市街道からそのお宅に入ってから住宅の前に着くには60メートルも庭の奥に入っていきました。

そのお宅は、住宅からずーと奥に行く道があり両脇に大きな植木がならんでいました。
この五日市街道の旧家の特徴は間口はそれほど広くはないのですが。(広くないと言っても30から40m)この奥行きが裏の道路までの300メートル以上はあります。

その中で、中型犬の火葬でした。
火葬を終了してお骨上げをして直ぐに埋葬をいたしました。

庭の隅に小さなお墓を作ってありました。
一寸深さと穴の大きさが小さかったので掘り直して貰いましたが、素晴らしいお墓でした。

そこに八王子下柚木ペット霊園で作っている塔婆を立てて埋葬を終了いたしましたが。自宅にペットのお墓を作れる家は中々ありません。
今日のペットちゃんのお墓は穴を掘り、レンガで囲んで穴の周りにお花を植えて、土で埋め戻してから塔婆を立てて完成しました。

今回は、埋葬は含んでいませんでしたが、折角ですから、お経を上げてみんなで埋葬してまいりました。

質素で心のこもった小さなお墓と、ペットを愛する飼い主様の暖かい気持ちに感動した一日でした。

2010年4月17日 (土)

移動火葬時の風景‐所沢市下安松

平成22年4月17日は、関東地方に雪が降りました。

朝、新聞を取りに玄関に出てみると庭が薄っすらと雪が積もっていました。
今日の移動火葬は朝一番で所沢の下安松です。
青梅の本社から行くと所沢市内を通らなくてはならないので、渋滞に巻き込まれてしまいます。時間も余裕を持って行かなければなりません。

そんな時に薄っすらと雪が積もっているのは今一です。
でも、元気に移動火葬に向かいました。青梅の方が山よりで雪が多いはずなのに所沢に向かっているとどんどん雪が多く積もっています。入間から所沢に入ってからは屋根に雪が真っ白に積もって、まるで冬に逆戻りした感じでした。

お客様の家について、火葬を開始してもお客様の駐車場もコンクリートの上に雪が積もっていました。火葬したお骨を家の中に運ぶ時に滑って火葬したお骨を傷つけないように火葬中火葬車の周りの雪かきをいたしました。

飼い主の皆様の気持ちを大切に、心から猫ちゃんを愛している姿がにじみ出ているのを見ると雪かきをするのが当たり前です。

火葬が終了して優しい飼い主様の自宅を後にしたときは、お礼の言葉を頂きこの仕事をしていて良かったといつもしみじみ思いますが今日もそう思いました。

午前中の火葬が終了して、次は午後の引取りが待っていますが、その前に昼食をと思いどこか良いとこがないかと八王子に帰る道中火葬車を運転しながら食事する所を探しながら運転していましたら、トラックが一杯止まっているラーメン屋が目に入りました。

トラックが一杯止まっている所は、料理もうまく、料金もお手ごろな店が多いので早速車を止めて中に入りました。私はレバニラ炒め、相棒は石焼キムチご飯を注文しました。

お店の雰囲気は、不景気の世の中とかけ離れた活気のある雰囲気で私の食べたレバニラ炒めは店員さんに「この店の人気メニューは何ですか。」と聞いて①坦々メン、②玉子とキクラゲの・・・。③レバニラ炒め、④ナスの味噌・・・。と教えて貰ったその中の一品でしたので大変おいしかったです。

この店は「ラーメン南京亭瑞穂店」というラーメン、餃子の店ですが、私が食べたレバニラ炒めも本当においしかったです。場所は、入間から瑞穂に向かう16号と青梅から所沢の早稲田大学の前を通る道の二本木の交差点の所です。

優しい飼い主の慈愛に満ちた姿と、昼食のおいしい店が見つかりとても満足しています。

そういえば、この南京亭は八王子の道の駅の前に出来ましたね、開店の日だと思いましたが、丁度その日にヒヨドリ山トンネルを通ってお店の前を通ったことがありますが、道路がこの店に入る車で渋滞していた事を思い出しました。

その時は、どんな店だか分からなかったのですが、今日瑞穂店に行ってその魅力を感じました、八王子にありますのでこれから昼食に行く機会があると思います。

2010年4月12日 (月)

移動火葬の風景|春さかりですね。

今日は、ヨークシャテリアの火葬が夕方からあります。
その前に大型車で30キロのゴールデンレトリバーの火葬をした為、小型車に乗り換えて、八王子から一路青梅に向かう途中、八王子市の大和田小学校の脇の八王子バイパスの通りを通っていた時です。

風に飛ばされた桜の花びらが一斉に舞い上がり、あたり一面に桜の花びらだらけでした。その中を火葬車が通り越しました。信号で停車中も道路に積もった花びらが右へ行ったり、左へ行ったりして車が通る度に舞い上がりました。

そして、私たちの車が通過するときに又一斉に桜の花びらが舞い上がったのです。大変綺麗でした。

この大和田小学校は、4月は桜で、5月はツツジが咲き誇ります。6月にはアジサイです。又、下柚木のペット霊園に向って側道は5月には花水木が咲き、側道と道路の中央分離帯は12月から2月に山茶花が咲きます。ここはお花が一杯の所です。

中でも6月の紫陽花と4月の桜は本当に綺麗です。
桜の花はとても綺麗なんですが、咲いている期間が少ないので「もうお終いか」と毎年思います。
でも、今日は本当に素晴らしい光景を堪能させてもらい、心が癒されました。

2010年4月 6日 (火)

ペット霊園のアクセスについて問合せ。

今、南陽台の信号なんですが、下柚木のペット霊園が見当たりません。

と電話がありました。この電話も良くあるないようです。

ホームページの案内の地図の書き方が良くないのでしょうか、南陽台入口の信号を曲がってしまって南陽台の商店街の中に入ってしまうお客様が多々あります。

●下柚木の信号の方から野猿街道を登ってきた場合は、
下柚木の信号から坂を登ってきて左側にセブンイレブンがある信号の次が南陽台入口の信号です。
この信号を曲がらず、一寸右前を見ると「黄色い看板で 廃車買取 」の看板が見えます。
その路地を入って150メートルで右側に八王子下柚木ペット霊園があります。
この道路は、中央分離帯があるので100メートル位行くと中央分離帯がきれている場所がありますので、そこで「Uターン」してください。

●北野から来た場合は。
坂を上り終わると頂上が「 野猿峠 」の信号です。
その信号から下って左側に 「鎌田鳥山」 「小池建材」を通り過ぎて「南陽台入口」の信号の手前30メートルに 黄色い看板で「廃車引取」 の看板があります。
その路地を入ってもらって150メートルで右側に八王子下柚木ペット霊園があります。

2010年4月 1日 (木)

ペット霊園の場所について良くある質問。

今、下柚木会館の所に居るんですが、霊園の場所が分らないのですが。

と言うお尋ねが多々あります。

ナビで「八王子市下柚木1874-1」と住所を入れたのですが。

来園頂く大勢の方にナビで違う場所に行ってしまうとお叱りを受ける事があります。

「八王子市下柚木1875」霊園の直手前の所を案内します。

又、「八王子市下柚木1876」だと霊園から30メートル程行き過ぎた所を案内します。

所が「八王子市下柚木1874-1」だと消防署の近くを案内してしまったりします。

yahooの地図で探しても 下柚木1875 と 下柚木1876 は出てくるのですが、 下柚木1874 は出てきません。

ですから、お客様にナビで案内する場合は、

 八王子市下柚木1876   をナビでセットしてください。

とご案内しています。

霊園を通り越して30メートル位先を案内しますので、八王子下柚木ペット霊園を通って行きますので分ってもらえると思っています。

2009年11月 9日 (月)

移動火葬時の風景-青梅市柚木

今日は、青梅市柚木町の河原をご紹介します。

吉川英二記念館の北側の狭い道路を曲がって下に下りていくと、コンクリート舗装の道に出ました。その道路をどんどん下がって行き、交差点を直進してくの字型に曲がった道路の向こうが多摩川の河川敷でした。

最近は、車で河川敷に降りることが出来ないので、珍しいなあと思い車を河川敷の平らな部分の一番奥で週謝しました。

今日のお天気は、快晴で日差しもぽかぽかで凄く気持ちがいい陽気でした。

近所の人に聞くと、ここは昼休みに近くの会社の人が車を止めて食事したり、散策を楽しんだりするそうです。この河川敷のすぐ上が「青梅柚木センター」と言う警視庁の施設で一寸柵の外からですが、覗いてみるとバーベキューセットがあったり、テニスコートらしきものが見えました。

前は、郵政省の「おくたま路」が川の向こうの森の中にあるそうです。

川のセセラギが聞こえ、風景を写生している人たちも何人か見えました。この川の瀬の部分は、きっとあんま釣りをすると、鮠が一杯取れると思うほど、素晴らしいポイントでした。
日曜日にはカヌーの人達がこの川を行ったり来たりするそうです。
こんなに素晴らしい風景がやっぱり青梅の柚木町にはあるんだと感心をしながら時を過ごしました。

2009年10月19日 (月)

ペット火葬|遠くからもお見えです。・・・神奈川県茅ヶ崎市

今日のお客様は茅ヶ崎から来てくれました。

今朝の0時45分に藤沢地区のフリーダイヤル局から掛けてきてくれたお客様です。
自宅から八王子下柚木ペット霊園まで2時間掛かったといっていました。

遠いから早く出ると言っていましたので、「もしかすると早く到着するのかな」と思って予定を組んでいましたら、案の定14時の予約を13時に到着です。
遠くから来援する方は、凄く早く来るか、一寸遅れてくるかのどちらかですので、今日は午後一番を14時に設定したありましたので、余裕を持ってお迎えすることができました。

やさしそうな二人の女性でした。
また連れて来てくれたペットちゃんも真っ白なマルチーズでとても可愛い子犬でした。
「可愛かったでしょう。」と、お尋ねするとにっこりと笑顔で笑ってくれました。

いつも思うんですが、亡くなったペットちゃん達が本当に可愛い感じで、飼い主さんたちの気持ちになると、残念で仕方が無く何をしても手につかないような感じではないかと推測されます。

立会火葬も終わり、帰り際に「茅ヶ崎から何で八王子下柚木ペット霊園を選んだのですか。」と何気なく聞いてしまいました。
すると、「ホームページを見て選びました。ホームページがとても見やすく、綺麗だったので。」と言う回答でした。

八王子下柚木ペット霊園は、近所の方々のご利用も多いのですが、遠方からいらっしゃる方も大勢います。
これは自負ですが、お花の一杯な霊園はきっと管理も行き届いていると解釈してくれている事だと思っています。

これからも、大勢のお客様にお花の一杯な霊園をご利用して貰えるように、尚一層の努力をしてまいるつもりです。

2009年6月 4日 (木)

ペット火葬|長寿記録-今度はチワワでなんと26歳-

久しぶりに原稿を書きました。
今まで八王子下柚木ペット霊園で火葬した最高年齢です。
年齢はなんと26歳のチワワが現れました。

飼主さんはDsc03239「テンカンもちの小次郎ちゃんは病院でも26歳まで何で生きているのか分らない」といわれたそうです。

近所でも有名な長生きのワンちゃんだそうです。

この子は昨日亡くなりましたが、それまでしっかりとご飯を食べていたそうです。
ドックフードの類は使わずに、飼主さんが手作りのご飯を毎回食べていたそうです。

火葬した感想は、お骨もしっかりとしていて真っ白な素晴らしいお骨でした。長生きするペットちゃんは、皆お骨が真っ白で綺麗ですね。

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2008年12月21日 (日)

ペット霊園のお花◇菜の花◇

菜の花が咲き始めました。

八王子下柚木ペット霊園の花壇が12月になって寂しくなってしまいましたが、ここで菜の花が咲き始めました。
今年の8月頃に種蒔きをした第6区画の菜の花が5本塔が立って菜の花が咲いています。

Dsc029328月に種蒔きをしたのが咲き始めたのです。12月7日頃に一つの茎から塔が立ち咲き始めたのですが、ここに来て寒い日が続いてしまい、なかなか他の苗から塔が立たなかったのですが、ここに来て5本の茎から塔が立って咲き始めました。

他にも20本ぐらいが塔が立っているので、年明けの1月中旬にはきっと遠くから見ても菜の花が咲いているのが良くわかることでしょう。

立会火葬のお花の摘み取りも楽になります。現在は遅咲きの山茶花の花を摘み取って貰っていますが、数が少ないので豪快に摘み取るわけには行きません。
しかし、菜の花が咲き始めると状況は一変して皆様に満足してもらえるような摘み取りサービスが出来ます。

八王子下柚木ペット霊園の菜の花は、半月から1ヶ月遅れで4つの区画にそれぞれ菜の花を植えましたので、今咲き始めたのから最後に咲き始めるまでは2ヶ月ぐらいのずれがでますので、5月の終わりごろまで菜の花のサービスが出来ると思います。

ご期待ください。

2008年12月19日 (金)

ペット霊園のお花◇カルミア◇

今日のお花はカルミアです。

北米原産で,アメリカシャクナゲ(亜米利加石楠花),ハナガサシャクナゲ(花笠石楠花)とも呼ばれるそうです。ツツジ科に属しますが,いわゆるツツジ(躑躅)とは似ても似つかない花です。
 薄いピンク色の花は,下から覗くと日除け傘のように見えます。雄しべの先が黒っぽいのがアクセントになっていますね。また,つぼみの形も変わっていて,デコレーションケーキの上に載っている絞り出しのクリームのように見えます。大きな株が花盛りだとみものですよ。

0752 実は、本日電話が掛ってきて、昨年10月2日にピーグルのクミちゃんを火葬したお客様から「カルミアが2本あるので1本八王子下柚木ペット霊園に宜しければ差し上げます。」
と言う内容でした。

丁度中央通路の南側の中央の山茶花が枯れてしまって、如何しようかという状態でしたので、早速いただきに伺うことにしました。

お話だと1メートルぐらいの高さであるとの事で、小さい木であると勝手に判断してスコップと小型の車で伺いましたが、入りきれないので大型の車に変更致しました。

Dsc02928 現地に行ってみると、此方の考えていたより立派で素晴らしい植木でした。
12月に移植するのが少し心配でしたが、先方で植えた時も12月だと言うことでそれなら大丈夫だろうと思い頂いてまいりました。

頂いてきたカルミアの木は、八王子下柚木ペット霊園の中央通路の南側中央に移植いたしましたが、枝ぶりも良くきっと来年の5月から6月に開花する予定ですが、開花すると赤い金平糖のような蕾からピンクのお花を一杯付けてくれることでしょう。

もう既に、花芽を一杯つけているので八王子下柚木ペット霊園の又名物の木が一つ増えることが出来ました。

八王子下柚木ペット霊園を愛している方々からもより一層お花一杯の霊園にするべくご援助をいただき大変感謝をしております。

2008年11月22日 (土)

ペット霊園のお花◇菜の花◇

11月20日21日の寒さにとうとうコリウスが萎れてしまいました。

初雪草がお終いになってから、ポットで育成していたコリウスの苗を植えてペット霊園の彩を支えてくれていたのですが、やはり冬の訪れとともに枯れてしまいました。
早速種取を済ませてから、新たな苗を植えること致しました。

今年は、菜の花を段階的に植えることにしていますので、このコリウスの後には3段階目の菜の花を植えることにしました。

ビニールハウスで育成していた苗ですから、未だ小さいのですが、大きく成長することを願っています。そして早春の八王子下柚木ペット霊園を黄色いお花で飾ってくれる事と思います。

2008年11月19日 (水)

花便り◇皇帝ダリア◇

久しぶりのお花便りです。

今日の主役も「皇帝ダリア」です。
11月15日に6本植えてある肯定ダリアの一番高い幹から一つの花が開花しました。
Dsc02898 つづいて16日は3つになり19日は33ヶも開花してお花をつけています。

未だ一本当りのお花は少ないですが、22日からの連休には50とか60とかの花をつけてくれることでしょう。

2008年10月27日 (月)

お花便り◇皇帝ダリア◇

昨年、一本の皇帝ダリアの苗をいただきました。その苗が大きくなり11月中旬にお花を一杯付け12月中旬までお花が咲き誇りました。
12月になって急に寒い日だったか、霜が降ったのかうろ覚えですが、その日の朝霊園に行くと昨日まで緑の葉っぱを一杯に広げ、お花達も一杯咲き乱れていたのが、一変に葉っぱも幹もお花達も真っ黒になって枯れていました。

その後、皇帝ダリアの幹を15センチ程に切って、ポットの中の幹の周りに水コケを詰めて乾燥を抑える程度の水分を与えながら冬越しを致しました。
20ヶの挿し木をして、翌年6本が新芽を出してくれました。その時は本当に嬉しかったです。

4月に植えたのですが、一本は枯れてしまい、昨年から球根のまま冬越しをした幹の脇からから、一本の新芽が出ていたのでそれを切り取って5月に挿し木をしたら着いてくれました。

以上6本と脇からでた新芽で合計7本が今年の八王子下柚木ペット霊園の皇帝ダリアです。
昨年は、1本だけだったので支え木も1本ですみましたが、今年は3本の柱を立てて横に3本の梁を通して、支え木を作りました。

この皇帝ダリアも今日この頃は4メートルにもなっているのから、2.5メートルぐらいのまでありますが、何れももう花芽を一杯つけています。
開花も何れ遅くない時期にすることでしょう。
一寸大まかに数えてみましたら、合計で120ぐらいの花芽が確認できましたので今年は凄いと思います。

昨年は、11月中旬でしたが、今年は11月初旬から咲いてくれることを期待しています。

2008年10月26日 (日)

お花便り◇菜の花◇

今日のお花は菜の花の話です。

実は、今年種取に失敗してしまい、菜の花の種がカビてしまいました。

8月下旬に始めての種蒔きを致しました。その時の種は失敗するかもしれないと思い、昨年採った種を蒔きました。その種は順調に発芽し、ポットに移植も上手くいきました。

しかしながら、9月中旬になり早く大きくしたいと思って、肥料をそのポットに一杯蒔いてしまいました。
数日すると、菜の花の苗がみな下を向いてうなだれています。一週間位で殆どが枯れてしまいました。
大失敗です。
通常に肥料をくれて置けばよかったのに、早く大きくしようと思って肥料をくれ過ぎたばかりに、浸透圧できっと養分が外に吸い取られてしまい、枯れてしまったことだと思います。

残った、菜の花も少しありましたので、花壇に早速植えました。
その苗は、順調に成長したのと、やっぱり枯れてしまったのがあります。
自然に生えてきた菜の花もありますので、北東側の第6区画は何とか一杯に菜の花でなりましたが、まだ他の区画は目途が立ったいないのが現実です。

そこで、10月13日にもう一度今年採った種を蒔きました。
何日たっても芽が出てきません。
そうです、この種はカビさせてしまった種でした、一週間して発芽しませんでした。

そこで、10月24日新しい種を買ってきて、育苗箱に蒔きました。
丁度5箱に蒔きましたが、今日もう3日目で芽が出てきています。やっぱり売っている種は私達が採った種とは違います。確りした管理の下に種取と梱包が行われるのでしょうから、発芽率が全く違っています。

これから11月、12月と育てていきますが、霜が降る前に地植えできれば良いと思っています。
8月に蒔いて今生長している菜の花はきっと12月にはお花を付けてくれると思いますが、これから育てる菜の花は遅咲きで良いですから、5月6月まで持ってくれて八王子下柚木ペット霊園を飾ってくれたら幸いと思っています。

2008年10月12日 (日)

◇移動火葬時の風景◇あきる野市上代継

今日の移動火葬はあきる野市渕上でした。

お客様の自宅に訪問する前に、適当な火葬場所を確保してから向かうのが普通ですが、今回も近くを少し走り回って火葬の最適な場所を探してから伺いました。
あきる野市の名物にサマーランドがありますが、秋川を挟んで丁度対岸にいい場所が見つかりましたので、お客様の指定の場所がない限りその場所で火葬すると決めてからお客様宅に伺いました。

丁度ご主人も今帰った所だったといっていましたから丁度良い時間に伺ったようでした。わんちゃんも10キロ一寸のワンちゃんでピーグルとの雑種といっていましたが、何と19歳も生きた凄い長生きのワンちゃんでした。
「お庭で構わずにいたので長生きをしたのかなぁ。」、「ほら、ここもあそこも犬が堀ってしまって。」といろいろ説明をしてくれました。

火葬場所は、こちらで見つけた場所で火葬いたしました。
サマーランドのネオンが夕方になると綺麗に見え、日が落ちる前は結構ランニングの人や犬の散歩の人が川沿いの道は通りますが、こちらの火葬している場所はそこから少し入っているのでちっとも目立ちませんでした。
今の季節もサマーランドの人の賑わいは凄いです。対岸から見ているとネオンや点滅する豆電球などでトテモ綺麗でした。

火葬も終了して、お宅に遺骨を届けると皆さんが出てきてくれて、お迎えをしていただきました。ご夫婦も息子さんもとても気持ちがいい人達でした。

今日も素晴らしい人達に出会う事が出来ました。
素晴らしい景色の所を見る事が出来ました。気持ちよく帰途に着きました。

2008年9月13日 (土)

◇移動火葬時の風景◇東村山市諏訪町◇

今日の移動火葬は、東村山市諏訪町です。

前の火葬が時間がかかり、それと夕方の帰宅ラッシュで渋滞があちこちに発生していました。
八王子から東村山に行くルートは基本は立川から東大和を通り新青梅街道に抜けるですが、その他にも府中街道を行く方法と小金井街道、新小金井街道とありますが、この4本のルートがこの時間は渋滞が凄いのでお客様に着く時間の予定が経たないので新しく開通した八王子武蔵村山線を通ることにしました。

ここで、今日は大失敗。八王子の大和田小学校の交差点を右折して突当りを左折でこれから新青梅街道まで一本道で渋滞もないはずだったが、暫くすると中央高速の手前から車が動かなくなってしまいました。
以前も東海大病院入口から田島橋までの区間が渋滞することを忘れていました。

結局中央高速の下をくぐってから左折して八王子バイパスに戻ってしまいました。ここで迷ったのですが、宇津木台を抜けて多摩大橋を渡って元通り八王子武蔵村山線に戻るか、拝島橋を渡って16号から瑞穂から新青梅街道を行くか迷いました

結局は安定しているであろう拝島橋を選んだのですが、ここも渋滞、新青梅街道も渋滞でした。そこで青梅街道で東村山諏訪町を目指す事にしましたが、18時の予定が、17時15分と75分も遅れて到着となってしまいました。

お客様のお宅に伺うと奥様がマンションの廊下で待っていてくれました。きっと未だか未だかと首を伸ばして待っていたと思います。
お宅にはペットの火葬した骨壷が2つありましたが、以前は他の業者で火葬していたとの事。今回友人の紹介でお願いしました。「凄くいい業者がいるので紹介します。」とお友達からお話があったそうです。

居間でお別れ式を済ませ、火葬炉に猫ちゃんを入れてお別れを致しました。
そこで、「火葬後このトレーに居間の火葬したままの姿でお宅に遺骨をお持ちします。家の中でお骨上げをしてください。」と言うと「姿がハッキリ分るのは耐え切れない、姿が分らないように纏めて家に持ってきてください。」といわれました。

私達は、火葬した形のままをお客様にお見せする事の方が、纏めてしまうよりより良いのかと思っていたのですが、そうじゃないお客様もいるということを考えさせられました。

お客さまの気持は千差万別です。こちらのお客様が望んだとしてもあちらのお客様はそうじゃない場合も多くあります。お客様の考え方を十分理解しながら、お客様の考えに沿うようにサービスを提供して行きたいと思います。

そういう中でお骨上げ、お葬式が全て終わりお客様から「大変すばらしいご供養をいただきありがとうございました。未だ家に2匹と娘の家に5匹いますので、その節はお願いします。」と言われました。

お客様からお客様にご紹介があり、ご紹介いただいたお客様が大変満足していただいたなら、またご紹介が増えて来ると思います。

私達は、本社が青梅市にあるので東大和、東村山、東久留米とこの地域は移動火葬が大変多い地域です。インターネットの検索結果が上位に行っていないのですが、こうしてご紹介の輪が広がって来る事でお客様の数も増えてくることと思います。
その基本は、お客様に他にない様なご満足を与えることが出来るか、お客様が困っている時にお客様の立場に立って対処することが出来るかだと思います。

移動火葬は途中の道路事情や火葬する場所の確保等いろいろな要因があり大変なことが多いですが、今後も増えていくものと考えています。
他の業者に負けないように確りと周りに迷惑をかけない火葬を行い、お客様からご愛顧を今後も続けていただけるように頑張り所存です。

今日も心の優しい素晴らしいお客様に出会った事に感謝します。

2008年9月 4日 (木)

お花一杯にこだわっています。

八王子下柚木ペット霊園はお花一杯の霊園にこだわっています。

暑い夏の8月も終わり9月に入ってから暑さがぶり返しています。
霊園に植えてある花々も一段と色合いを増しているお花もあればこの平成20年豪雨で駄目になってしまったお花もあります。

一段と色合いを増しているのがサルビアです。この写真は霊園「ペット火葬とお花達」第6区画から共同墓地を眺める。サルビアと鳳仙花、右端にはムクゲも。の東側上段の個別区画から取ったものですが、サルビアが一杯に咲き誇っています。
共同墓地の塔婆立が奥に見えますが、サルビアと鳳仙花が競争しているように見えます。

この写真は、初雪草が霊園を彩っている写真です。
「ペット火葬とお花達」真っ白な初雪草の葉っぱがとても綺麗です。初雪草は群れを造ると真っ白い葉っぱが強烈に目立ちます。10月始めまでが見頃です。初雪草のお花は1ミリか2ミリぐらいの本当に小さいお花ですが、居間の季節は葉っぱが真っ白に染まって群れを造っていると本当に緑と白の色合いが綺麗です。

それに引き換えマリーゴールドがこの頃威勢がいまいちです。い「ペット火葬とお花達」八王子下柚木ペット霊園の共同墓地です。真っ赤なサルビアと小さいマリーゴールドの赤と黄色が綺麗です。9月になるとマリーゴールドもお花を一杯つけてきます。つもそうですが8月の暑さでお花の数か減り緑の葉っぱばかりが目立つようになります。しかし9月に入って強烈な暑さがなくなれば又お花を一杯つけて霊園に来たお客様の目を楽しませてくれます。

この8月の大雨でマリーゴールドの大きいやつはすっかり枯れてしまいました。大きなマリーゴールドの苗がまだとってありますので枯れた所に植えて10月頃から咲いてほしいと思っています。
又、コリウスも植えたいと思っています。一作コリウスで一杯にしますので。

これからは、冬のお花の準備が忙しくなります。菜の花もヒートパンに種蒔きしてポットに移植いたしました。ビオラやノースポール、ネモフィラも種から芽を出して育っています。
菜の花の直まきもこれから行います。
八王子下柚木ペット霊園のお花畑が一年中お花で一杯でペットの火葬、埋葬のお客様の傷ついた心を少しでも癒してあげる事が出来れば嬉しく思っています。

2008年8月18日 (月)

ペット火葬

お客様の優しい気持ちに感動!

今日は、猫の火葬をしました。
この猫は捨て猫で拾って来たばかりに死んでしまいました。
未だ小さな子猫です。

「もしもし、八王子下柚木ペット霊園さんですね。
昨日、拾ってきた猫が死んでしまったので、火葬をお願します。
これから持っていって良いですか。」

とこのような電話が入りました。リピータの方で昨年1月にワンちゃんを火葬・埋葬した方からでした。

持ってきたのは、未だ小さな子猫で500gの体重でした。
一日しかお世話が出来なかったといっていましたが、涙を流してお別れ式を行いました。
このような場合、大抵は市役所にもっていく方が多いのですが、この方は「ごみ扱いになんか絶対に出来ません。」と言っておりました。一日しか一緒にいられなかったといっていましたが、お別れ式で猫ちゃんをなぜている所を見るともう長い間一緒に生活していたみたいにも見えました。

以前にも、「公園で日向ぼっこをしていると猫ちゃんがふらふらと来て、私の膝の上に乗ってしまい、1時間ほどして死んでしまいました。一時間しか一緒に居られなかったのですが、何故だか放って置けなくて。」と火葬を依頼したあきる野市の方がおりましたが、その時もその優しい気持ちに感動いたしましたが、今回も本当に「気持ちの優しい方なんだなあ。」と思いました。

こういう素晴らしい方がお客様なのですから、私たちも確り火葬して、ご供養をして上げなければなりません。気持ちも新たにした次第です。

2008年8月13日 (水)

◇移動火葬時の風景◇日野市南平◇

今日は、八王子下柚木ペット霊園から近くの日野市南平です。

猫ちゃんの一任火葬でしたので、近所から迷惑にならない場所としてお客様から5分ほどの都立南平高校の脇の道路で火葬いたしました。

そこは、東側が自然が一杯の南平丘陵公園で道路を挟んで西側に都立南平高校がありました。私達の車は南平高校の入口から少し山の方に行った所に止めて火葬を始めました。ここの道路は8メートルはありました。丁度行き止まりで車止めがしてあり火葬するには最適の場所です。
火葬し始めてから3組ほどの犬の散歩の方が私たちが火葬している脇を通り過ぎて山の方へ行きましたが、ここは犬の散歩コースなのでしょう。
散歩している方々が脇を通る時に軽い会釈をして通っていきますので、こちらも又軽い会釈で返します。

学校の関係者らしい方が、火葬車に寄って来て「この車がペットの火葬車ですか、便利なものが出来たのですね。私もペットを飼っていますが、いつ亡くなるとも分らないので、こういう車で来て頂いて火葬する事も考えの中に入れておこう。」といってくれました。

火葬は40分ほどで終わりましたが、帰り道に都立南平高校のフェンスに「水泳部 全国大会出場」と書いてありました。
凄い、全国大会だってとこの横断幕に感心しながら帰ってきました。

折角、火葬する為に迷惑にならない場所を探して来た処が、都立南平高校の脇でたまたま見たのが「水泳部 全国大会出場」の横断幕です。

応援にはいけないですが、きっといい成績が出るように祈っています。近くの学校が全国大会に出場すると言う誇らしさで一杯になった今日でした。

2008年8月 9日 (土)

長寿記録-今度はインコで15歳-

今回は、小桜インコのピーコちゃんがインコの長寿記録を塗り替えました。

今年になって長寿のペットちゃんがドンドン誕生しています。昨年までトップだった12歳で日野市のくにちゃんから6月には渋谷区のマロちゃんが14歳で長寿記録を塗り替えました。

そして、今度は8月8日オリンピックの開会の日に八王子市のピーコちゃんが15歳でトップに立ちました。
小さな体ですが、生涯を全うした気迫が遺体の体全体から溢れてくるように感じました。丁重に火葬して八王子下柚木ペット霊園の共同墓地で永眠しております。

2008年8月 6日 (水)

花便り◇皇帝ダリア◇

今日は、皇帝ダリアの支えについて書いてみます。

八王子下柚木ペット霊園の一番奥に突如、木枠を組んだ大きなものが出来ました。昨年は、一本の柱が建ったのですが、今度は四角い枠になりました。
高さも4メートルありますので、異様な感じがします。

Dsc02464 これは、皇帝ダリアの支え木です。
今回皇帝ダリアも7本になりました。昨年咲いた皇帝ダリアを挿木をして芽が出てきたのが5本でした。一本はその芽が出た挿木からもう一本の芽が出てきてそれをもう一度挿木をしたら点いてしまいました。
昨年の球根と合わせて合計7本に皇帝ダリアが今年の晩秋にお目見えする準備をいたしました。

11月の中旬から開花するでしょうから12月の中旬までの1ヶ月間が見頃です。
昨年もそうでしたが、霜が降ったと同時に花から葉っぱから茎にいたるまで一瞬に枯れてしまうのですから、昨年はビックリ致しました。

Dsc02526 でも、お花が咲いているときは凄いです。20cmもするお花が一本の木から30ヶ位咲くのですから、特にお花が大きいのでこの幹が7本もこの枠で立つことが出来れば見ごたえのあるものになる事でしょう。

まだまだ幹は小さく高さが20cm位から2m位までの7本の皇帝ダリアが現在静かに生長をしています。
その中で、一番の大敵が台風や大風で幹が折れてしまう事です。
幹が折れないように、確りとこの木枠が抑えて生長を助けてくれる事を切に望む次第です。

皆様ご期待ください。

2008年8月 5日 (火)

◇移動火葬時の風景◇杉並区宮前◇

今日の移動火葬は杉並区宮前です。

この地域は、よく来るのですが今日は土砂降りの雨の最中に火葬車を走らせているのです。午前中の火葬が時間がかかり、片づけをして出発してから「近くに行って食事を取れば良いな。」と言いながら三鷹に入ってしまいました。

コンビニのところでお弁当を買ってテレビをつけると東京23区は大雨、多摩地域も大雨と言うテレビのニュースで各地域の大雨を知り、「これから移動火葬なのにもっと降ったら大変」 あっ。いけない火葬炉の煙突が空いている。休憩中でしたが慌てて煙突のふたを閉めました。

杉並区宮前に着いて、お客様の駐車場で火葬を致しましたが、その時は雨も小降りになり無事立会いの移動火葬を終了することが出来ました。
雨が降っていると、お骨をトレーに乗せてお客様の家の中に運ぶ最中に雨が掛ってしまうので掛らないようにするのが大変ですが、今日は運良く雨も小降りで済んだので無事終ることが出来ました。

いつも思うのですが、お客様からのねぎらいの言葉に私達の仕事に対する使命感を感じます。
ペットが亡くなってしまって、火葬をする所を探して火葬をお願いするのですが、確りと思うような火葬をしてくれるか心配をしながら火葬を待つ。思うような火葬と葬儀が出来たときにお客様からねぎらいと感謝の言葉が返ってくると思います。

これからも確りとお客様の立場に立ったペット火葬業者として遣っていきますのでよろしくお願いします。

2008年8月 2日 (土)

◇移動火葬時の風景◇神奈川県海老名市

八月に入り少し暑い日が和らいできていますが朝から移動火葬、お迎え火葬、引取り、夜間火葬と目一杯の一日でした。
引取りは、神奈川県海老名市です。

海老名市は今回始めての地域で、今まで遠いのでお断りしていた事もあったのですが、今回話の具合でお受けする事に致しました。

八王子下柚木ペット霊園から1時間位ですから、そんなに遠い所ではないのですが、私達の生活習慣からは離れた場所ですので、遠い感じがしていました。海老名市までは順調に行く事が出来ましたが、帰りが大変でした。

海老名市の道路が込んでいましたので、帰りは違う道を通って帰ろうと思い相模大橋から厚木市に出る道を選びました。
予定では、相模川を渡ると金田陸橋の下を通って簡単に129号線に出られるはずでしたが、厚木駅から相模大橋を渡るときに相模川の中洲に大勢の人が陣取りをしていました。今日は、花火大会の日なんでしょう。

処が、道路の具合は最低でした、相模大橋を渡ってから金田陸橋の方角の右に行こうとしたのですが、警察官が一杯立っていて右側の道路は進入禁止、「花火大会のための処置なのでしょうがないですね。」と思いながら左側へ、交差点がある度に金田陸橋と逆の方にドンドン押しやられてしまいました。

ナビが付いているので、何とか方角は分るのですが、交通規制の為に自分達が居る場所が分らなくなってしまうようでした。やっとの思いで、129号線にでたのが厚木市内に入ってから30分もしてからでした。

相模大橋を渡る時にチラと看板が見えたのですが、「鮎まつり」と書いてあったような気がします。129号線に入って相模川の方角から花火の音と光が見えて綺麗でした。

今日は、21時から夜間火葬が入っているので、ゆっくりと見ている暇はなかったのですが、何時見ても花火は素敵です。私たちは今仕事で厚木市内の129号線にいるのですが、今日は青梅市の納涼花火大会も開かれています。仕事が速く終わっていればキット相模川の河川敷に陣取りをしていた人達と同じように家の近くの空き地に陣取りをして青梅市の花火大会を見ていた事でしょう。

引取りのペットちゃんは可愛いハムスターでした。霊園に帰り霊安箱に確りと安置して明日の火葬に望みたいと思います。

2008年7月29日 (火)

長寿記録-今度はうさぎで15歳-

八王子下柚木ペット霊園の長寿記録にまたまた新記録が出ました。

こんどは、うさぎちゃんで何と15歳です。
お医者さんからも凄く褒められたといっていますが、今までの長寿兎の「ポコタ」ちゃんが13歳でしたから2歳も長生きでした。

埼玉県富士見市に在住の飼い主さんが、八王子なら霊園に通えるので、決めましたといわれ予約を受けたのですが、飼い主さんのご主人の実家で引き取りをさせていただきました。

申込書の作成時に飼い主さんから『「ミミオ」ちゃんが八王子下柚木ペット霊園の長寿記録を塗り替えました。15歳ですから』と胸を張って言われました。本当はもっと長生きだそうです。子兎を貰って来たので正確な年齢は定かではないそうです。
飼い主さんが飼い始めてから15年と言う事でした。

とても優しそうなご夫婦と小さなワンちゃんを抱いた旦那のお母様がお別れ式と火葬車のお見送りをしていただきました。

ミミオちゃんは八王子下柚木ペット霊園の共同墓地へ埋葬されますが、飼い主の優しそうなご夫婦は早速今度の休日にお参りに来てくれる事でしょう。

今八王子下柚木ペット霊園では、大きなマリーゴールド、小さなマリーゴールド、サルビア、鳳仙花、ムクゲ、サルスベリ、マツバボタン、シャボン草がいっぱいに咲き誇り、霊園に訪れる人たちの心を癒してくれます。
きっとミミオちゃんの飼い主さんも心を癒されて、お元気になる事でしょう。

2008年7月16日 (水)

ペットの火葬・葬儀◆火葬前準備◆

火葬前の遺体の安置方法 
(火葬前の準備) 

暑くなってきましたので、遺体の安置をしっかり行いましょう。
・まずはペットちゃんのお腹のと背中の部分を冷蔵庫の氷をビニールの袋に入れて冷やして置いてください。

・又、お尻と口から血が出る場合があります。その時の為にパットを当てるか下に血が出てもいいようなものを引いて置いてください。

・涼しいお部屋に寝かせてあげて下さい。

・ペット霊園に電話して火葬の予約をして下さい。

2008年6月22日 (日)

霊園のお花が入替わりました◆夏が近いです。◆

昨年暮から頑張って八王子下柚木ペット霊園を飾ってくれたパンジー、ビオラ、ネモフィラがお終いになり、マリーゴールドやサルビアに代表される夏のお花たちに入替わってきました。

Dsc02380_2Dsc02377 又、ここで春本番には紅梅、輪小梅、モモ、ツツジ、皐月などの木花が咲きそろいましたが、ここに来てムクゲがお花をつけ始め、紫陽花が赤や紫のお花をつけ始め、沙羅の木も白いお花をいっぱいに開花し始めました。
紫陽花や沙羅の木のお花は開花時期が短いので7月上Dsc02384旬にはお終いになってしまうと思いますが、ムクゲはこれから11月初旬まで咲き続けます。

今年は、ムクゲの苗を東側境界に1メートルおきに植えておりますので、その内ムクゲのお花だらけになると思います。あんまり同じ花が咲くのもどうかという事もありますので、今年は試しに遣ってみています。良かったらその苗を伸ばしずっと毎年咲き続けるようにしたいと思います。

Dsc02387Dsc02388 今の時期は、白いお花で名前が分らないお花が今いっぱいに霊園に咲く誇っています。左側の写真がそうなんですが、名前が分る人がいたら是非教えて下さい。

2008年6月19日 (木)

◇移動火葬時の風景◇青梅市梅郷

今日の移動火葬は、青梅市梅郷6丁目です。

朝八王子のペット霊園に行く途中で連絡が入り急遽、Uターンで梅郷に向かいました。青梅市梅郷地区はよく来る所で火葬する場所も大体検討が付いています。

今日のペットちゃんは猫ちゃんでした。火葬炉に入れてからお経を上げてお別れ式を行いました。移動火葬の個別一任火葬でしたので、出棺して火葬場に向かいました。

火葬場所は、即清寺近くの神戸林道(かのとりんどう)の入口で火葬車を止めて火Dsc02371Dsc02374葬を開始いたしました。

神戸林道は、路面が整備されていて全面が開けていて凄く気持が良い雰囲気でした。余りに良い雰囲気なので少し足を伸ばして入ってみますと、直ぐ100メートル位で右側に石造りの立派な鳥居と100Dsc02372 段はあろうかと思える石の階段がありました。鳥居の両脇には石碑が立てられ一つは水道の引き込みが出来た記念でした。
石段を上がって行くと、そこには立派な神社の社が建立されていました。名前jは「八坂神社」でした。

この神社は、平成3年9月14日の豪雨の中不慮の災いにて消滅してしまい、氏子の皆様の熱意で平成5年10月に社殿が完成いたしました。
切妻造銅版葺の12坪の社で、階段の所にあった石造の鳥居もその時に同時に立てられたと記念碑にも書いてありました。(総工費44,700,000円)

この鳥居を造ったのが、私たちの八王子下柚木ペット霊園の動物慰霊碑を造ってくれた岩浪石材店と書いてあったので「やっぱり、いい仕事をしているね。」と胸を張る思いでした。
社殿を一回りして階段を下りて参りましたが、階段の段数を数えてみると93段でした。

この神戸林道の入口の所に青梅市梅郷6丁目の氏神様である八坂神社が鎮座して地域の皆様の心のよりどころになっているのです。

この脇の所で火葬できて、猫ちゃんもきっと成仏してくれる者と信じています。

2008年6月 8日 (日)

◇移動火葬時の風景◇唐竹 阿須

今日の火葬は埼玉県飯能市の唐竹でした。

本社から近くなのでゆっくり走っていきましたが、25分ぐらいで到着しました。成木1丁目からは殆ど信号がないので本当に楽に運転できました。
直竹あたりから気がついたのですが、植え込みの紅カナメがもう可也2度目の赤い新芽が生えていました。八王子のペット霊園や青梅の本社では、まだこんなには赤くなっていません。

お客様のご自宅について、自宅で葬儀を上げてからお客様のご要望で、火葬をいつもワンちゃんと一緒に行っていた阿須運動公園ですることになりました。
始めはアズノ公園と言われたので、唐竹から20分以上掛かる阿須運動公園とは思いませんでした。
お客様に道案内をお願いして、私たちはペット火葬車で後をついていきました。近くにある公園だと思っていたのですが、どんどん後をついて走っていくうちにもしかすると有名な「阿須運動公園」ではないかと思い始めました。
やはり付いた所は「阿須運動公園」でした。

阿須の公園の脇に車を止めて、もう一度車でお別れをし、火葬に入りました。
公園内は、犬と散歩に来ている人たちや、グランドで野球をしている人が目に付きました。さすが大きな素晴らしい公園です。トイレや駐車場も確り整備された公園でした。
火葬中、公園内で散歩している人から「何をしているのですか?」と言う質問がありました。今ペットの火葬をしています。このワンちゃんはここでいつもお散歩をしていたと言う事でお客様のご要望がありましたので。
「そうなの、煙突らしいものがありますが、煙も出ていないし、何をしているのか興味があったので質問しました。便利なものがあるんですね。家にも危ないのがいるのでパンフレットを下さい。」と言って立ち去っていきました。、

阿須運動公園内には、野球場、サッカー場、ソフトボール場、テニスコート、グランド、ホッケイ場、市民体育館、ちびっ子広場等があり、傍には駿河台大学、カインズホーム、入間川 あけぼの子どもの森公園、川の向い側には岩沢運動公園があり運動したり買い物をしたりするには本当にいい場所でした。

公園脇でお骨上げをお客様の希望があり行いました。飼主様の様子では、愛するペットちゃんの火葬、葬儀がいつも愛犬と一緒に遊んだ思いでの場所で出来てしっかり胸の中にペットちゃんを刻み込む事が出来たのではないでしょうか。

2008年6月 3日 (火)

ペット霊園のお花たち。

6月2日に東京地方の梅雨入りが発表になり、八王子下柚木ペット霊園のお花達も多くの雨の恵みで生長が進むものと、長雨でやられてしまってお花たちが駄目になってしまうのとが入り混じっています。

今年は3月4月の柴桜の健闘で八王子下柚木ペット霊園のお花畑が昨年よりいっそうすばらしく咲き誇りましたが、柴桜も5月には全くと言うほどお花がお終いに成ってしまいます。

そこで、今年はまつばぼたんを6月から8月の間の主役にしたいと思って3月から種をまき5月の中旬に植えてみました。そのまつばぼたんがこの数日でお花が咲き始める兆候が出て参りました。
八王子下柚木ペット霊園のまつばぼたんは八重咲きのまつばぼたんで写真で見るととても素敵です。共同墓地の周りから東側斜面のブロックの前面に植えてありますので、咲き始めると又素敵な場面を展開してくれると思います。

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