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2008年8月18日 (月)

ペット火葬

お客様の優しい気持ちに感動!

今日は、猫の火葬をしました。
この猫は捨て猫で拾って来たばかりに死んでしまいました。
未だ小さな子猫です。

「もしもし、八王子下柚木ペット霊園さんですね。
昨日、拾ってきた猫が死んでしまったので、火葬をお願します。
これから持っていって良いですか。」

とこのような電話が入りました。リピータの方で昨年1月にワンちゃんを火葬・埋葬した方からでした。

持ってきたのは、未だ小さな子猫で500gの体重でした。
一日しかお世話が出来なかったといっていましたが、涙を流してお別れ式を行いました。
このような場合、大抵は市役所にもっていく方が多いのですが、この方は「ごみ扱いになんか絶対に出来ません。」と言っておりました。一日しか一緒にいられなかったといっていましたが、お別れ式で猫ちゃんをなぜている所を見るともう長い間一緒に生活していたみたいにも見えました。

以前にも、「公園で日向ぼっこをしていると猫ちゃんがふらふらと来て、私の膝の上に乗ってしまい、1時間ほどして死んでしまいました。一時間しか一緒に居られなかったのですが、何故だか放って置けなくて。」と火葬を依頼したあきる野市の方がおりましたが、その時もその優しい気持ちに感動いたしましたが、今回も本当に「気持ちの優しい方なんだなあ。」と思いました。

こういう素晴らしい方がお客様なのですから、私たちも確り火葬して、ご供養をして上げなければなりません。気持ちも新たにした次第です。

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2008年8月13日 (水)

◇移動火葬時の風景◇日野市南平◇

今日は、八王子下柚木ペット霊園から近くの日野市南平です。

猫ちゃんの一任火葬でしたので、近所から迷惑にならない場所としてお客様から5分ほどの都立南平高校の脇の道路で火葬いたしました。

そこは、東側が自然が一杯の南平丘陵公園で道路を挟んで西側に都立南平高校がありました。私達の車は南平高校の入口から少し山の方に行った所に止めて火葬を始めました。ここの道路は8メートルはありました。丁度行き止まりで車止めがしてあり火葬するには最適の場所です。
火葬し始めてから3組ほどの犬の散歩の方が私たちが火葬している脇を通り過ぎて山の方へ行きましたが、ここは犬の散歩コースなのでしょう。
散歩している方々が脇を通る時に軽い会釈をして通っていきますので、こちらも又軽い会釈で返します。

学校の関係者らしい方が、火葬車に寄って来て「この車がペットの火葬車ですか、便利なものが出来たのですね。私もペットを飼っていますが、いつ亡くなるとも分らないので、こういう車で来て頂いて火葬する事も考えの中に入れておこう。」といってくれました。

火葬は40分ほどで終わりましたが、帰り道に都立南平高校のフェンスに「水泳部 全国大会出場」と書いてありました。
凄い、全国大会だってとこの横断幕に感心しながら帰ってきました。

折角、火葬する為に迷惑にならない場所を探して来た処が、都立南平高校の脇でたまたま見たのが「水泳部 全国大会出場」の横断幕です。

応援にはいけないですが、きっといい成績が出るように祈っています。近くの学校が全国大会に出場すると言う誇らしさで一杯になった今日でした。

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2008年8月 9日 (土)

長寿記録-今度はインコで15歳-

今回は、小桜インコのピーコちゃんがインコの長寿記録を塗り替えました。

今年になって長寿のペットちゃんがドンドン誕生しています。昨年までトップだった12歳で日野市のくにちゃんから6月には渋谷区のマロちゃんが14歳で長寿記録を塗り替えました。

そして、今度は8月8日オリンピックの開会の日に八王子市のピーコちゃんが15歳でトップに立ちました。
小さな体ですが、生涯を全うした気迫が遺体の体全体から溢れてくるように感じました。丁重に火葬して八王子下柚木ペット霊園の共同墓地で永眠しております。

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2008年8月 6日 (水)

花便り◇皇帝ダリア◇

今日は、皇帝ダリアの支えについて書いてみます。

八王子下柚木ペット霊園の一番奥に突如、木枠を組んだ大きなものが出来ました。昨年は、一本の柱が建ったのですが、今度は四角い枠になりました。
高さも4メートルありますので、異様な感じがします。

Dsc02464 これは、皇帝ダリアの支え木です。
今回皇帝ダリアも7本になりました。昨年咲いた皇帝ダリアを挿木をして芽が出てきたのが5本でした。一本はその芽が出た挿木からもう一本の芽が出てきてそれをもう一度挿木をしたら点いてしまいました。
昨年の球根と合わせて合計7本に皇帝ダリアが今年の晩秋にお目見えする準備をいたしました。

11月の中旬から開花するでしょうから12月の中旬までの1ヶ月間が見頃です。
昨年もそうでしたが、霜が降ったと同時に花から葉っぱから茎にいたるまで一瞬に枯れてしまうのですから、昨年はビックリ致しました。

Dsc02526 でも、お花が咲いているときは凄いです。20cmもするお花が一本の木から30ヶ位咲くのですから、特にお花が大きいのでこの幹が7本もこの枠で立つことが出来れば見ごたえのあるものになる事でしょう。

まだまだ幹は小さく高さが20cm位から2m位までの7本の皇帝ダリアが現在静かに生長をしています。
その中で、一番の大敵が台風や大風で幹が折れてしまう事です。
幹が折れないように、確りとこの木枠が抑えて生長を助けてくれる事を切に望む次第です。

皆様ご期待ください。

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2008年8月 5日 (火)

◇移動火葬時の風景◇杉並区宮前◇

今日の移動火葬は杉並区宮前です。

この地域は、よく来るのですが今日は土砂降りの雨の最中に火葬車を走らせているのです。午前中の火葬が時間がかかり、片づけをして出発してから「近くに行って食事を取れば良いな。」と言いながら三鷹に入ってしまいました。

コンビニのところでお弁当を買ってテレビをつけると東京23区は大雨、多摩地域も大雨と言うテレビのニュースで各地域の大雨を知り、「これから移動火葬なのにもっと降ったら大変」 あっ。いけない火葬炉の煙突が空いている。休憩中でしたが慌てて煙突のふたを閉めました。

杉並区宮前に着いて、お客様の駐車場で火葬を致しましたが、その時は雨も小降りになり無事立会いの移動火葬を終了することが出来ました。
雨が降っていると、お骨をトレーに乗せてお客様の家の中に運ぶ最中に雨が掛ってしまうので掛らないようにするのが大変ですが、今日は運良く雨も小降りで済んだので無事終ることが出来ました。

いつも思うのですが、お客様からのねぎらいの言葉に私達の仕事に対する使命感を感じます。
ペットが亡くなってしまって、火葬をする所を探して火葬をお願いするのですが、確りと思うような火葬をしてくれるか心配をしながら火葬を待つ。思うような火葬と葬儀が出来たときにお客様からねぎらいと感謝の言葉が返ってくると思います。

これからも確りとお客様の立場に立ったペット火葬業者として遣っていきますのでよろしくお願いします。

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2008年8月 2日 (土)

◇移動火葬時の風景◇神奈川県海老名市

八月に入り少し暑い日が和らいできていますが朝から移動火葬、お迎え火葬、引取り、夜間火葬と目一杯の一日でした。
引取りは、神奈川県海老名市です。

海老名市は今回始めての地域で、今まで遠いのでお断りしていた事もあったのですが、今回話の具合でお受けする事に致しました。

八王子下柚木ペット霊園から1時間位ですから、そんなに遠い所ではないのですが、私達の生活習慣からは離れた場所ですので、遠い感じがしていました。海老名市までは順調に行く事が出来ましたが、帰りが大変でした。

海老名市の道路が込んでいましたので、帰りは違う道を通って帰ろうと思い相模大橋から厚木市に出る道を選びました。
予定では、相模川を渡ると金田陸橋の下を通って簡単に129号線に出られるはずでしたが、厚木駅から相模大橋を渡るときに相模川の中洲に大勢の人が陣取りをしていました。今日は、花火大会の日なんでしょう。

処が、道路の具合は最低でした、相模大橋を渡ってから金田陸橋の方角の右に行こうとしたのですが、警察官が一杯立っていて右側の道路は進入禁止、「花火大会のための処置なのでしょうがないですね。」と思いながら左側へ、交差点がある度に金田陸橋と逆の方にドンドン押しやられてしまいました。

ナビが付いているので、何とか方角は分るのですが、交通規制の為に自分達が居る場所が分らなくなってしまうようでした。やっとの思いで、129号線にでたのが厚木市内に入ってから30分もしてからでした。

相模大橋を渡る時にチラと看板が見えたのですが、「鮎まつり」と書いてあったような気がします。129号線に入って相模川の方角から花火の音と光が見えて綺麗でした。

今日は、21時から夜間火葬が入っているので、ゆっくりと見ている暇はなかったのですが、何時見ても花火は素敵です。私たちは今仕事で厚木市内の129号線にいるのですが、今日は青梅市の納涼花火大会も開かれています。仕事が速く終わっていればキット相模川の河川敷に陣取りをしていた人達と同じように家の近くの空き地に陣取りをして青梅市の花火大会を見ていた事でしょう。

引取りのペットちゃんは可愛いハムスターでした。霊園に帰り霊安箱に確りと安置して明日の火葬に望みたいと思います。

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