2007年10月 1日 (月)

お知らせ-霊園整備-苗置き場

苗置き場が出来ました。

八王子下柚木ペット霊園のお花達も9月の台風で、大きな打撃を受けました。特に大きいマリーゴールドが壊滅的な状況になってしまいました。6月から咲き誇っていたのですから、都合4ヶ月も私達の目を楽しませてくれたのですから、良いとしたほうがいいと思います。

しかし、その穴を埋める事は出来ません。11月末までマリーゴールドで行くつもりで、お花達の準備をしていたのですから。

でも、大きなマリーの後に小さなマリーゴールドの苗を植えました。未だ小さな苗なので、一寸変な感じです。でもこの苗が大きくなるのを待つしかしょうがないのです。

冬に向かって、お花の苗を寒さから守るのと同時に、このような事があった場合の為に、苗置き場を立体にして苗の数を多くすることが出来るようにしました。

5層の骨組みで、高さ1.8m、長さ3.6m、奥行き71cmという大きさです。寒さ対策は、この外側にビニールシートを張って寒さを凌ぐということになると思います。
これから、ビオラ、パンジー、金盞花、菜の花、ノースポールと厳冬の季節を越さねばならない苗達が一杯ありますので、この立体の苗置き場を利用して、八王子下柚木ペット霊園が、より一層お花一杯のペット霊園になっていける様にしたいと思っています。

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2007年9月 9日 (日)

ペット霊園雑感

台風の被害が施設面では殆どなかったと報告しましたが、おもしろい現象が起こっています。

西側道路沿いのブロックの擁壁ですが、擁壁の土との間に土が盛り上がり地震が来て擁壁が一度西側に膨らみ、それが土もろとも戻って土を跳ね上げたような土の盛り上がり現象がおきました。

地震があったわけではないし、土が山側に押されるような事は起こっていないと思っていたのですが、原因はこの台風の雨量があまりに多いのと、擁壁と裏側の土との間の水処理が裏込め砕石の詰りによって土の受動土圧がなくなり山側に擁壁が一時動いたのが原因とわかりました。

昨日、擁壁の脇に盛り上がっていた土に水をやっていたらどんどん中に吸収されていきました。少し土の穴に手を入れ中を触ってみたら、中は水で溶いたような泥水の状態で、通常の土が水を含んでいる状態ではありませんでした。
一日に経ってもこの状態ですから、台風の降雨中の土の中の状態はさぞ泥水状態だった事と思われます。

この擁壁は4メートル間隔で控えのバットレスが入っていますので、この受動土圧がない状態でも持ったものと判断できます。擁壁が確りしていたので大事にならなかったですが、バットレスがない通常のもたれ擁壁だったら倒壊していたかもれません。

確り作っておいて良かったと思いました。

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