八王子下柚木ペット霊園はお花で一杯です。
春に向かうプロローグを以前書きましたが、今の八王子下柚木ペット霊園はお花が満開で素晴らしいです。
入口の道路から車で来るとまず目をとめるのが、
菜の花です。菜の花は第6区画と第10区画、第11区画の3区画に目一杯咲いています。昨年もしましたが種蒔きの時期を作毎にずらして種蒔きをしたので第6区画が一番先に咲きました。一番後は第10区画です。
次に、目に入るのが芝桜です。芝桜は白、白赤、青、赤、ショッキングピング、ピンクの6種類が咲いています。一番先に満開になったのは白の芝桜です。その他はまだ3分咲きの程度です。
駐車場上の芝桜がブロック擁壁の所を垂れ下がり下のコンクリート舗装の近くまで下がってきています。その下がってきた芝桜がお花を持ち見るも鮮やかに咲き始めています。又、東側斜面の芝桜はまだ一面とは言い難いですが、昨年植えて広がってきましたので、来年こそは斜面が一面の芝桜になると思います。
パンジー、ビオラも共同墓地や第2区画、第8区画、第9区画と咲き誇っています。2月の寒さの時と全く違った顔に見えるのですがおもしろいです。
輪小梅や孔雀椿も咲いています。枝垂れモモ、照手モモも今が盛りです。紫木蓮は峠を越えました。ユキヤナギはもうお終いです。
葉牡丹が塔が立ち始め、菜の花が咲き始めたのがあります。
共同墓地の石畳の両脇に植えてある葉牡丹は黄色い綺麗な花が咲き始めました。第4区画に植えてある葉牡丹は丸くならずに葉っぱがドンドン大きくなり段々塔が経つのも出てきました。
第5区画に植えてある、金盞花がお花をつけ始めました。金盞花は直に植えたものとポットで育成したいたのがありましたが、この2月の寒さでポットの金盞花は全滅しました。直に植えてあった金盞花が残り、隙間がありますがお花をつけ始めています。金盞花の数が少し足らないので、3月中旬に直に種を蒔いたのがここに来て芽を出して生長しています。今咲いているのと入れ替わりに咲き始めるでしょう。
楽しみです。
北側フェンスに絡ませてあるモッコウバラが花芽を一杯つけています。5月の連休には満開になると思いますので真っ白なバラの花で北側のフェンスはつつまれることでしょう。
西側道路の所に植えてある紅カナメですが、4月に入って真っ赤な新芽が出始め、今では緑の垣根が赤い新芽で一杯になっています。
また、紅カナメの下にドウダンツツジがうえてありますが、ドウダンツツジも白い小さなお花を一杯つけ始めました。ドウダンツツジは道路沿いのほうが遅いですが、共同墓地の入口に大きなドウダンツツジがありますが、それはもう一杯咲いています。
花かいどう、や久留米ツツジも赤い蕾が少しずつ開き始めました。
八王子下柚木ペット霊園のお花たちの状況を書きました。
色々なお花が一杯咲き始め八王子下柚木ペット霊園のお花畑のお花が揃ってきたのが分ると思います。
毎年春の季節から初冬までお花で一杯の霊園になりますが、毎年毎年進歩しています。どうぞお近くの皆様はお花の季節の八王子下柚木ペット霊園にお花を見に来て下さい。お待ちしています。
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