移動火葬時の風景-青梅市柚木
今日は、青梅市柚木町の河原をご紹介します。
吉川英二記念館の北側の狭い道路を曲がって下に下りていくと、コンクリート舗装の道に出ました。その道路をどんどん下がって行き、交差点を直進してくの字型に曲がった道路の向こうが多摩川の河川敷でした。
最近は、車で河川敷に降りることが出来ないので、珍しいなあと思い車を河川敷の平らな部分の一番奥で週謝しました。
今日のお天気は、快晴で日差しもぽかぽかで凄く気持ちがいい陽気でした。
近所の人に聞くと、ここは昼休みに近くの会社の人が車を止めて食事したり、散策を楽しんだりするそうです。この河川敷のすぐ上が「青梅柚木センター」と言う警視庁の施設で一寸柵の外からですが、覗いてみるとバーベキューセットがあったり、テニスコートらしきものが見えました。
前は、郵政省の「おくたま路」が川の向こうの森の中にあるそうです。
川のセセラギが聞こえ、風景を写生している人たちも何人か見えました。この川の瀬の部分は、きっとあんま釣りをすると、鮠が一杯取れると思うほど、素晴らしいポイントでした。
日曜日にはカヌーの人達がこの川を行ったり来たりするそうです。
こんなに素晴らしい風景がやっぱり青梅の柚木町にはあるんだと感心をしながら時を過ごしました。
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