2009年6月 4日 (木)
2008年12月21日 (日)
お花便り◇菜の花◇
菜の花が咲き始めました。
八王子下柚木ペット霊園の花壇が12月になって寂しくなってしまいましたが、ここで菜の花が咲き始めました。
今年の8月頃に種蒔きをした第6区画の菜の花が5本塔が立って菜の花が咲いています。
8月に種蒔きをしたのが咲き始めたのです。12月7日頃に一つの茎から塔が立ち咲き始めたのですが、ここに来て寒い日が続いてしまい、なかなか他の苗から塔が立たなかったのですが、ここに来て5本の茎から塔が立って咲き始めました。
他にも20本ぐらいが塔が立っているので、年明けの1月中旬にはきっと遠くから見ても菜の花が咲いているのが良くわかることでしょう。
立会火葬のお花の摘み取りも楽になります。現在は遅咲きの山茶花の花を摘み取って貰っていますが、数が少ないので豪快に摘み取るわけには行きません。
しかし、菜の花が咲き始めると状況は一変して皆様に満足してもらえるような摘み取りサービスが出来ます。
八王子下柚木ペット霊園の菜の花は、半月から1ヶ月遅れで4つの区画にそれぞれ菜の花を植えましたので、今咲き始めたのから最後に咲き始めるまでは2ヶ月ぐらいのずれがでますので、5月の終わりごろまで菜の花のサービスが出来ると思います。
ご期待ください。
2008年12月19日 (金)
お花便り◇カルミア◇
今日のお花はカルミアです。
北米原産で,アメリカシャクナゲ(亜米利加石楠花),ハナガサシャクナゲ(花笠石楠花)とも呼ばれるそうです。ツツジ科に属しますが,いわゆるツツジ(躑躅)とは似ても似つかない花です。
薄いピンク色の花は,下から覗くと日除け傘のように見えます。雄しべの先が黒っぽいのがアクセントになっていますね。また,つぼみの形も変わっていて,デコレーションケーキの上に載っている絞り出しのクリームのように見えます。大きな株が花盛りだとみものですよ。
実は、本日電話が掛ってきて、昨年10月2日にピーグルのクミちゃんを火葬したお客様から「カルミアが2本あるので1本八王子下柚木ペット霊園に宜しければ差し上げます。」
と言う内容でした。
丁度中央通路の南側の中央の山茶花が枯れてしまって、如何しようかという状態でしたので、早速いただきに伺うことにしました。
お話だと1メートルぐらいの高さであるとの事で、小さい木であると勝手に判断してスコップと小型の車で伺いましたが、入りきれないので大型の車に変更致しました。
現地に行ってみると、此方の考えていたより立派で素晴らしい植木でした。
12月に移植するのが少し心配でしたが、先方で植えた時も12月だと言うことでそれなら大丈夫だろうと思い頂いてまいりました。
頂いてきたカルミアの木は、八王子下柚木ペット霊園の中央通路の南側中央に移植いたしましたが、枝ぶりも良くきっと来年の5月から6月に開花する予定ですが、開花すると赤い金平糖のような蕾からピンクのお花を一杯付けてくれることでしょう。
もう既に、花芽を一杯つけているので八王子下柚木ペット霊園の又名物の木が一つ増えることが出来ました。
八王子下柚木ペット霊園を愛している方々からもより一層お花一杯の霊園にするべくご援助をいただき大変感謝をしております。
2008年11月22日 (土)
花便り◇菜の花◇
11月20日21日の寒さにとうとうコリウスが萎れてしまいました。
初雪草がお終いになってから、ポットで育成していたコリウスの苗を植えてペット霊園の彩を支えてくれていたのですが、やはり冬の訪れとともに枯れてしまいました。
早速種取を済ませてから、新たな苗を植えること致しました。
今年は、菜の花を段階的に植えることにしていますので、このコリウスの後には3段階目の菜の花を植えることにしました。
ビニールハウスで育成していた苗ですから、未だ小さいのですが、大きく成長することを願っています。そして早春の八王子下柚木ペット霊園を黄色いお花で飾ってくれる事と思います。
2008年11月19日 (水)
2008年10月27日 (月)
お花便り◇皇帝ダリア◇
昨年、一本の皇帝ダリアの苗をいただきました。その苗が大きくなり11月中旬にお花を一杯付け12月中旬までお花が咲き誇りました。
12月になって急に寒い日だったか、霜が降ったのかうろ覚えですが、その日の朝霊園に行くと昨日まで緑の葉っぱを一杯に広げ、お花達も一杯咲き乱れていたのが、一変に葉っぱも幹もお花達も真っ黒になって枯れていました。
その後、皇帝ダリアの幹を15センチ程に切って、ポットの中の幹の周りに水コケを詰めて乾燥を抑える程度の水分を与えながら冬越しを致しました。
20ヶの挿し木をして、翌年6本が新芽を出してくれました。その時は本当に嬉しかったです。
4月に植えたのですが、一本は枯れてしまい、昨年から球根のまま冬越しをした幹の脇からから、一本の新芽が出ていたのでそれを切り取って5月に挿し木をしたら着いてくれました。
以上6本と脇からでた新芽で合計7本が今年の八王子下柚木ペット霊園の皇帝ダリアです。
昨年は、1本だけだったので支え木も1本ですみましたが、今年は3本の柱を立てて横に3本の梁を通して、支え木を作りました。
この皇帝ダリアも今日この頃は4メートルにもなっているのから、2.5メートルぐらいのまでありますが、何れももう花芽を一杯つけています。
開花も何れ遅くない時期にすることでしょう。
一寸大まかに数えてみましたら、合計で120ぐらいの花芽が確認できましたので今年は凄いと思います。
昨年は、11月中旬でしたが、今年は11月初旬から咲いてくれることを期待しています。
2008年10月26日 (日)
お花便り◇菜の花◇
今日のお花は菜の花の話です。
実は、今年種取に失敗してしまい、菜の花の種がカビてしまいました。
8月下旬に始めての種蒔きを致しました。その時の種は失敗するかもしれないと思い、昨年採った種を蒔きました。その種は順調に発芽し、ポットに移植も上手くいきました。
しかしながら、9月中旬になり早く大きくしたいと思って、肥料をそのポットに一杯蒔いてしまいました。
数日すると、菜の花の苗がみな下を向いてうなだれています。一週間位で殆どが枯れてしまいました。
大失敗です。
通常に肥料をくれて置けばよかったのに、早く大きくしようと思って肥料をくれ過ぎたばかりに、浸透圧できっと養分が外に吸い取られてしまい、枯れてしまったことだと思います。
残った、菜の花も少しありましたので、花壇に早速植えました。
その苗は、順調に成長したのと、やっぱり枯れてしまったのがあります。
自然に生えてきた菜の花もありますので、北東側の第6区画は何とか一杯に菜の花でなりましたが、まだ他の区画は目途が立ったいないのが現実です。
そこで、10月13日にもう一度今年採った種を蒔きました。
何日たっても芽が出てきません。
そうです、この種はカビさせてしまった種でした、一週間して発芽しませんでした。
そこで、10月24日新しい種を買ってきて、育苗箱に蒔きました。
丁度5箱に蒔きましたが、今日もう3日目で芽が出てきています。やっぱり売っている種は私達が採った種とは違います。確りした管理の下に種取と梱包が行われるのでしょうから、発芽率が全く違っています。
これから11月、12月と育てていきますが、霜が降る前に地植えできれば良いと思っています。
8月に蒔いて今生長している菜の花はきっと12月にはお花を付けてくれると思いますが、これから育てる菜の花は遅咲きで良いですから、5月6月まで持ってくれて八王子下柚木ペット霊園を飾ってくれたら幸いと思っています。
2008年10月12日 (日)
◇移動火葬時の風景◇あきる野市上代継
今日の移動火葬はあきる野市渕上でした。
お客様の自宅に訪問する前に、適当な火葬場所を確保してから向かうのが普通ですが、今回も近くを少し走り回って火葬の最適な場所を探してから伺いました。
あきる野市の名物にサマーランドがありますが、秋川を挟んで丁度対岸にいい場所が見つかりましたので、お客様の指定の場所がない限りその場所で火葬すると決めてからお客様宅に伺いました。
丁度ご主人も今帰った所だったといっていましたから丁度良い時間に伺ったようでした。わんちゃんも10キロ一寸のワンちゃんでピーグルとの雑種といっていましたが、何と19歳も生きた凄い長生きのワンちゃんでした。
「お庭で構わずにいたので長生きをしたのかなぁ。」、「ほら、ここもあそこも犬が堀ってしまって。」といろいろ説明をしてくれました。
火葬場所は、こちらで見つけた場所で火葬いたしました。
サマーランドのネオンが夕方になると綺麗に見え、日が落ちる前は結構ランニングの人や犬の散歩の人が川沿いの道は通りますが、こちらの火葬している場所はそこから少し入っているのでちっとも目立ちませんでした。
今の季節もサマーランドの人の賑わいは凄いです。対岸から見ているとネオンや点滅する豆電球などでトテモ綺麗でした。
火葬も終了して、お宅に遺骨を届けると皆さんが出てきてくれて、お迎えをしていただきました。ご夫婦も息子さんもとても気持ちがいい人達でした。
今日も素晴らしい人達に出会う事が出来ました。
素晴らしい景色の所を見る事が出来ました。気持ちよく帰途に着きました。
2008年9月13日 (土)
◇移動火葬時の風景◇東村山市諏訪町◇
今日の移動火葬は、東村山市諏訪町です。
前の火葬が時間がかかり、それと夕方の帰宅ラッシュで渋滞があちこちに発生していました。
八王子から東村山に行くルートは基本は立川から東大和を通り新青梅街道に抜けるですが、その他にも府中街道を行く方法と小金井街道、新小金井街道とありますが、この4本のルートがこの時間は渋滞が凄いのでお客様に着く時間の予定が経たないので新しく開通した八王子武蔵村山線を通ることにしました。
ここで、今日は大失敗。八王子の大和田小学校の交差点を右折して突当りを左折でこれから新青梅街道まで一本道で渋滞もないはずだったが、暫くすると中央高速の手前から車が動かなくなってしまいました。
以前も東海大病院入口から田島橋までの区間が渋滞することを忘れていました。
結局中央高速の下をくぐってから左折して八王子バイパスに戻ってしまいました。ここで迷ったのですが、宇津木台を抜けて多摩大橋を渡って元通り八王子武蔵村山線に戻るか、拝島橋を渡って16号から瑞穂から新青梅街道を行くか迷いました
結局は安定しているであろう拝島橋を選んだのですが、ここも渋滞、新青梅街道も渋滞でした。そこで青梅街道で東村山諏訪町を目指す事にしましたが、18時の予定が、17時15分と75分も遅れて到着となってしまいました。
お客様のお宅に伺うと奥様がマンションの廊下で待っていてくれました。きっと未だか未だかと首を伸ばして待っていたと思います。
お宅にはペットの火葬した骨壷が2つありましたが、以前は他の業者で火葬していたとの事。今回友人の紹介でお願いしました。「凄くいい業者がいるので紹介します。」とお友達からお話があったそうです。
居間でお別れ式を済ませ、火葬炉に猫ちゃんを入れてお別れを致しました。
そこで、「火葬後このトレーに居間の火葬したままの姿でお宅に遺骨をお持ちします。家の中でお骨上げをしてください。」と言うと「姿がハッキリ分るのは耐え切れない、姿が分らないように纏めて家に持ってきてください。」といわれました。
私達は、火葬した形のままをお客様にお見せする事の方が、纏めてしまうよりより良いのかと思っていたのですが、そうじゃないお客様もいるということを考えさせられました。
お客さまの気持は千差万別です。こちらのお客様が望んだとしてもあちらのお客様はそうじゃない場合も多くあります。お客様の考え方を十分理解しながら、お客様の考えに沿うようにサービスを提供して行きたいと思います。
そういう中でお骨上げ、お葬式が全て終わりお客様から「大変すばらしいご供養をいただきありがとうございました。未だ家に2匹と娘の家に5匹いますので、その節はお願いします。」と言われました。
お客様からお客様にご紹介があり、ご紹介いただいたお客様が大変満足していただいたなら、またご紹介が増えて来ると思います。
私達は、本社が青梅市にあるので東大和、東村山、東久留米とこの地域は移動火葬が大変多い地域です。インターネットの検索結果が上位に行っていないのですが、こうしてご紹介の輪が広がって来る事でお客様の数も増えてくることと思います。
その基本は、お客様に他にない様なご満足を与えることが出来るか、お客様が困っている時にお客様の立場に立って対処することが出来るかだと思います。
移動火葬は途中の道路事情や火葬する場所の確保等いろいろな要因があり大変なことが多いですが、今後も増えていくものと考えています。
他の業者に負けないように確りと周りに迷惑をかけない火葬を行い、お客様からご愛顧を今後も続けていただけるように頑張り所存です。
今日も心の優しい素晴らしいお客様に出会った事に感謝します。
2008年9月 4日 (木)
お花一杯にこだわっています。
八王子下柚木ペット霊園はお花一杯の霊園にこだわっています。
暑い夏の8月も終わり9月に入ってから暑さがぶり返しています。
霊園に植えてある花々も一段と色合いを増しているお花もあればこの平成20年豪雨で駄目になってしまったお花もあります。
一段と色合いを増しているのがサルビアです。この写真は霊園
の東側上段の個別区画から取ったものですが、サルビアが一杯に咲き誇っています。
共同墓地の塔婆立が奥に見えますが、サルビアと鳳仙花が競争しているように見えます。
この写真は、初雪草が霊園を彩っている写真です。
初雪草のお花は1ミリか2ミリぐらいの本当に小さいお花ですが、居間の季節は葉っぱが真っ白に染まって群れを造っていると本当に緑と白の色合いが綺麗です。
それに引き換えマリーゴールドがこの頃威勢がいまいちです。い
つもそうですが8月の暑さでお花の数か減り緑の葉っぱばかりが目立つようになります。しかし9月に入って強烈な暑さがなくなれば又お花を一杯つけて霊園に来たお客様の目を楽しませてくれます。
この8月の大雨でマリーゴールドの大きいやつはすっかり枯れてしまいました。大きなマリーゴールドの苗がまだとってありますので枯れた所に植えて10月頃から咲いてほしいと思っています。
又、コリウスも植えたいと思っています。一作コリウスで一杯にしますので。
これからは、冬のお花の準備が忙しくなります。菜の花もヒートパンに種蒔きしてポットに移植いたしました。ビオラやノースポール、ネモフィラも種から芽を出して育っています。
菜の花の直まきもこれから行います。
八王子下柚木ペット霊園のお花畑が一年中お花で一杯でペットの火葬、埋葬のお客様の傷ついた心を少しでも癒してあげる事が出来れば嬉しく思っています。
2008年8月18日 (月)
ペット火葬
お客様の優しい気持ちに感動!
今日は、猫の火葬をしました。
この猫は捨て猫で拾って来たばかりに死んでしまいました。
未だ小さな子猫です。
「もしもし、八王子下柚木ペット霊園さんですね。
昨日、拾ってきた猫が死んでしまったので、火葬をお願します。
これから持っていって良いですか。」
とこのような電話が入りました。リピータの方で昨年1月にワンちゃんを火葬・埋葬した方からでした。
持ってきたのは、未だ小さな子猫で500gの体重でした。
一日しかお世話が出来なかったといっていましたが、涙を流してお別れ式を行いました。
このような場合、大抵は市役所にもっていく方が多いのですが、この方は「ごみ扱いになんか絶対に出来ません。」と言っておりました。一日しか一緒にいられなかったといっていましたが、お別れ式で猫ちゃんをなぜている所を見るともう長い間一緒に生活していたみたいにも見えました。
以前にも、「公園で日向ぼっこをしていると猫ちゃんがふらふらと来て、私の膝の上に乗ってしまい、1時間ほどして死んでしまいました。一時間しか一緒に居られなかったのですが、何故だか放って置けなくて。」と火葬を依頼したあきる野市の方がおりましたが、その時もその優しい気持ちに感動いたしましたが、今回も本当に「気持ちの優しい方なんだなあ。」と思いました。
こういう素晴らしい方がお客様なのですから、私たちも確り火葬して、ご供養をして上げなければなりません。気持ちも新たにした次第です。
2008年8月13日 (水)
◇移動火葬時の風景◇日野市南平◇
今日は、八王子下柚木ペット霊園から近くの日野市南平です。
猫ちゃんの一任火葬でしたので、近所から迷惑にならない場所としてお客様から5分ほどの都立南平高校の脇の道路で火葬いたしました。
そこは、東側が自然が一杯の南平丘陵公園で道路を挟んで西側に都立南平高校がありました。私達の車は南平高校の入口から少し山の方に行った所に止めて火葬を始めました。ここの道路は8メートルはありました。丁度行き止まりで車止めがしてあり火葬するには最適の場所です。
火葬し始めてから3組ほどの犬の散歩の方が私たちが火葬している脇を通り過ぎて山の方へ行きましたが、ここは犬の散歩コースなのでしょう。
散歩している方々が脇を通る時に軽い会釈をして通っていきますので、こちらも又軽い会釈で返します。
学校の関係者らしい方が、火葬車に寄って来て「この車がペットの火葬車ですか、便利なものが出来たのですね。私もペットを飼っていますが、いつ亡くなるとも分らないので、こういう車で来て頂いて火葬する事も考えの中に入れておこう。」といってくれました。
火葬は40分ほどで終わりましたが、帰り道に都立南平高校のフェンスに「水泳部 全国大会出場」と書いてありました。
凄い、全国大会だってとこの横断幕に感心しながら帰ってきました。
折角、火葬する為に迷惑にならない場所を探して来た処が、都立南平高校の脇でたまたま見たのが「水泳部 全国大会出場」の横断幕です。
応援にはいけないですが、きっといい成績が出るように祈っています。近くの学校が全国大会に出場すると言う誇らしさで一杯になった今日でした。
2008年8月 9日 (土)
長寿記録-今度はインコで15歳-
今回は、小桜インコのピーコちゃんがインコの長寿記録を塗り替えました。
今年になって長寿のペットちゃんがドンドン誕生しています。昨年までトップだった12歳で日野市のくにちゃんから6月には渋谷区のマロちゃんが14歳で長寿記録を塗り替えました。
そして、今度は8月8日オリンピックの開会の日に八王子市のピーコちゃんが15歳でトップに立ちました。
小さな体ですが、生涯を全うした気迫が遺体の体全体から溢れてくるように感じました。丁重に火葬して八王子下柚木ペット霊園の共同墓地で永眠しております。
2008年8月 6日 (水)
花便り◇皇帝ダリア◇
今日は、皇帝ダリアの支えについて書いてみます。
八王子下柚木ペット霊園の一番奥に突如、木枠を組んだ大きなものが出来ました。昨年は、一本の柱が建ったのですが、今度は四角い枠になりました。
高さも4メートルありますので、異様な感じがします。
これは、皇帝ダリアの支え木です。
今回皇帝ダリアも7本になりました。昨年咲いた皇帝ダリアを挿木をして芽が出てきたのが5本でした。一本はその芽が出た挿木からもう一本の芽が出てきてそれをもう一度挿木をしたら点いてしまいました。
昨年の球根と合わせて合計7本に皇帝ダリアが今年の晩秋にお目見えする準備をいたしました。
11月の中旬から開花するでしょうから12月の中旬までの1ヶ月間が見頃です。
昨年もそうでしたが、霜が降ったと同時に花から葉っぱから茎にいたるまで一瞬に枯れてしまうのですから、昨年はビックリ致しました。
でも、お花が咲いているときは凄いです。20cmもするお花が一本の木から30ヶ位咲くのですから、特にお花が大きいのでこの幹が7本もこの枠で立つことが出来れば見ごたえのあるものになる事でしょう。
まだまだ幹は小さく高さが20cm位から2m位までの7本の皇帝ダリアが現在静かに生長をしています。
その中で、一番の大敵が台風や大風で幹が折れてしまう事です。
幹が折れないように、確りとこの木枠が抑えて生長を助けてくれる事を切に望む次第です。
皆様ご期待ください。
2008年8月 5日 (火)
◇移動火葬時の風景◇杉並区宮前◇
今日の移動火葬は杉並区宮前です。
この地域は、よく来るのですが今日は土砂降りの雨の最中に火葬車を走らせているのです。午前中の火葬が時間がかかり、片づけをして出発してから「近くに行って食事を取れば良いな。」と言いながら三鷹に入ってしまいました。
コンビニのところでお弁当を買ってテレビをつけると東京23区は大雨、多摩地域も大雨と言うテレビのニュースで各地域の大雨を知り、「これから移動火葬なのにもっと降ったら大変」 あっ。いけない火葬炉の煙突が空いている。休憩中でしたが慌てて煙突のふたを閉めました。
杉並区宮前に着いて、お客様の駐車場で火葬を致しましたが、その時は雨も小降りになり無事立会いの移動火葬を終了することが出来ました。
雨が降っていると、お骨をトレーに乗せてお客様の家の中に運ぶ最中に雨が掛ってしまうので掛らないようにするのが大変ですが、今日は運良く雨も小降りで済んだので無事終ることが出来ました。
いつも思うのですが、お客様からのねぎらいの言葉に私達の仕事に対する使命感を感じます。
ペットが亡くなってしまって、火葬をする所を探して火葬をお願いするのですが、確りと思うような火葬をしてくれるか心配をしながら火葬を待つ。思うような火葬と葬儀が出来たときにお客様からねぎらいと感謝の言葉が返ってくると思います。
これからも確りとお客様の立場に立ったペット火葬業者として遣っていきますのでよろしくお願いします。
2008年8月 2日 (土)
◇移動火葬時の風景◇神奈川県海老名市
八月に入り少し暑い日が和らいできていますが朝から移動火葬、お迎え火葬、引取り、夜間火葬と目一杯の一日でした。
引取りは、神奈川県海老名市です。
海老名市は今回始めての地域で、今まで遠いのでお断りしていた事もあったのですが、今回話の具合でお受けする事に致しました。
八王子下柚木ペット霊園から1時間位ですから、そんなに遠い所ではないのですが、私達の生活習慣からは離れた場所ですので、遠い感じがしていました。海老名市までは順調に行く事が出来ましたが、帰りが大変でした。
海老名市の道路が込んでいましたので、帰りは違う道を通って帰ろうと思い相模大橋から厚木市に出る道を選びました。
予定では、相模川を渡ると金田陸橋の下を通って簡単に129号線に出られるはずでしたが、厚木駅から相模大橋を渡るときに相模川の中洲に大勢の人が陣取りをしていました。今日は、花火大会の日なんでしょう。
処が、道路の具合は最低でした、相模大橋を渡ってから金田陸橋の方角の右に行こうとしたのですが、警察官が一杯立っていて右側の道路は進入禁止、「花火大会のための処置なのでしょうがないですね。」と思いながら左側へ、交差点がある度に金田陸橋と逆の方にドンドン押しやられてしまいました。
ナビが付いているので、何とか方角は分るのですが、交通規制の為に自分達が居る場所が分らなくなってしまうようでした。やっとの思いで、129号線にでたのが厚木市内に入ってから30分もしてからでした。
相模大橋を渡る時にチラと看板が見えたのですが、「鮎まつり」と書いてあったような気がします。129号線に入って相模川の方角から花火の音と光が見えて綺麗でした。
今日は、21時から夜間火葬が入っているので、ゆっくりと見ている暇はなかったのですが、何時見ても花火は素敵です。私たちは今仕事で厚木市内の129号線にいるのですが、今日は青梅市の納涼花火大会も開かれています。仕事が速く終わっていればキット相模川の河川敷に陣取りをしていた人達と同じように家の近くの空き地に陣取りをして青梅市の花火大会を見ていた事でしょう。
引取りのペットちゃんは可愛いハムスターでした。霊園に帰り霊安箱に確りと安置して明日の火葬に望みたいと思います。
2008年7月29日 (火)
長寿記録-今度はうさぎで15歳-
八王子下柚木ペット霊園の長寿記録にまたまた新記録が出ました。
こんどは、うさぎちゃんで何と15歳です。
お医者さんからも凄く褒められたといっていますが、今までの長寿兎の「ポコタ」ちゃんが13歳でしたから2歳も長生きでした。
埼玉県富士見市に在住の飼い主さんが、八王子なら霊園に通えるので、決めましたといわれ予約を受けたのですが、飼い主さんのご主人の実家で引き取りをさせていただきました。
申込書の作成時に飼い主さんから『「ミミオ」ちゃんが八王子下柚木ペット霊園の長寿記録を塗り替えました。15歳ですから』と胸を張って言われました。本当はもっと長生きだそうです。子兎を貰って来たので正確な年齢は定かではないそうです。
飼い主さんが飼い始めてから15年と言う事でした。
とても優しそうなご夫婦と小さなワンちゃんを抱いた旦那のお母様がお別れ式と火葬車のお見送りをしていただきました。
ミミオちゃんは八王子下柚木ペット霊園の共同墓地へ埋葬されますが、飼い主の優しそうなご夫婦は早速今度の休日にお参りに来てくれる事でしょう。
今八王子下柚木ペット霊園では、大きなマリーゴールド、小さなマリーゴールド、サルビア、鳳仙花、ムクゲ、サルスベリ、マツバボタン、シャボン草がいっぱいに咲き誇り、霊園に訪れる人たちの心を癒してくれます。
きっとミミオちゃんの飼い主さんも心を癒されて、お元気になる事でしょう。
2008年7月16日 (水)
ペットの火葬・葬儀◆火葬前準備◆
◆火葬前の遺体の安置方法
(火葬前の準備)
暑くなってきましたので、遺体の安置をしっかり行いましょう。
・まずはペットちゃんのお腹のと背中の部分を冷蔵庫の氷をビニールの袋に入れて冷やして置いてください。
・又、お尻と口から血が出る場合があります。その時の為にパットを当てるか下に血が出てもいいようなものを引いて置いてください。
・涼しいお部屋に寝かせてあげて下さい。
・ペット霊園に電話して火葬の予約をして下さい。
2008年6月22日 (日)
霊園のお花が入替わりました◆夏が近いです。◆
昨年暮から頑張って八王子下柚木ペット霊園を飾ってくれたパンジー、ビオラ、ネモフィラがお終いになり、マリーゴールドやサルビアに代表される夏のお花たちに入替わってきました。

又、ここで春本番には紅梅、輪小梅、モモ、ツツジ、皐月などの木花が咲きそろいましたが、ここに来てムクゲがお花をつけ始め、紫陽花が赤や紫のお花をつけ始め、沙羅の木も白いお花をいっぱいに開花し始めました。
紫陽花や沙羅の木のお花は開花時期が短いので7月上
旬にはお終いになってしまうと思いますが、ムクゲはこれから11月初旬まで咲き続けます。
今年は、ムクゲの苗を東側境界に1メートルおきに植えておりますので、その内ムクゲのお花だらけになると思います。あんまり同じ花が咲くのもどうかという事もありますので、今年は試しに遣ってみています。良かったらその苗を伸ばしずっと毎年咲き続けるようにしたいと思います。

今の時期は、白いお花で名前が分らないお花が今いっぱいに霊園に咲く誇っています。左側の写真がそうなんですが、名前が分る人がいたら是非教えて下さい。
2008年6月19日 (木)
◇移動火葬時の風景◇青梅市梅郷
今日の移動火葬は、青梅市梅郷6丁目です。
朝八王子のペット霊園に行く途中で連絡が入り急遽、Uターンで梅郷に向かいました。青梅市梅郷地区はよく来る所で火葬する場所も大体検討が付いています。
今日のペットちゃんは猫ちゃんでした。火葬炉に入れてからお経を上げてお別れ式を行いました。移動火葬の個別一任火葬でしたので、出棺して火葬場に向かいました。
火葬場所は、即清寺近くの神戸林道(かのとりんどう)の入口で火葬車を止めて火
葬を開始いたしました。
神戸林道は、路面が整備されていて全面が開けていて凄く気持が良い雰囲気でした。余りに良い雰囲気なので少し足を伸ばして入ってみますと、直ぐ100メートル位で右側に石造りの立派な鳥居と100
段はあろうかと思える石の階段がありました。鳥居の両脇には石碑が立てられ一つは水道の引き込みが出来た記念でした。
石段を上がって行くと、そこには立派な神社の社が建立されていました。名前jは「八坂神社」でした。
この神社は、平成3年9月14日の豪雨の中不慮の災いにて消滅してしまい、氏子の皆様の熱意で平成5年10月に社殿が完成いたしました。
切妻造銅版葺の12坪の社で、階段の所にあった石造の鳥居もその時に同時に立てられたと記念碑にも書いてありました。(総工費44,700,000円)
この鳥居を造ったのが、私たちの八王子下柚木ペット霊園の動物慰霊碑を造ってくれた岩浪石材店と書いてあったので「やっぱり、いい仕事をしているね。」と胸を張る思いでした。
社殿を一回りして階段を下りて参りましたが、階段の段数を数えてみると93段でした。
この神戸林道の入口の所に青梅市梅郷6丁目の氏神様である八坂神社が鎮座して地域の皆様の心のよりどころになっているのです。
この脇の所で火葬できて、猫ちゃんもきっと成仏してくれる者と信じています。
2008年6月 8日 (日)
◇移動火葬時の風景◇唐竹 阿須
今日の火葬は埼玉県飯能市の唐竹でした。
本社から近くなのでゆっくり走っていきましたが、25分ぐらいで到着しました。成木1丁目からは殆ど信号がないので本当に楽に運転できました。
直竹あたりから気がついたのですが、植え込みの紅カナメがもう可也2度目の赤い新芽が生えていました。八王子のペット霊園や青梅の本社では、まだこんなには赤くなっていません。
お客様のご自宅について、自宅で葬儀を上げてからお客様のご要望で、火葬をいつもワンちゃんと一緒に行っていた阿須運動公園ですることになりました。
始めはアズノ公園と言われたので、唐竹から20分以上掛かる阿須運動公園とは思いませんでした。
お客様に道案内をお願いして、私たちはペット火葬車で後をついていきました。近くにある公園だと思っていたのですが、どんどん後をついて走っていくうちにもしかすると有名な「阿須運動公園」ではないかと思い始めました。
やはり付いた所は「阿須運動公園」でした。
阿須の公園の脇に車を止めて、もう一度車でお別れをし、火葬に入りました。
公園内は、犬と散歩に来ている人たちや、グランドで野球をしている人が目に付きました。さすが大きな素晴らしい公園です。トイレや駐車場も確り整備された公園でした。
火葬中、公園内で散歩している人から「何をしているのですか?」と言う質問がありました。今ペットの火葬をしています。このワンちゃんはここでいつもお散歩をしていたと言う事でお客様のご要望がありましたので。
「そうなの、煙突らしいものがありますが、煙も出ていないし、何をしているのか興味があったので質問しました。便利なものがあるんですね。家にも危ないのがいるのでパンフレットを下さい。」と言って立ち去っていきました。、
阿須運動公園内には、野球場、サッカー場、ソフトボール場、テニスコート、グランド、ホッケイ場、市民体育館、ちびっ子広場等があり、傍には駿河台大学、カインズホーム、入間川 あけぼの子どもの森公園、川の向い側には岩沢運動公園があり運動したり買い物をしたりするには本当にいい場所でした。
公園脇でお骨上げをお客様の希望があり行いました。飼主様の様子では、愛するペットちゃんの火葬、葬儀がいつも愛犬と一緒に遊んだ思いでの場所で出来てしっかり胸の中にペットちゃんを刻み込む事が出来たのではないでしょうか。
2008年6月 3日 (火)
ペット霊園のお花たち。
6月2日に東京地方の梅雨入りが発表になり、八王子下柚木ペット霊園のお花達も多くの雨の恵みで生長が進むものと、長雨でやられてしまってお花たちが駄目になってしまうのとが入り混じっています。
今年は3月4月の柴桜の健闘で八王子下柚木ペット霊園のお花畑が昨年よりいっそうすばらしく咲き誇りましたが、柴桜も5月には全くと言うほどお花がお終いに成ってしまいます。
そこで、今年はまつばぼたんを6月から8月の間の主役にしたいと思って3月から種をまき5月の中旬に植えてみました。そのまつばぼたんがこの数日でお花が咲き始める兆候が出て参りました。
八王子下柚木ペット霊園のまつばぼたんは八重咲きのまつばぼたんで写真で見るととても素敵です。共同墓地の周りから東側斜面のブロックの前面に植えてありますので、咲き始めると又素敵な場面を展開してくれると思います。
2008年5月24日 (土)
◇移動火葬時の風景◇山梨県上野原市
今日の移動火葬は山梨県上野原市です。
コモアしおつと言う大きな住宅団地でした。
国道20号線を相模湖から西へ行った所、四方津駅手前のコモアしおつ入口の信号をUタウンするように曲がって入っていきました。
今日が始めてのコモアしおつの住宅団地での移動火葬ですからどんな所なのか分らずに広い整備された道路を登っていきました。
四方津小学校を過ぎたあたりから住宅団地が現れ、素晴らしい家々が出てまいりました。入居している所とまだ未入居の家と入り混じっていて、出来立てのほやほやの団地でした。
今日の火葬はまだ生後50日の可愛いプードル雑種の子犬チャンでした。生後まもなく死亡と言う事で飼い主の皆様の落胆の様子は大変なものがあると感じられた火葬でした。
火葬前のお別れ式のご供養、お骨上げのご供養とお経を上げて誠心誠意行いました。お骨上げの後、粉骨パウダーがご希望でしたので粉骨の作業をさせていただきましたが、飼い主の皆様もその作業に参加して頂き、そうすることで少しでもお気持ちが晴れればと思い遣っていただきました。
粉骨したお骨が真っ白の本当に細かいパウダーで飼い主の皆様から「本当に細かくて綺麗なパウダーですね。」言ってもらえたことがお客様の気持ちを癒してあげられたかと思うひと時でありました。
火葬は終了しましたが、この団地で紅カナメのお花が垣根の所から一杯咲いているのを見る事が出来ました。まだまだ小さい紅カナメですが、確り白いお花をつけていました。
八王子下柚木ペット霊園の紅カネメは今年で3年経つのですが、まだお花が咲いたことがありません。今日お花を見て分ったような気がしました。
八王子下柚木ペット霊園の紅カナメは垣根の形を整える為に、早く刈り取り作業をしてしまい、お花の咲く時期には花芽のある枝を切り取ってしまうのではないかと考えました。
来年は少し芽が伸びてしまっても、剪定作業を5月末に行うことにして、お花の開花を待つようにしたいと思いました。
それにしても、立派な住宅団地に感動しながら帰途に着きました。
2008年5月14日 (水)
長寿記録‐今度も25歳‐
今日の火葬した猫ちゃんも25歳でした。
この猫ちゃんのお家は八王子下柚木ペット霊園からとても近い方でした。
今年1月13日が小平市のチーちゃん、
そして4月1日が八王子市のみいちゃん、
そして今度も八王子市のしじみちゃん。
と今年になって2件も25歳の猫ちゃんが続いています。
今年は特に長寿の猫ちゃんが多いようで、
1月22日 ノラ 八王子市
2月3日 クロ 船橋市
2月14日 エルザ 日野市
3月1日 チビ 八王子市
4月17日 ちこ 東久留米市
と21歳以上で数えても7匹も数えられます。
以前も書いたと思いますが、長生きの猫ちゃんのお骨はいつも真っ白で背骨も確りくっついて残っています。
また、お話を聞くとどのペットちゃんも病気を殆どしていないそうです。
飼い主の皆様は長年一緒に暮らしていたので、ペットの猫ちゃんが死んでしまった事がうそみたいで、直ぐそこら辺から「にゃあにゃあ」と鳴きながら出てくるような気がしますと言っておられました。
長年一緒にいた猫ちゃんのご冥福をお祈りいたします。
2008年4月13日 (日)
2008年4月12日 (土)
花便り◇ペット霊園はお花で一杯◇
八王子下柚木ペット霊園はお花で一杯です。
春に向かうプロローグを以前書きましたが、今の八王子下柚木ペット霊園はお花が満開で素晴らしいです。
入口の道路から車で来るとまず目をとめるのが、
菜の花です。菜の花は第6区画と第10区画、第11区画の3区画に目一杯咲いています。昨年もしましたが種蒔きの時期を作毎にずらして種蒔きをしたので第6区画が一番先に咲きました。一番後は第10区画です。
次に、目に入るのが芝桜です。芝桜は白、白赤、青、赤、ショッキングピング、ピンクの6種類が咲いています。一番先に満開になったのは白の芝桜です。その他はまだ3分咲きの程度です。
駐車場上の芝桜がブロック擁壁の所を垂れ下がり下のコンクリート舗装の近くまで下がってきています。その下がってきた芝桜がお花を持ち見るも鮮やかに咲き始めています。又、東側斜面の芝桜はまだ一面とは言い難いですが、昨年植えて広がってきましたので、来年こそは斜面が一面の芝桜になると思います。
パンジー、ビオラも共同墓地や第2区画、第8区画、第9区画と咲き誇っています。2月の寒さの時と全く違った顔に見えるのですがおもしろいです。
輪小梅や孔雀椿も咲いています。枝垂れモモ、照手モモも今が盛りです。紫木蓮は峠を越えました。ユキヤナギはもうお終いです。
葉牡丹が塔が立ち始め、菜の花が咲き始めたのがあります。
共同墓地の石畳の両脇に植えてある葉牡丹は黄色い綺麗な花が咲き始めました。第4区画に植えてある葉牡丹は丸くならずに葉っぱがドンドン大きくなり段々塔が経つのも出てきました。
第5区画に植えてある、金盞花がお花をつけ始めました。金盞花は直に植えたものとポットで育成したいたのがありましたが、この2月の寒さでポットの金盞花は全滅しました。直に植えてあった金盞花が残り、隙間がありますがお花をつけ始めています。金盞花の数が少し足らないので、3月中旬に直に種を蒔いたのがここに来て芽を出して生長しています。今咲いているのと入れ替わりに咲き始めるでしょう。
楽しみです。
北側フェンスに絡ませてあるモッコウバラが花芽を一杯つけています。5月の連休には満開になると思いますので真っ白なバラの花で北側のフェンスはつつまれることでしょう。
西側道路の所に植えてある紅カナメですが、4月に入って真っ赤な新芽が出始め、今では緑の垣根が赤い新芽で一杯になっています。
また、紅カナメの下にドウダンツツジがうえてありますが、ドウダンツツジも白い小さなお花を一杯つけ始めました。ドウダンツツジは道路沿いのほうが遅いですが、共同墓地の入口に大きなドウダンツツジがありますが、それはもう一杯咲いています。
花かいどう、や久留米ツツジも赤い蕾が少しずつ開き始めました。
八王子下柚木ペット霊園のお花たちの状況を書きました。
色々なお花が一杯咲き始め八王子下柚木ペット霊園のお花畑のお花が揃ってきたのが分ると思います。
毎年春の季節から初冬までお花で一杯の霊園になりますが、毎年毎年進歩しています。どうぞお近くの皆様はお花の季節の八王子下柚木ペット霊園にお花を見に来て下さい。お待ちしています。
2008年4月 8日 (火)
◇移動火葬時の風景◇八王子市谷野町◇
今日は八王子市谷野町で犬の引取です。移動火葬とは少し違いますが、お客様の所へ向かう道中で素敵な光景を発見しました。
4月8日は雨の一日でしたが、私たちはお客様のご依頼により個別一任火葬のワン(犬)ちゃんを引取に向かいました。雨の日はうっとうしい感じがするのですが、そんな感じもせずに八王子バイバスから左入町の交差点を真っ直ぐに突っ切り創価大学を目指して走って行きました。突き当りの所が信号でそこを左に向かうのですが、久しぶりに来たので以前はその先の道路工事の為に仮囲いが掛けられていましたが、もうはずされて完成まじかの道路の格好が見えています。「ここが抜ければ純心女子大前の国道411号の渋滞がなくなるな」等と思いながらその信号を左折しました。
おりしも4月8日は何処の学校も入学式があるのか今日は学生が多く見られました。創価大学前を通るとその大学の敷地に蓮華ツツジが一杯咲いているのが見られました。
まだツツジは咲かない時期なのに、蓮華ツツジはもう満開の様子で青紫の花びらを一杯開いて咲き誇っていました。丁度桜の花も満開ですが、桜は白っぽいピンクのいろですが、蓮華つつじの青紫の色に比べるとやはり見劣りがします。蓮華ツツジの方が強烈で素晴らしいです。
「蓮華ツツジがこんなに綺麗なのか」と思わずつぶやくようでした。
丁度お客様のお宅が近くなので帰りに又見られると思って車を進めました。
お客様からの話ですと、今日のお客様は知り合いから紹介されて八王子下柚木ペット霊園を選んでくれたそうです。紹介してくれた知り合いとは以前八王子下柚木ペット霊園で甲斐犬21キロを火葬したお客様です。火葬して暫くして共同墓地へ埋葬もしてもらえたお客様でした。
知人の紹介がとても嬉しいです。
「親切、丁寧、心を込めて」を合言葉にお客様の気持ちになって取り組んでいるとお客様も分ってくれると思います。
今日みたいに八王子下柚木ペット霊園のフアンが増え、口コミでお客様が集まってくれる事が何よりです。
このような事を感じながら引取も終わり、又創価大学の所を通って帰りました。帰り道は東京富士美術館の前を通り創価大学の正門のところを左折して元来た道を帰りました。
東京富士美術館から創価大学の正門の信号までの間にまた蓮華ツツジで一杯です。ここも青紫の花びらが満開に咲き誇っていました。道路の上を被う桜と道路脇の蓮華ツツジがお互いに競争しているかのような綺麗なお花の競演でした。
八王子下柚木ペット霊園には久留米ツツジやオオムラツツジ、霧島ツツジ等がありますが、蓮華ツツジはありません。こういうふうにして4月早々に咲く蓮華ツツジが霊園にもほしくなってしまいました。
でも毎年創価大学のあたりに来ればこの様な素晴らしい蓮華ツツジが見られるのですから、わざわざ敷地的に狭い八王子下柚木ペット霊園に植えることもないかなあと思ったりもしています。
今日は雨の一日でしたが、八王子市谷野町で素晴らしい桜と蓮華ツツジを見る事が出来てとても幸せな気持ちで一杯の一日でした。あまりにも綺麗だったので書き留めてみました。
2008年4月 6日 (日)
◇移動火葬時の風景◇町田市能ヶ谷◇
今日の移動火葬は、町田市能ヶ谷町です。
八王子下柚木ペット霊園から30分ぐらいの所にある、マンションのお客様でした。
下柚木から尾根幹線をはしり大妻女子大を右に見て走り続け、多摩卸市場前から右折して、鎌倉街道に入りました。鎌倉街道の小野路の信号を左折して鶴川の駅前を目指します。鶴川の駅前を通ると信号を左折して約束のマンションはもう直ぐそこでした。
10時の予約でしたが、場所が狭いしわかりずらいと言うことで、少し早めに到着して確認することにしました。お電話するとご主人が出てきて頂いて火葬する場所に案内していただきました。
今日の火葬は、個別一任火葬ですが、こうして火葬する場所へご案内していただけると本当に助かります。そこはご家族で借りている屋根のない駐車場でした。個人の駐車場でしたのでこれほどいい場所はありません。
お別れ式も火葬車に猫ちゃんを安置してから、お経を上げておこないました。一寸小太りで本当に可愛い感じの猫ちゃんでした。お別れ式も終了して、最後のお別れをして火葬炉のふたも閉めて確認してから火葬炉に点火したのですが、バイトの都合で遅れてきた弟さんがお別れに間に合わず最後のお別れをすることが出来ませんでした。
火葬始めたばかりですから、ふたを開けてお別れをすることも出来ませんし、このまま火葬を続けるしか方法がなかったのですが、弟さんから火葬が終了したらお骨を確認したいと言う申し出がありましたので、確認してもらうことにしました。
火葬終了時間にバイトの都合で間に合わなければ駄目ですが、是非来て欲しいと思いながら火葬していましたら本当に火葬終了直前にいらっしゃいました。
火葬したお骨も真っ白で、姿かたちも火葬炉に安置したままの状態で火葬が終了していました。
じっと見つめる目が、本当に可愛がっていた様子がありありとしていていました。
本人は何も言わずに確認しただけでバイト先に帰っていきましたが、確認できたことを感謝する気持で一杯になりました。
家族の皆様もその後集まってきて、皆さん誰もが弟さんの様子を気にしていました。「お骨を確認して帰りました。」と報告すると皆さん安堵の表情をなさいました。又ご家族の皆様はお骨上げの様子を見たり手伝っても頂きました。この火葬を通じて仲の良いご家族で「この猫ちゃんは○○家の本当の家族だったなあ。」と実感させていただきました。
私達に火葬や埋葬を依頼される方々は、本当に心の優しい方達ばかりで、ペットちゃんを家族のマスコットとして可愛がっている様子が亡くなってからもありありとわかります。
私達は、移動火葬や八王子下柚木ペット霊園での火葬、埋葬等の葬儀を通じて飼い主のお客様にお会いしていますが、いつも思うことはペットちゃんをなくした飼い主の方々に出来るだけの配慮をもって接し、皆様の気持を万分の一でも理解できたらと思っています。
今日は余りにも仲の良いご家族でしたので感動して書かせていただきました。
2008年4月 4日 (金)
霊園はお花一杯◆春本番です。◆
八王子下柚木ペット霊園のお花畑にお花がどんどん戻ってきました。
◆菜の花 第6区画と第10区画、第11区画に菜の花が咲いています。今が本番目 一杯咲いています。最近の事ですが、風の強い日がありましたが、その日に菜の花の株が倒されてしまったのが残念ですが、それにも負けずに「これでもか。」と言うほどの咲き方です。
◆ ゆき柳が満開でもうこれ以上お花をつけることが出来ないくらいにお花一杯です。
◆照手もも 第6区画の一番北側に植樹してありますが、これから満開を迎えます。ピンクのお花も一杯つけ始めました。モモの花はいいですね、桜みたいに1週間で散ってしまわないで一ヶ月位は持ちますので、これから今月一杯が見頃です。
◆枝垂れモモ 第7区画に咲いています。この枝垂れモモも照手モモと同じで今月一杯が見頃です。
◆芝桜 八王子下柚木ペット霊園には5種類の芝桜がありますが、今は白い色の芝桜が一番先に咲き始めもう五分咲きぐらいです。赤が3分ぐらい、青が2分ぐらい、ピンクが1分ぐらいです。4月後半からが本番になると思いますが、八王子下柚木ペット霊園をお花一杯に飾ってくれるでしょう。
◆パンジー、ビオラ 寒い冬を乗り越えて今が盛りです。この状態が5月中旬まで続くと思います。これからまだまだ育っていくでしょう。お花の終わった花弁をドンドン取ってやることで、より良いお花が一杯咲き続けるでしょう。
◆ネモフィラ 昨年一杯自然に芽が出てきたのですが、今年は10ヶ位しか出てきませんでした、あちこちにあったネモフィラを第7区画に集めました。こらから小さいお花を一杯つけてくれる出しょう。
◆輪小梅 第7区画に植樹してありますが、昨日(4月3日)位からお花をつけ始めました。お花は小さいですが、ピンクの色をしてとても可憐な感じです。お花の後は、真っ赤な実を一杯つけてくれます。この実もとても綺麗です。当分見ごたえがあります。又、昨年株分けをした輪小梅の子株も12本ぐらいが新たに芽を出しています。秋に株分けをしても今年の冬が寒過ぎるほどの気候だったので、つかないかとも思いましたが12本ぐらいが新たな新芽を吹いてお花の蕾も持っています。本当に嬉しいです。この株分けした子株を如何するかが悩みです。
◆チューリップのお花が咲き始めました。昨年秋にお客様の坂本様からプレゼントされた球根をプランターに植えました。そのチーリップが2ヶ咲きました。一つは白い色のチューリップ、もう一つは赤いお花です。お花の茎もまだ短いのですが、やっぱりチューリップです。綺麗なお花で心が和みます。
◆アザレア 中央通路と駐車場の間の三角地と第9区画にアザレアが植わっています。その三角地のアザレアが咲き始めました。今は真っ赤なお花が一輪、ピンクのお花の蕾が一杯あります。アザレアは目立ちますので、4月の15日ぐらいにはお花が目立つようになると思います。
◆金盞花 共同墓地と第5区画に植えてあります。その金盞花が2月の大雪と寒波に遣られてしまって大被害を受けましたが、残った金盞花がお花をつけ始めました。現在13ヶぐらいがお花をつけていますが、5月頃からが見頃だと思います。又、3月の末に種を蒔いたのが芽を出しました。4月4日にポットに移植しましたので、これから育ってくれると思います。もしかするとお花がなくなる6月頃に新しい金盞花が咲き始めてくれるかもしれません。
◆ノースポール 第3区画と第8区画に植えてありますが、ドンドン大きくなっています。このノースポールも冬の寒さで失敗してしまいました。今育っているのは、ビニールハウスで育成していないで、直接冬の寒さを地植えのままで乗り切ったものです。寒さに直接耐えた優れものたちです。育成しているより地植えのほうが強いのですね。
◆ドウダンツツジ 共同墓地の入口の所と西側道路の所に植樹してありますが、今日になって小さなお花をつけていることを発見しました。ドウダンツツジはこの季節に白くて小さなお花をつけ、夏は緑一杯の葉っぱでまとい。12月にはその葉っぱが見るも強烈に真っ赤に紅葉する所から見ごたえのする植木です。お花は小さいので今の所気をつけて見ると判ります。
◆三重カナメ 西側の道路境に生垣風に生えています。ここで丸3年になりますが、成長して本当に生垣のようになりました。この三重カナメが一年で3回新芽があかくなりますが、4月が最高の色を出す時期です。まだ4分ぐらいですがもう少し経つと生垣が真っ赤な色に変色します。赤くて最高の色合いになります。
以上のお花達が咲いています。正に春本番、ペット霊園でお花達のオンリーワンに
なりたいと思います。これからツツジの季節に入りますが、ツツジと今咲いているお花のダブル部分も可也ありますので、4月5月が八王子下柚木ペット霊園の最高の見頃の時期だと思います。
火葬しに来たお客様たちにお花たちが語りかけきっと悲しみと寂しさを癒してくれる事と思います。又、埋葬したお客様たちが多く訪れる季節でもあります。埋葬したお客様たちが、「八王子下柚木ペット霊園に埋葬して本当に良かった」としみじみ言ってくれるのが、私たちに励みにもなっています。
今年は、2月の大雪で育成していた苗が15箱駄目になってしまいますたが、ここに来てデージーの苗が少し大きくなってきましたので、外に出して直接見えるようにしました。8箱ぐらいありますので、参拝してくれたお客様方にお持ち帰りいただこうと思っています。
2008年4月 1日 (火)
長寿記録-またまた25歳-
またまた25歳の長寿のねこちゃんが現れました。
今年、1月13日に火葬した猫ちゃんが今まで最高の25歳の小平市のチーちゃんでしたが、今日4月1日にまたまた25歳の猫ちゃんが現れました。
八王子市のみいちゃんです。
ちなみに25歳の下は23歳の鎌倉市のゴンちゃんです。
火葬してみるとどちらもお骨が確りしていて真っ白でした。
きっと病気もまったくしないで、生涯を全うしたのだと推測致しますが、長生きするぺっとちゃんは人間と同様に太っていないペットちゃんです。
こういう長生きしたペットちゃんに出会うたびに、自分の健康管理を自問自答する毎日です。
2008年3月23日 (日)
ペットの火葬・葬儀◆陸亀(リクガメ)◆
2008年3月17日 (月)
◆お花の摘みとりサービス◆
今日の主役は菜の花です。
この菜の花の摘みとりサービスが非常に好評です。
八王子下柚木ペット霊園では、個別立会火葬時に希望者にはお花の摘みとりサービスを行っています。
春は菜の花が中心で菜の花がなくなる5月から6月は金盞花、夏から秋にかけては主にマリーゴールドやムクゲです。
晩秋から冬にかけては山茶花や菊になりますが、どうしても1月後半から2月に掛けては摘とるお花ががなくなってしまいますのが残念な事であります。
火葬炉にペットちゃんを納棺してから、八王子下柚木ペット霊園に咲いているお花を摘みとり最愛の家族であるペットちゃんにそっと添えてあげて見送ってあげます。
飼主の皆さんの傷ついた気持ちを少しでも綺麗なお花を摘みとって最愛のペットちゃんを飾ってあげることで癒す事が出来ればと思って開園からずっと遣っています。
多分他所では遣っていないサービスだと思いますが、お花を種蒔きから始めて生長させてこのサービスが出来上がっています。一寸大変ですがお客様の喜ぶお顔を見る度に大変さも忘れてしまう毎日です。
2008年3月16日 (日)
花便り◇春のプロローグ②◇
今日も気温が上がり、汗ばむような天気です。
共同墓地への埋葬があるので共同墓地や個別墓地の草取りをしながら、日曜日の参拝客にの応対に追われた一日です。
その中で、第7区画に植えてある輪小梅の蕾が段々大きくなっていくのが、目に付きました。
小枝の所から小さな蕾が日増しに大きくなり少し白い花弁が見えてくるようです。
昨年、茎の脇から新たな芽があちこちに出てきましたので、その株分けをしておきましたがその株分けをした所からも蕾が出ているのです。確りついた証拠なのでとても嬉しく思いました。
又、花かいどうも蕾が大きくなっています。
共同墓地から霊園を見てみると、奥に菜の一面に咲き始めたのが強烈な印象に残ります。
2月の寒さで萎れていた時と比べて別の花のようです。
菜の花も、種がいろいろな所にこぼれてあちこちに咲いていましたが、その菜の花が今育てているお花の苗にとって邪魔をしている格好になってしまっているので掘り起こして別の場所に移動いたしました。
丁度、北側のブロックとフェンスの前に列に植えてみました。
菜の花は、葉っぱが多かったり、お花が咲き始めていたりするので今日は養分がすぐに吸い上がらないので萎れたようなカッコウになってしまいますが、2,3日経ては確り根がついてお花が綺麗に咲き始めることと思います。
2008年3月15日 (土)
花便り◇春のプロローグ◇
久しぶりの八王子下柚木ペット霊園のプログです。
今日の暑さのお陰で、八王子下柚木ペット霊園に植えてある木々達が一斉に活動を早めています。
前にも書きましたが、2月の寒さのお陰でビニールハウスの中の苗たちが全滅しましたが、ここに来て植えてある木々達の蕾が一気に大きくなり、あと10日もしないでお花が一斉に咲き始めるような予感がするようになって来ました。
駐車場上の第7区画に咲いている木々たちから紹介します。
まず、最初が何と言っても芝桜です。
4種類の芝桜が霊園に植わっていますが、もう白はチラホラ咲き始めています。最近赤い芝桜が咲き始めました。白い芝桜の茎を良く見ると無数の花芽が日増しに大きくなり芝一面にお花の蕾が見えています。
赤はそうでもないのですが、ピンクの芝桜は白と同じく蕾が大きくなって今にも咲き始めそうです。
青と、日章旗模様の芝桜は送れてまだ気配がありません。
続いて、ゆき柳が少しずつ咲き始めました。
通常のゆき柳はしろですが、八王子下柚木ペット霊園のゆき柳はピンクです。そのピンクの花びらが4つぐらい咲いていますが、花芽が無数に出来ていて「これから咲きますよ皆さん期待していてください。」と言っているようです。花芽と一緒に少し緑の葉っぱも出てきました。
又、枝垂れモモも枝から蕾から白い色の花弁が見えています。
モモは桜が咲いてから咲くのですが、此の儘入るのかそれとも今年は早咲きなのかわかりませんが、準備完了と言う状態のようです。
2008年3月 3日 (月)
◆オンリーワンであり続けたい。◆
オンリーワンにこだわっています。
「ナンバーワンにならなくてもいい、僕らは特別なオンリーワン」というSAMAPの歌がありますが、八王子下柚木ペット霊園はその歌を実践しているペット霊園です。
ペットの火葬から埋葬までの仕事をしておりますが、飼主様の要望は日増しに増えていると実感しています。
その中で、私達が背伸びしないで着実に飼主様に満足感を与えられる事を実践していく事が必要だと思っています。
そのオンリーワンの内訳は、
①立会火葬の方にはお花の摘みとりサービスを行っている。
②一年中お花が咲いているお花一杯のペット霊園。
③個別火葬の方には塔婆の無料サービス。
④自然埋葬墓地がある。
⑤お骨の粉骨パウダーを行っている。
⑦小さなペットちゃんもお骨を確り残して火葬している。
⑧立会火葬では、お骨を崩さずに火葬したペットの姿のままお骨上げしてもらっています。
⑨安心の低価格、低料金を実施しています
⑩霊園作りからホームページの運営まで自分達で行っている手作りのペット霊園です。
オンリーワンの運営を続けていく上で重視しているのが、飼主様との振れ合いを大事にしています。真に飼主様とのサービスを向上させる為には、飼主様の望んでいる事を的確に把握する必要があります。その為にも火葬埋葬の飼主様や参拝に訪れる皆様とのコミニュケーションを大事にしています。
今後も、飼主様本位のペット霊園であり続けるために努力してまいりますのでご愛顧の程宜しくお願います。
2008年2月27日 (水)
花便り◇紅梅◇
本日の主役は、紅梅です。
昨年紅梅の開花は1月31日でしたが、今年は2月24日です。1月後半から2月には行って寒い日が続いたので蕾も固く締まったような感じで寒さに耐えているようでした。
その紅梅がやっと開花しました。
紅梅が咲くと共同墓地がぱっと明るくなったみたいで何か春がすぐそこに来ているのかな、と思わせるような気持ちにさせてくれます。
普通の梅の花は白ですが、紅梅は赤だからいいのです。パッと目立ってくれるので気持ちをわくわくさせる効果があるみたいです。
今年は、遅いし寒波の影響で八王子下柚木ペット霊園のお花達も生長どころかかじかんでしまって、萎びた様になってしまい枯れてしまったお花達が非常に多いのです。
寒さに耐えるようにと、今年はビニールハウスを作りお花の育成をしていたのですが、その甲斐なく大失敗をしてビオラやパンジー、ノースポール、金盞花等が殆ど失敗に終わってしまいました。
2月の大雪が降るまでは順調に成長していたのですが、大雪の後の処理がまずかったのです。外気と遮断されるので外より温度は下がらないのですが、密閉されているので昼間の温度が急激に上がり過ぎて蒸し風呂状態になってしまい、苗がしおれてしまうのでしょう。
見るも無残に萎れたお花たちの群れが出来上がってしまいました。
昨年の8月ぐらいから丹精込めて育成してきたのですが、全く残念です。
ここで気分一新で枯れた苗をとり、ポリ鉢の土を出して数日前から苗育成箱にマリーゴールドやサルビヤ、日日草の種を蒔きました。
まだ外の気温が低いですが、作業小屋の温度は可也高くなるので昨年も2月から種蒔きをして早めにお花たちを咲かせることが出来ました。
失敗は成功の元ですから、焦らず腐らず一歩一歩地道に努力してまいります。
2008年1月27日 (日)
お知らせ-自然埋葬-
自然埋葬のページを新たに作りました。
他所で火葬した方も歓迎します。ご利用ください。
サイドメニューのタイトルは「ペット埋葬 自然埋葬 土に帰す埋葬」です。
丁度1月24日で自然埋葬を始めて1年が経ちました。
最近は、自然埋葬のお客様が増え、お客様から「共同墓地の一部に書いてあって自然埋葬のコーナーを新たに独立した自然埋葬のページを作った方が見付けやすい」というご指摘もあり新設に踏み切りました。
この自然埋葬地は共同墓地の東側で、個別墓地の第1区画との間にあります。
そこには、もみじが1本とムクゲが2本植えられています。昨年はムグゲの生長がよく赤紫色の八重のお花が一杯咲きました。
枝が少し下から出ているので秋には剪定して整理しましたが、もう少し大きくなったら人が歩くときに邪魔にならないように、もう少し上から枝を出そうと思っています。
そこに粉骨 パウダーサービスしたお骨を蒔いて、傍においてある新たな土をそのお骨が隠れる程度に被せて埋葬します。
お骨が土に返りその養分がもみじやムクゲの栄養となり、真っ赤な紅葉や大きなムクゲのお花が八王子下柚木ペット霊園の雰囲気を良くし、ご利用いただく皆様の心を癒してくれることと思います。
ご利用いただいている中で、23区の皆様が比較的多いように感じます。八王子下柚木ペット霊園は自然埋葬をしているペット霊園の中でも比較的都内に近くにありますので多いのかもしれません。
これからも施設整備と霊園の管理を確りと遣っていきますので、ぜひ皆様のご利用をお待ちしています。
2008年1月16日 (水)
お花一杯にこだわっています。
八王子下柚木ペット霊園はオンリーワンにこだわっています。
昨日のお客様から「いろんな所を探したのですが、色々と悩んだ末にお花一杯の八王子下柚木ペット霊園に決めました。」と火葬している最中の雑談の中でそんな事を言われました。
八王子下柚木ペット霊園では、他には無い事にこだわっています。それは、一年中お花一杯にすることです。
又個別立会火葬の皆様にはお花の摘み取りサービスで火葬炉のペットちゃんを飾ってやる事です。
お花一杯にするといっても、言うのはやさしいのですが、実際にすることは中々難しい現実です。お花一杯にするためには、お花の種から育てられる施設が必要です。その為に今年はビニールハウスを作りました。
ビニールハウスの中で現在育成しているビオラやパンジー、金盞花、ノーズポール、葉牡丹等は外の寒い中で育っているのと比較して大きく成長しているようです。ビニールハウスを作ったのが12月中旬だったので、今思えはもっと早く作っておけばと残念に思っています。
このビニールハウスも予定の未だ半分ですので、今年は後ろのブロックも積んでビニールハウスも今の倍にすれば,このいつもお花一杯に霊園にするための準備とお花の余裕が出来ますので、私たちのこだわりがお客様にご提供できると思っています。
今が一番お花の少ない季節ですが、菜の花が2月には咲きそろい、共同墓地の紅梅も咲き始め、春のお花の満開の季節の助走路に入っていけると思っています。
「お花一杯の八王子下柚木ペット霊園」というこの言葉にこだわって何処にも無いような綺麗なペット霊園に作り上げたいと思っています。ご期待ください。
2008年1月14日 (月)
◇移動火葬時の風景◇東村山市久米川◇
今日の移動火葬は、東村山市の久米川駅前です。
八王子下柚木ペット霊園からは約1時間ぐらい掛かります。府中街道の混み具合で到着時間が大幅に変わってしまうので、少し遠回りしても国立から戸倉街道を通っていきました。
到着して、お部屋へ上がり事務処理後に「火葬の場所を確保してありま。」とのお話があり、大変助かりました。
火葬場所はいつも集会する場所の前の駐車場で、そこで火葬の最中は、ずっとペットちゃんの事を思ってお題目を上げていました。
その真剣に拝む姿勢に、私たちも心を打たれ、一生懸命火葬させていただきました。お骨も真っ白に綺麗に残す事ができ、とくにその白さは今までの最高の出来と言っても過言で無いような白さでした。
マンションの自室にトレーでお骨を運んでお骨上げをしてもらいました。
火葬、お骨上げを通して感じたのは、ペットの猫ちゃんに対する愛情の深さと猫ちゃんの存在感が確りと家族の中にあったということを話の端はしに感じさせていただきました。
大切なペットちゃんをなくしてしまい、がっくりしていると思いますが、どうぞお元気をだして頂きます事をお祈りをさせていただきます。
2008年1月13日 (日)
ペット霊園雑感◇なんと25歳◇
今日のペットちゃんは何と25歳でした。
八王子下柚木ペット霊園の最高年齢は平成18年10月31日火葬した猫ちゃんで22歳でした。,その長寿を記念して観音様のお守り役としてお願させていただきました。
その猫ちゃんの最高年齢を大きく越す猫ちゃんの火葬を今日させていただきました。表題に有るように何と 25歳 でした。
その猫ちゃんはチーちゃんといって真っ白な猫ちゃんでした。話に聞くとBissちゃんとおなじ22歳の年齢の時には「ピンピン跳ねて飛び歩いていた。」そうでした。病気も全くせずに老衰で亡くなったそうです。
火葬してみると、お骨も真っ白で頭はもちろんの事、肩甲骨から骨盤、足の指の骨や尻尾の骨まで確りと残っていました。
このチーちゃんを飼主さんたちもとても可愛がっていて、親子の三夫婦で火葬にいらっしゃいました。
お話や仕草のあちこちにとてもチーちゃんを可愛がっていた様子が現れていました事が凄く印象的でした。
2008年1月 6日 (日)
◇移動火葬時の風景◇八王子市石川町
今日の移動火葬は、八王子市石川町です。
八王子下柚木ペット霊園から15分ぐらいで到着する距離です。
最近、移動火葬も増えていまして、正月明けから特に多くなっています。
今日の、八王子市石川町は谷地川のほとりでした。
火葬の準備をしていると川のあたりに白い鳥がいるのを見つけました。あまり気にしていなかったので、白い鳥がいるという程度だったのですが、火葬し始めた少し余裕が出来たので、川の手摺の所にいって川を眺める事にしました。谷地川は綺麗にすんだ水がユッタリと流れていました。
大きい川でないのであまり水量はないですが、川面に太陽の照り返しが写り、廻りの景色と一体となっていました。
その時、白い鳥を又見つけました。きっとサギでしょう。あまり大きくない鳥が水の中をくちばしでつついて餌を見つけているのでしょう。
その時、もう一羽の白い鳥がそのサギの所に舞い降りてきました。
見るからに、同じ種類の鳥ですが、体つきが大きく、きっと雄のサギではないかと思いました。その大きなさぎは水辺にいるサギにちょっかいを出して、やたらと突っかかっていきます。2羽のサギは正に雄と雌が戯れているような感じでした。
八王子市石川町の自然の中にサギの住む所があって、何かほっとした気持ちでした。
共同墓地のお花達
共同墓地のお花があまりなく殺風景な状態が続いていましたので、本日共同墓地へビオラを50ヶ植えました。
このビオラは私達が種から育てたビオラです。買ってくるのと違い未だ生長が悪く3センチから5センチ位の小さなお花ですが、もうお花が咲いています。
昨年共同墓地に咲いたお花の種を取って今年の8月に種蒔きしたものです。
お花の成長を良くするのは如何したらいいか、一生懸命研究しているのですが、中々わかりません。液肥を使ったり、科学肥料を使ったり、色々していますが。
教えていただける人がいたらお願いします。是非ご一報いただけたら幸いです。
Info@m1122.com まで。
2008年1月 5日 (土)
◇お花便り◇アロエの花
今日のお花はアロエの花です。
八王子下柚木ペット霊園では、ペットの火葬をしているので時々火傷をすることがあ
ります。その為に植物のアロエを鉢で栽培しています。
火傷を負った時にはアロエの葉っぱを取って皮をむき中のゼリー状の物をその火傷に付けて暫くすると痛みや腫れ、水泡に効いて火傷が治るので非常に助かる植物です。
そのアロエからお花が咲き始めました。このアロエのお花は珍し
いという事です。
真っ赤なお花が咲き始め段々大きくなってきました。調べてみるとアロエの花は11月中旬から2月初旬までの間咲くみたいです。アロエにも咲くものと咲かないもの上がり鉢植えのものは咲きずらいという事を書いてあるものがありました。
日本で栽培されるのは、ほとんどが 「木立(きだち)アロエ」という種類。
この場合、名前としては「木立蘆薈(きだちろかい)」の方がとおりがいいですね。”蘆薈(ろかい)”は、昔、「aloe」を「ロエ」と音読みしたものに「蘆(ろ)」と「薈(え:会)」の漢字をつけたものです。
木立アロエ(キダチアロエ) = 木立蘆薈 (キダチロカイ) = アロエ・アルボレスケンス(学名読み)
・葉っぱの幅が広い「アロエ・ベラ」という種類もある。ヨーグルト等で使われるのはこちら。葉っぱは苦くない。
・東京周辺の見どころ
<伊豆白浜、アロエの里>
伊豆半島東南にある白浜のアロエ群落。
住民の方々が一ヶ所に持ち寄って
植えたのがはじまりらしい。
花見頃11月下旬~1月上旬。
静岡県下田市白浜。
最寄駅 → 伊豆急下田駅
2007年12月28日 (金)
◇お花便り◇菜の花
今日のお花は、菜の花です。
昨年は1月中旬に開花したと思いますが、本日第6区画の真ん中辺りにある菜の花の茎から塔が立ち二つのお花が開花しているのを発見しました。
菜の花は、今年三つの区画に種を蒔きましたので、前回以上に菜の花が咲き乱れてくれる事と思います。
菜の花の種が、蒔かない所にも散っていろいろな所に苗が出てきています。西側道
路沿いに芽が出てきたのは、生長が凄かったので、植木鉢に植え替えました。この苗も塔が立ってきて花芽が大きくなりかけていますので、今回写真で紹介し手見ようと思います。左側の写真がそうですが、この苗も近々開花すると推察されます。
この分でいくと1月の中旬には、可也の菜の花が咲き始め、私達やお客様の目を楽しませてくれる事と思います。
お花の少ない季節に、この菜の花が本当に楽しみです。
霊園自体が黄色の菜の花で華やいだ雰囲気にさせてくれる事と思います。
◇移動火葬時の風景◇相模原市淵野辺
今日の移動火葬は相模原市淵野辺でした。
八王子下柚木ペット霊園から町田市へ、そして相模原市へ入って25分で到着、淵野辺の駅の周りでしたが、比較的近くでした。お客様が火葬場所まで案内してくれると言う事でオートバイの後を着いていきました。走ること7分ぐらいで桜美林大学に着き、その裏のほうに行くと町田市の清掃工場がありました。
やはり地元の人が選ぶ場所なので人が余り通らない所で、人家がない場所でした。ワンちゃんのお散歩に歩いている人を見かけましたが、移動火葬するには絶好の場所です。
何処の市に行っても、清掃工場の煙突の立っている場所の傍は移動火葬には絶好の場所ですがここも、その通りでした。
火葬した場所は、山の上のほうだったので、そこからは、相模原の景色が一望できました。道路から下を見ると尾根の下に直ぐそばまで人家が見えました。300メートルぐらいは離れていると思いますが、この尾根から人家のある所はなだらかな崖ですので、そのうちマンションができたり、住宅団地ができたりしてしまうのかもしれません、南傾斜の日当たりの良い場所でした。
火葬に付き合ってくれた、飼い主さんの話では、住んでいるマンションの傍に捨て猫がよくいるそうで、かわいそうだから拾ってきて育てたそうです。でも16年も一緒に暮らしていると情が移り、市役所にゴミとして処理を頼むには、忍びなくて個別火葬をお願いしたそうでした。
何時も、お客様とお話して思うことですが、どなたも心が優しくて良い方ばかりです。私達のペット火葬という仕事もこういう心の優しい方々のお陰で仕事ができているわけですからこれからもお客様の気持を大切に考え、親切で丁寧に心を込めて火葬や埋葬を心掛けたいと思った次第です。
2007年12月26日 (水)
◇移動火葬時の風景◇日の出町平井
今日の移動火葬は日の出町です。
最近、この移動火葬時の風景を書くのを忘れていましたが日の出町の平井川ほとりの風景がとても素晴らしかったので「あ、いけない、忘れていた」と思い出しました。
平井川もコンクリートの護岸ではなく、自然な土の斜面による護岸がこのあたりは続いていました。川面にはサギとおもれる鳥が降り立つ所も見えました。向こう岸はモウソウ竹の林が川面から斜面で続いていて本当にいい雰囲気でした。
自然な清流が静かに流れ、澄み切って汚れを全く感じさせないほんとに綺麗なお水が緩やかにゆっくりと流れていました。
上を向くと梅の蕾がいくらか大きくなってきたような感じがしましたが、私の勘違いでしょうか。梅の大木が何百メートルも続いたいました。
その脇で火葬をさせてもらいましたが、今回のペットちゃんは大物でした、シベリアン・ハスキー犬 で今は痩せてしまって計測したら14キロしかなかったですが。大きい時は30キロもあったと飼い主さんは言っていました。
痩せてしまっているので、脂分があまりなかったので幾分かは楽でしたが、やっぱり大型犬の部類に入るペットちゃんは火葬するのにも燃焼しすぎないか、神経をすり減らして真剣に火葬する必要があります。
火葬終了まで、問題なく無事に終了しましたが、こういういい環境の所でも煙を出さないように、臭いが出ないように、と注意しながらの火葬をいつもここらがける毎日です。
場所は、日の出町役場の南側、東京都の施設も傍にありました。河川敷には来年の初めに行われる、「どんど焼き」の塔が3本も立っていました。
2007年12月25日 (火)
◇お花便り◇皇帝ダリア 挿木
12月17日に皇帝ダリアが寒さも為にかれてしまいました。
12月16日に開花して1ヶ月の命でしたが、大きなお花が一杯咲き誇り、見る人たちに感動を与えてくれました。その皇帝ダリアを12月24日クリスマスイブの日に切り倒し、根の部分は翌年の為に冬越しの準備を終えました。
茎が2本ありましたので、1本の茎は5本に分けて第11区画に挿木をして冬越しと翌年に苗が出るように致しました。もう一本は20本に分けて水耕栽培で翌年に目が出るように冬越しの作業を終了いたしました。
これは次のホームページhttp://babu.com/~xxx/hana/index.html に出ていた方法で一本一本にミズゴケを蒔きつけて冬越しをするように致しました。
家に持ち帰り日の当らない部屋でいいから、暖房の入らない所において本当にミズゴケが乾いたら水を与えるようにして於けば張るには芽が出てくれという事でした。
どうなるかわかりませんが、書いてある通りにしてみたいと思っています。
2007年12月17日 (月)
2007年11月30日 (金)
◇お花便り◇皇帝ダリア
皇帝ダリアが満開になりました。
八王子下柚木ペット霊園の中央通路の奥に皇帝ダリアが咲き誇ってします。11月16日に開花し始めましたが、とうとう満開になりました。5月に小さな苗を始めた植えたのですが、話には聞いていたのですが、まさか5mににもなるなんて・・・・・。
植えた時は幹が一本だけだったのですが、その内もう一本が生えてきて2本の幹のまま大きくなりました。最初数えたのですが、花芽は60ヶ位あったと思います。
現在30ヶですから後30ヶも咲く計算になります。最初に咲き始めたお花はもう駄目でしょうから咲いているお花の和は最高で30ぐらいだと思います。
この皇帝ダリアが12月の中旬でお終いになると思いますので、それからは来年の為にお花の種取、挿木、今の根っこの冬越しの準備に掛かるようです。
挿木の仕方も他所のホームページに載っていたのでその通りにしてみようと思います。上手くいけば来年は中央区画の奥が皇帝ダリアで一面と言う事も考えられます。うふふ。
2007年11月20日 (火)
2007年11月18日 (日)
2007年11月16日 (金)
2007年10月26日 (金)
お花便り◇山茶花◇
今日のお花は山茶花です。
久々に今日のお花をかくことができます。八王子下柚木ペット霊園の中央通路の所に植えてある山茶花が昨日開花しました。今日お花の数を数えたら6つのお花が咲いていました。
山茶花が咲くと冬の訪れと思っていたのですが、10月25日では未だ秋です。八王子下柚木ペット霊園の紅葉もまだ始まっていません。少しドウダンツツジの葉っぱがほんのりと色付き始めたかなと言う程度です。
暑い暑いと言っていた夏が終わると直ぐに秋を越えて冬が来そうな気がして少し寂しい思いをしています。
山茶花も木々に花芽を一杯つけていますので、今年も真っ赤な色合いの花を一杯楽しめると思います。
2007年10月21日 (日)
共同墓地のお花達
今日のお花達は、共同墓地に献花されているお花達にを題材として少し書こうと思います。
八王子下柚木ペット霊園の共同墓地は大きな共同墓地ですが、そこにはなむけられているお花達が大変多いのでビックリです。
この共同墓地へは埋葬したペットちゃんの飼い主の方々がお参りに来るのですが、皆さんお花を少しずつ持って来てくれていますので、いつでも共同墓地はお花で一杯です。
お花入れの器は、直径30センチぐらいの大きさの花立が左右に用意されていますので、皆様がお花を持ってきても大丈夫、確り入る事ができます。
ある飼い主様は自分専用の小さなビンを用意してその花瓶にしょっちゅうお花を入れ替えに来てくれる方もいます。
ですから、八王子下柚木ペット霊園の共同墓地のお花達はいつも花立も中で押し合いしています。
2007年10月20日 (土)
ペット霊園雑感 ◇どんぐり◇
今日の主役は どんぐり です。
10月15日にも書きましたが、ドングリ爆弾で非常警戒です。
でも、そのどんぐりを拾ったり、持ち帰ったりする子供達にとっては正に宝物です。一昨日も拾ってあったどんぐりを袋もと持ち帰った幼稚園児がいました。
又、今日も幼稚園位の女の子が、火葬の待ち時間に一生懸命拾っていました。
暫くは、どんぐりが落ちてくる時期が続くと思います。
どんぐりを拾っている内はいいのですが、拾っている頭の上に落ちてくる事もたびたびあります。当っても怪我をするほどではないのですが、少しいたい思いがします。今日も女の子に当りビックリしていました。
2007年10月18日 (木)
◇植木の移植◇アジサイ
八王子下柚木ペット霊園の共同墓地の大きいマリーゴールドが無くなってから少し経ちますが、ここでアジサイを移植する事にしました。
このアジサイは駐車場上の第7区画に植わっていたのですが、渡り廊下から立体墓地への階段に脇にありました。そこにはユリオプスデージーがやはり植わっていて、お互いに狭くてきつい思いをさせていた場所です。
8本のユリオプスデージーが群れをなして植えてありますので段々大きくなった今では大きな固まりとなり、今は黄色いお花が9月頃から咲き始めています。
意を決して、アジサイの移植をしてみたのですが共同墓地の右奥にちょうどいい場所がありましたので、そこに植えてみました。その場所は共同墓地への階段を上がってくる時に正面に見える場所でした。これからは葉っぱも落ちていく季節ですが、来年の6月にはきっと赤紫のお花を一杯点けて皆様の前にデビューする事と思います。楽しみにしてください。
2007年10月16日 (火)
ペット霊園雑感◇いつも綺麗でありがとう◇
今日は、「参拝客の皆様から」と云う題でコメントしたいと思います。
最近、参拝の皆様が増えていまして、平均2組ぐらいが来ているようです。その為に共同墓地や立体墓地のお花が絶えません。
参拝なさる皆様方が、自主的にお花を持ってきてくださって飾ってくれるからです。今日もいらっしゃった方々から「今はお花が少ない季節なのに八王子下柚木ペット霊園はいつも来るたびに違うお花が咲いていてとてもうれしくなってしまいます。」とお褒めのお言葉を頂きました。
そして、「いつも綺麗でありがとう」と今日も言われました。その言葉は私達霊園の管理、運営をしている者にとってはとても励みになる言葉です。
そういう皆様方からお礼や励ましの言葉を頂くたびに他にはないようなお花一杯のペット動物霊園を造って行かなければと気持ちを新たにする今日の出来事でした。
2007年10月15日 (月)
ペット霊園雑感 ◇どんぐり◇
今日の主役はどんぐりです。
「どんぐりころころ・・・・」いう歌がありますが、この所の八王子下柚木ペット霊園はどんぐり警報を出すくらい裏山からどんぐりが落ちてきます。
どんぐりは落ちているのを見るのはいいのですが、そのままにすると根が伸びてそこらじゅうがどんぐりの苗で一杯になってしまいます。
そこで、取り合えずどんぐり拾いを行いました。午前中一杯掛かって大きな袋一つになりました。約1000ヶ位あったと思います。
まだまだどんぐり警報が続くと思います、そのあとは落ち葉警報に移るのですが、毎年繰り返される自然の営みです。
その自然があるから八王子下柚木ペット霊園のお花達も綺麗に咲き誇る事が出来るのだと思います。
2007年10月14日 (日)
最近の傾向 ◇パウダーサービス◇
最近お骨を粉骨するパウダーサービスの依頼が増えています。
八王子下柚木ペット霊園のお客様サービスメニューに遺骨を粉末にしたパウダーサービスと言うのがあります。
このサービスは、以前からお客様の要望があれば遣っていたものですが、要望が結構あるのでホームページに公開しました。
以前は、お客様の要望も火葬している最中のお話で、「庭にお骨を蒔きたいのだけど粉末に出来ますか。」という位のお話があると、分りました遣ってみます。と言う返事でたまに遣っていたものです。
8月の始めにホームページに載せたのですが、当初はお客様からホームページに載せて皆様に広く公開したほうが良いと進められたので、「どうせ遣っている事なので。」位な気持ちでいたのですが、此処に来て立て続けて4件もお客様からパウダーサービスの依頼がありました。
八王子下柚木ペット霊園のパウダーサービスが安いせいかかなり遠方の方が来園してこのサービスの注文をいただけます。
お客様の中には、お骨になったペットちゃんの姿を見たくないので粉末にすれば生々しさがなくなるので、と言う人もいました。
又、お庭に蒔いて自然埋葬にしたいと言う方が大多数です。
パウダーになった遺骨を見て皆様方の共通の驚きは、あまりにも綺麗な粉末に変化したお骨の状態に感激していると言う事です。
私達もパウダーにするということは、均一的な品質をお客様に提供することだと考えていますので、今後もこの点は確り守って行きたいと考えています。
2007年10月 1日 (月)
お知らせ-霊園整備-苗置き場
苗置き場が出来ました。
八王子下柚木ペット霊園のお花達も9月の台風で、大きな打撃を受けました。特に大きいマリーゴールドが壊滅的な状況になってしまいました。6月から咲き誇っていたのですから、都合4ヶ月も私達の目を楽しませてくれたのですから、良いとしたほうがいいと思います。
しかし、その穴を埋める事は出来ません。11月末までマリーゴールドで行くつもりで、お花達の準備をしていたのですから。
でも、大きなマリーの後に小さなマリーゴールドの苗を植えました。未だ小さな苗なので、一寸変な感じです。でもこの苗が大きくなるのを待つしかしょうがないのです。
冬に向かって、お花の苗を寒さから守るのと同時に、このような事があった場合の為に、苗置き場を立体にして苗の数を多くすることが出来るようにしました。
5層の骨組みで、高さ1.8m、長さ3.6m、奥行き71cmという大きさです。寒さ対策は、この外側にビニールシートを張って寒さを凌ぐということになると思います。
これから、ビオラ、パンジー、金盞花、菜の花、ノースポールと厳冬の季節を越さねばならない苗達が一杯ありますので、この立体の苗置き場を利用して、八王子下柚木ペット霊園が、より一層お花一杯のペット霊園になっていける様にしたいと思っています。
2007年9月19日 (水)
植木の手入れ◇百日紅◇
今日は、植木の手入れについて書きたいと思います。
昨年、一番失敗してのが、さるすべりのすす病でした。お陰で花は咲かないし、幹はすすで真っ黒になってしまうし、又カイガラムシもついてしまい白い斑点が一杯幹についてしまいました。
いろいろと手入れをしてみたのですが、中々上手くいかずに最終的には、枝の剪定ということで、太い幹を一本残して枝を全部切ってしまいました。
あまりに強烈に切ってしまったので、今年は無理かと思っていたら枝もどんどん新芽が出てきました。しかしカイガラムシは着きはじめ。ブラシでこすりカイガラムシ用の殺虫剤を塗布して暫くしてみると、カイガラムシも少しずつ増えてきていました。そしてすす病も又出てきてしまいました。
そこで、どうもこのカイガラムシとすす病を退治するには、サルスベリに集っているアリを退治したらどうかと思い、アリにあう殺虫剤を買ってきて蒔きました。始めは液体のやつでしたが、2回目は粉の殺虫剤をアリの通る所に蒔いてアリを退治いたしました。
そうすると、暫く経ってサルスベリの先から新芽がどんどん育ってきているのが判りました。これはアリが原因だと思い少しぐらいカイガラムシがついてもアリ退治に主力をおきました所、今年は4本あるサルスベリが全て花が咲き始め、今では満開になってくれました。
すす病は完全になくなっています。カイガラムシはまだ着いていますが様子を見てみたいと思います。
2007年9月18日 (火)
お花便り◇ユリオプスデージー◇
今日の主役はユリオプスデージーです。
八王子下柚木ペット霊園の駐車場上にユリオプスデージーが植わっています。その新芽の先から白く丸い蕾のようなものがいくつも見られ始めました。昨年は丁度7月頃だったと思いますが、新芽がどんどん出てしまって木の様に大きくなってしまうので新芽の出てきた所をバッサリと切ってしまい、丸坊主のようにしてしまいました。その為に花が咲いたのが今年の5月頃からしか咲かず、もっと早く咲くはずなのに、と頭をひねっていた所でした。
今年は、昨年の失敗を教訓に、新芽を大きく伸ばしておきました。そうしたらそこからお花の蕾がもう出てきたのです。
今年の夏が暑すぎたので、マリーゴールドの大きいやつはここでお終いになってしまい、小さなマリーも葉っぱは元気なのですが、花は小休止という状態です。後1週間もすれば又元気に咲き始めると思いますが、ここのお彼岸はマリーもお休みと言うお彼岸になってしまいました。
そこに来て、このユリオプスデージーの花に蕾が付いてこの蕾が何時咲き始めるのか楽しみな毎日です。
ユリオプスデージーはお花も派手ですし、満開になると目立ちますので八王子下柚木ペット霊園の10月を飾ってくれることと思います。
2007年9月15日 (土)
◇お花便り◇アザレア
八王子下柚木ペット霊園の駐車場と中央通路の三角地にアザレアが植わっています。
そのアザレアが咲き始めました。色がピンクのアザレアでとても品がいい感じがします。こらから12月ぐらいまでは咲き続けてくれることと思います。そして春先の3月頃からつつじの咲き始める前まで咲いていてくれます。
八王子下柚木ペット霊園のアザレアはもう一箇所植わっています。立体墓地の通路の北で個別区画9画区の所です。このアザレアは本当に真っ赤なお花が咲いています。ピンクは品がいい感じですが、真っ赤は情熱的ですばらしいです。
また今日、挿木をした3株のアザレアの株をポットに移植いたしました。多分春先に剪定した枝を挿木として育てていたものです。やっと根がついて新芽が少しずつ出ています。春までポットの中で育てて春になったら移植してアザレアの植え込みを作りたいと思っています。
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2007年9月13日 (木)
お花便り◇あさがお◇
今日は、あさがおの被害の話です。
今日9月13日の朝八王子下柚木ペット霊園に来ると一寸違和感がありました。霊園内を少し回ってみると、道路沿いに格子に絡ませて咲かしてあったあさがおが葉っぱもお花も皆何もなくなっているではないですか、如何したんでしょうと良く見ると、大きなチョウの幼虫でしょうか、3センチぐらいはありましたが、その虫があさがおに3匹たかって茎を食べていました。
この幼虫にあさがおが食われたかと思い、残念でガッカリしてしまいました。丁度南から伸びてきた蔓と北側から延びてきた蔓が繋がりこれからお花のラインができる所でした。
幼虫も黒字に金色のラインが入っていて綺麗な幼虫でしたがこれ以上食べられたらあさがおが駄目になってしまうのでよそにたけてよその葉っぱを食べてもらうことにしました。
2007年9月 9日 (日)
ペット霊園雑感
台風の被害が施設面では殆どなかったと報告しましたが、おもしろい現象が起こっています。
西側道路沿いのブロックの擁壁ですが、擁壁の土との間に土が盛り上がり地震が来て擁壁が一度西側に膨らみ、それが土もろとも戻って土を跳ね上げたような土の盛り上がり現象がおきました。
地震があったわけではないし、土が山側に押されるような事は起こっていないと思っていたのですが、原因はこの台風の雨量があまりに多いのと、擁壁と裏側の土との間の水処理が裏込め砕石の詰りによって土の受動土圧がなくなり山側に擁壁が一時動いたのが原因とわかりました。
昨日、擁壁の脇に盛り上がっていた土に水をやっていたらどんどん中に吸収されていきました。少し土の穴に手を入れ中を触ってみたら、中は水で溶いたような泥水の状態で、通常の土が水を含んでいる状態ではありませんでした。
一日に経ってもこの状態ですから、台風の降雨中の土の中の状態はさぞ泥水状態だった事と思われます。
この擁壁は4メートル間隔で控えのバットレスが入っていますので、この受動土圧がない状態でも持ったものと判断できます。擁壁が確りしていたので大事にならなかったですが、バットレスがない通常のもたれ擁壁だったら倒壊していたかもれません。
確り作っておいて良かったと思いました。
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2007年9月 8日 (土)
ペット霊園雑感
久々のお知らせです。
9月の6日7日と大きな台風に見舞われました。
どうなる事かと気を揉んでいましたが、八王子下柚木ペット霊園の被害は殆どありませんでした。しかしこの夏に咲き誇っていたマリーゴールドの大きいほうが打撃を受けました。確り立っていた幹は無残にも裂けたり、風で地面に這ってしまったりです。
風が吹き、倒されたお花たちは土砂降りの雨で土が跳ね上がり、それを諸にかぶって威勢が悪くなり、枯れたような状態になってしまいました。
手間を掛けて起こしてみましたが、かえって可笑しくなってしまったようです。この2,3日様子と見てみますが、もしかすると大きなマリーの共同墓地へ植えてあるのが駄目になってしまうかもしれません。
その時は、未だ余分に育成してある、マリーゴールドの小さいほうをその駄目になった所に植え替えする予定にしています。
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2007年7月27日 (金)
お花便り◇皇帝ダリア◇
◇お花便り◇皇帝ダリア
八王子下柚木ペット霊園の第11区画の所に一本の柱が立っています。
柱の長さは3.6メートルもあり何が出来るかなあ。と言う感じです。
そこに皇帝ダリアが植わっています。
5月24日に植樹したのですが、この2ヶ月間で高さが1メートルぐらいに生長しています。植樹したときに聞いたのですが、お花の大きさも手のひらの様な大きさで高さも4メートル位の高さになると聞いていました。
一寸調べてみました。
岡山理科大学 総合情報学部 生物地球システム学科
植物生態研究室(波田研)のホームページ
| 皇帝ダリア Dahlia imperiaris (キク科 ダリア属) |
| 岡山市の半田山植物園を歩いていると、数mの高さにキクの花が咲いているのが見えた。薄紫の花の色からコスモスを連想したのだが、近寄ってみるとすぐに違うことはわかった。説明版を見ると、皇帝ダリアとのこと。つぼみを見ると確かにダリアである。茎は草丈の割りには細く、竹のようにパイプになっているとの事。花の直径は10cm前後。11月中ごろから12月中ごろに花を50から100個の花を咲かせるとの事。秋遅くなって花を咲かせるので寒さで花を咲かせないことも多かったそうであるが、地球温暖化のためか、近年は花を咲かせることが多くなったそうである。この時期まで花を咲かせないのは多くのキク科植物がそうであるように、日照時間が短くならないと花芽を形成しない短日植物であるから。皇帝ダリアの生育地は、日照条件が季節によって大きく変化するとともに、12月になっても霜がおりない温暖な場所であることになる。 皇帝ダリアはメキシコ原産の多年草で、コダチダリア(木立ダリア)、タラノハダリアの別名がある。葉をみると確かにタラノキの葉にも似ている。 http://had0.big.ous.ac.jp/plantsdic/angiospermae/dicotyledoneae/sympetalae/compositae/dahlia_imperiaris/dahlia_imperiaris.htm |
と言うことです。
お花が50から100ヶも付いたらさぞ壮観な感じがすることでしょう。
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2007年7月24日 (火)
◇お花便り◇日日草
今日は、日日草を植樹しました。
7月のこの時期に何時もはどんどん生長するはずのひまわりが、この梅雨で殆ど駄目になりました。やっぱり太陽の日差しが少ないのが原因なんでしょうか。
そこで、駄目になったひまわりを抜いてそこに日日草のお花を植樹いたしました。この日日草は種から育てたのですが、発芽状況が悪く一杯出来なかったので、今までポットの中で育てていて何処にも植えずにいたのです。
2つの苗から赤いお花が咲き始めて、これからどんどん大きくなっていく途中です。この日日草は強いですから少しぐらいの大雨でも、日照りが強くても、日照不足でもへこたれないと思います。
第4区画に植えましたが、そこにはコスモスのお花が一杯植えてあります。そこに真っ赤な日日草が咲き始めれば良く目立った存在になることと思います。
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2007年7月21日 (土)
2007年7月17日 (火)
◇お花便り◇ムクゲ
今日のお花はムクゲです。
八王子下柚木ペット霊園の駐車場の植えに赤紫と白の大きな花をつけているのが今日の主役のムクゲです。昨年は植えたばかりでしたのでまだまだの感がしまいたが今年からはお花の数も増えましたし、お花に色も赤紫のは赤が強く出てきたように感じます。
これから、10月一杯まで咲き続けるので、このムクゲは本当にすばらしいお花と言っても良いお花です。
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2007年7月16日 (月)
台風の被害
15日から16日に掛けて襲ってきた台風の被害状況をお知らせします。
15日、16日は被害が中ってのですが、14日に雨のために東側の未だブロックを積んでいない部分の斜面が少し崩れました。
崩れた斜面には芝桜が植えられていて、その下にはコスモスの花が植えられていました。雨がやんで斜面が落ち着いてきたら崩れた土砂の片付けをしたいと思います。
整備がだんだん進んできたので、大雨にも被害が少なくてすんでよかったです。
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2007年7月 2日 (月)
◇お花便り◇あさがお
今日はあさがおについて
3月22日に種蒔きをして育ててきた朝顔の花が本日咲きました。
今年は、朝顔の棚を作るのではなく、北側フェンスの所に這わせていこうと思っています。このフェンスはモッコウバラのバラ園にするためのフェンスですが今年はまだまだ空きが一杯あるので夏の間はあさがおで埋めてお花一杯になれば良いという考えで遣りました。
ブロックの脇にホウセンカを植樹して北側の殺風景のブロックの面をやわらかくしていますが、ホウセンカの中に鉢に植樹したあさがおがを置いて置きましたが、日陰になってしまい中々大きくなりませんでしたので日に当るように前に出しましたら蔓がだんだん伸びてきたのです。
あさがおの鉢がかなりありますが、一つでも咲き始めるとうれしいものです。
7月の梅雨が上げる頃には、蔓もかなり伸びお花ももっと咲いて、八王子下柚木ペット霊園を飾ってくれる事でしょう。
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2007年5月24日 (木)
◇お知らせ◇霊園のお花が変わりました。
久しぶりにブログに八王子下柚木ペット霊園の近況を書く事にしました。
4月からお花の咲き方は、本当に綺麗お花たちが咲き誇りました。しかし、ここにきてネモフィラ、ノースポールがお終い近くなりましたので、思い切ってお花たちの入れ替えを始めました。
第2区画には、小さいマリーゴールドを、第3区画のデージーの後ろにあったノースポールの代わりにホッピーを植樹いたしました。
第4区画には、現在葉牡丹が種を取るために未だ植わっていますが、そこにひまわりのミラクルビームを、第6区画には菜の花が植わっていましたが、大きいマリーゴールドを植樹いたしました。
第10区画には大きいマリーゴールドを。第11区画には初雪草を植えてあります。
本日、第11区画の所に皇帝ダリアの苗を移植いたしました。この花はなんと3mから4mにも成長してお花自体も20cmもの大きなお花が咲き誇るそうです。これから生長して晩秋に開花するという事なのでまだまだの感はありますが、開花したときの楽しみが今からわくわくです。
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2007年5月16日 (水)
◇移動火葬時の風景◇所沢市林
きょうの移動火葬は所沢市林でした。
最近、このブログに記事を書くのをサボっていて中々皆様に報告できないでいますが、今日はどうしても書かなくてはと思いました。
一件目が狭山市でしたが、2件目は所沢市でした。一日の移動火葬で埼玉が2回というのは初めてでした。それも時間がくっ付いていて大変助かりました。
狭山市の移動火葬をすませてから所沢へ向かいました。今回はペット禁止のマンションですから近くで車を止めて歩いてお客様のお部屋を訪問いたしました。
服装はさりげなくお宅を訪問したメンテナンスサービス風の格好で、部屋の中に入れてもらい猫のビビちゃんを引き取りました。
何時も思うことですが、お客様からペットの遺骨の引取をするときにはその飼い主の愛情を感じる事が良くありますが、今回も「本当にかわいがっていたんだなぁ」といろいろなしぐさや言葉使いに愛情の深さを感じて引取をさせていただきました。
火葬が終わり遺骨をお届けしたのですが、その時の飼い主さんの言葉が忘れられません。「お帰りなさい。ビビちゃん」という一言でしたが、お家でビビちゃんが火葬されて戻ってくるのをじっと耐えて待っていたのかなぁ・・・・・・。
今日の移動火葬は、朝早く電話での予約でした、仕事で休めない人は朝早く予約して、仕事が終わってから火葬をする方が多いのです。
私達は少しでも飼い主様の立場に立って便宜を図ってやりたいと思っています。
兎に角「お帰りなさい。」という一言が今でも心に残っています。
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2007年4月16日 (月)
◇お花便り◇アザレア
今日の主役は、アザレアです。
八王子下柚木ペット霊園の駐車場に入るときに一番先に目に付く中央三角地にアザレアのお花が咲いています。
大きな場所ではないのですが、その三角の場所一杯に今お花が咲き乱れています。
手前に赤い色、奥がピンクと白の模様の花です。
液体肥料をたっぷり与えたら凄くお花の咲き方が変わってきました。お花の大きさも一回り大きくなったようです。
アザレアは秋口から12月ぐらいに咲く花と理解していましたが、なんだか今のほうが本物みたいに良く咲いています。
なんだか凄く得した感じがしています。
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