2009年11月 9日 (月)

移動火葬時の風景-青梅市柚木

今日は、青梅市柚木町の河原をご紹介します。

吉川英二記念館の北側の狭い道路を曲がって下に下りていくと、コンクリート舗装の道に出ました。その道路をどんどん下がって行き、交差点を直進してくの字型に曲がった道路の向こうが多摩川の河川敷でした。

最近は、車で河川敷に降りることが出来ないので、珍しいなあと思い車を河川敷の平らな部分の一番奥で週謝しました。

今日のお天気は、快晴で日差しもぽかぽかで凄く気持ちがいい陽気でした。

近所の人に聞くと、ここは昼休みに近くの会社の人が車を止めて食事したり、散策を楽しんだりするそうです。この河川敷のすぐ上が「青梅柚木センター」と言う警視庁の施設で一寸柵の外からですが、覗いてみるとバーベキューセットがあったり、テニスコートらしきものが見えました。

前は、郵政省の「おくたま路」が川の向こうの森の中にあるそうです。

川のセセラギが聞こえ、風景を写生している人たちも何人か見えました。この川の瀬の部分は、きっとあんま釣りをすると、鮠が一杯取れると思うほど、素晴らしいポイントでした。
日曜日にはカヌーの人達がこの川を行ったり来たりするそうです。
こんなに素晴らしい風景がやっぱり青梅の柚木町にはあるんだと感心をしながら時を過ごしました。

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2008年10月12日 (日)

◇移動火葬時の風景◇あきる野市上代継

今日の移動火葬はあきる野市渕上でした。

お客様の自宅に訪問する前に、適当な火葬場所を確保してから向かうのが普通ですが、今回も近くを少し走り回って火葬の最適な場所を探してから伺いました。
あきる野市の名物にサマーランドがありますが、秋川を挟んで丁度対岸にいい場所が見つかりましたので、お客様の指定の場所がない限りその場所で火葬すると決めてからお客様宅に伺いました。

丁度ご主人も今帰った所だったといっていましたから丁度良い時間に伺ったようでした。わんちゃんも10キロ一寸のワンちゃんでピーグルとの雑種といっていましたが、何と19歳も生きた凄い長生きのワンちゃんでした。
「お庭で構わずにいたので長生きをしたのかなぁ。」、「ほら、ここもあそこも犬が堀ってしまって。」といろいろ説明をしてくれました。

火葬場所は、こちらで見つけた場所で火葬いたしました。
サマーランドのネオンが夕方になると綺麗に見え、日が落ちる前は結構ランニングの人や犬の散歩の人が川沿いの道は通りますが、こちらの火葬している場所はそこから少し入っているのでちっとも目立ちませんでした。
今の季節もサマーランドの人の賑わいは凄いです。対岸から見ているとネオンや点滅する豆電球などでトテモ綺麗でした。

火葬も終了して、お宅に遺骨を届けると皆さんが出てきてくれて、お迎えをしていただきました。ご夫婦も息子さんもとても気持ちがいい人達でした。

今日も素晴らしい人達に出会う事が出来ました。
素晴らしい景色の所を見る事が出来ました。気持ちよく帰途に着きました。

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2008年9月13日 (土)

◇移動火葬時の風景◇東村山市諏訪町◇

今日の移動火葬は、東村山市諏訪町です。

前の火葬が時間がかかり、それと夕方の帰宅ラッシュで渋滞があちこちに発生していました。
八王子から東村山に行くルートは基本は立川から東大和を通り新青梅街道に抜けるですが、その他にも府中街道を行く方法と小金井街道、新小金井街道とありますが、この4本のルートがこの時間は渋滞が凄いのでお客様に着く時間の予定が経たないので新しく開通した八王子武蔵村山線を通ることにしました。

ここで、今日は大失敗。八王子の大和田小学校の交差点を右折して突当りを左折でこれから新青梅街道まで一本道で渋滞もないはずだったが、暫くすると中央高速の手前から車が動かなくなってしまいました。
以前も東海大病院入口から田島橋までの区間が渋滞することを忘れていました。

結局中央高速の下をくぐってから左折して八王子バイパスに戻ってしまいました。ここで迷ったのですが、宇津木台を抜けて多摩大橋を渡って元通り八王子武蔵村山線に戻るか、拝島橋を渡って16号から瑞穂から新青梅街道を行くか迷いました

結局は安定しているであろう拝島橋を選んだのですが、ここも渋滞、新青梅街道も渋滞でした。そこで青梅街道で東村山諏訪町を目指す事にしましたが、18時の予定が、17時15分と75分も遅れて到着となってしまいました。

お客様のお宅に伺うと奥様がマンションの廊下で待っていてくれました。きっと未だか未だかと首を伸ばして待っていたと思います。
お宅にはペットの火葬した骨壷が2つありましたが、以前は他の業者で火葬していたとの事。今回友人の紹介でお願いしました。「凄くいい業者がいるので紹介します。」とお友達からお話があったそうです。

居間でお別れ式を済ませ、火葬炉に猫ちゃんを入れてお別れを致しました。
そこで、「火葬後このトレーに居間の火葬したままの姿でお宅に遺骨をお持ちします。家の中でお骨上げをしてください。」と言うと「姿がハッキリ分るのは耐え切れない、姿が分らないように纏めて家に持ってきてください。」といわれました。

私達は、火葬した形のままをお客様にお見せする事の方が、纏めてしまうよりより良いのかと思っていたのですが、そうじゃないお客様もいるということを考えさせられました。

お客さまの気持は千差万別です。こちらのお客様が望んだとしてもあちらのお客様はそうじゃない場合も多くあります。お客様の考え方を十分理解しながら、お客様の考えに沿うようにサービスを提供して行きたいと思います。

そういう中でお骨上げ、お葬式が全て終わりお客様から「大変すばらしいご供養をいただきありがとうございました。未だ家に2匹と娘の家に5匹いますので、その節はお願いします。」と言われました。

お客様からお客様にご紹介があり、ご紹介いただいたお客様が大変満足していただいたなら、またご紹介が増えて来ると思います。

私達は、本社が青梅市にあるので東大和、東村山、東久留米とこの地域は移動火葬が大変多い地域です。インターネットの検索結果が上位に行っていないのですが、こうしてご紹介の輪が広がって来る事でお客様の数も増えてくることと思います。
その基本は、お客様に他にない様なご満足を与えることが出来るか、お客様が困っている時にお客様の立場に立って対処することが出来るかだと思います。

移動火葬は途中の道路事情や火葬する場所の確保等いろいろな要因があり大変なことが多いですが、今後も増えていくものと考えています。
他の業者に負けないように確りと周りに迷惑をかけない火葬を行い、お客様からご愛顧を今後も続けていただけるように頑張り所存です。

今日も心の優しい素晴らしいお客様に出会った事に感謝します。

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2008年8月13日 (水)

◇移動火葬時の風景◇日野市南平◇

今日は、八王子下柚木ペット霊園から近くの日野市南平です。

猫ちゃんの一任火葬でしたので、近所から迷惑にならない場所としてお客様から5分ほどの都立南平高校の脇の道路で火葬いたしました。

そこは、東側が自然が一杯の南平丘陵公園で道路を挟んで西側に都立南平高校がありました。私達の車は南平高校の入口から少し山の方に行った所に止めて火葬を始めました。ここの道路は8メートルはありました。丁度行き止まりで車止めがしてあり火葬するには最適の場所です。
火葬し始めてから3組ほどの犬の散歩の方が私たちが火葬している脇を通り過ぎて山の方へ行きましたが、ここは犬の散歩コースなのでしょう。
散歩している方々が脇を通る時に軽い会釈をして通っていきますので、こちらも又軽い会釈で返します。

学校の関係者らしい方が、火葬車に寄って来て「この車がペットの火葬車ですか、便利なものが出来たのですね。私もペットを飼っていますが、いつ亡くなるとも分らないので、こういう車で来て頂いて火葬する事も考えの中に入れておこう。」といってくれました。

火葬は40分ほどで終わりましたが、帰り道に都立南平高校のフェンスに「水泳部 全国大会出場」と書いてありました。
凄い、全国大会だってとこの横断幕に感心しながら帰ってきました。

折角、火葬する為に迷惑にならない場所を探して来た処が、都立南平高校の脇でたまたま見たのが「水泳部 全国大会出場」の横断幕です。

応援にはいけないですが、きっといい成績が出るように祈っています。近くの学校が全国大会に出場すると言う誇らしさで一杯になった今日でした。

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2008年8月 5日 (火)

◇移動火葬時の風景◇杉並区宮前◇

今日の移動火葬は杉並区宮前です。

この地域は、よく来るのですが今日は土砂降りの雨の最中に火葬車を走らせているのです。午前中の火葬が時間がかかり、片づけをして出発してから「近くに行って食事を取れば良いな。」と言いながら三鷹に入ってしまいました。

コンビニのところでお弁当を買ってテレビをつけると東京23区は大雨、多摩地域も大雨と言うテレビのニュースで各地域の大雨を知り、「これから移動火葬なのにもっと降ったら大変」 あっ。いけない火葬炉の煙突が空いている。休憩中でしたが慌てて煙突のふたを閉めました。

杉並区宮前に着いて、お客様の駐車場で火葬を致しましたが、その時は雨も小降りになり無事立会いの移動火葬を終了することが出来ました。
雨が降っていると、お骨をトレーに乗せてお客様の家の中に運ぶ最中に雨が掛ってしまうので掛らないようにするのが大変ですが、今日は運良く雨も小降りで済んだので無事終ることが出来ました。

いつも思うのですが、お客様からのねぎらいの言葉に私達の仕事に対する使命感を感じます。
ペットが亡くなってしまって、火葬をする所を探して火葬をお願いするのですが、確りと思うような火葬をしてくれるか心配をしながら火葬を待つ。思うような火葬と葬儀が出来たときにお客様からねぎらいと感謝の言葉が返ってくると思います。

これからも確りとお客様の立場に立ったペット火葬業者として遣っていきますのでよろしくお願いします。

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2008年8月 2日 (土)

◇移動火葬時の風景◇神奈川県海老名市

八月に入り少し暑い日が和らいできていますが朝から移動火葬、お迎え火葬、引取り、夜間火葬と目一杯の一日でした。
引取りは、神奈川県海老名市です。

海老名市は今回始めての地域で、今まで遠いのでお断りしていた事もあったのですが、今回話の具合でお受けする事に致しました。

八王子下柚木ペット霊園から1時間位ですから、そんなに遠い所ではないのですが、私達の生活習慣からは離れた場所ですので、遠い感じがしていました。海老名市までは順調に行く事が出来ましたが、帰りが大変でした。

海老名市の道路が込んでいましたので、帰りは違う道を通って帰ろうと思い相模大橋から厚木市に出る道を選びました。
予定では、相模川を渡ると金田陸橋の下を通って簡単に129号線に出られるはずでしたが、厚木駅から相模大橋を渡るときに相模川の中洲に大勢の人が陣取りをしていました。今日は、花火大会の日なんでしょう。

処が、道路の具合は最低でした、相模大橋を渡ってから金田陸橋の方角の右に行こうとしたのですが、警察官が一杯立っていて右側の道路は進入禁止、「花火大会のための処置なのでしょうがないですね。」と思いながら左側へ、交差点がある度に金田陸橋と逆の方にドンドン押しやられてしまいました。

ナビが付いているので、何とか方角は分るのですが、交通規制の為に自分達が居る場所が分らなくなってしまうようでした。やっとの思いで、129号線にでたのが厚木市内に入ってから30分もしてからでした。

相模大橋を渡る時にチラと看板が見えたのですが、「鮎まつり」と書いてあったような気がします。129号線に入って相模川の方角から花火の音と光が見えて綺麗でした。

今日は、21時から夜間火葬が入っているので、ゆっくりと見ている暇はなかったのですが、何時見ても花火は素敵です。私たちは今仕事で厚木市内の129号線にいるのですが、今日は青梅市の納涼花火大会も開かれています。仕事が速く終わっていればキット相模川の河川敷に陣取りをしていた人達と同じように家の近くの空き地に陣取りをして青梅市の花火大会を見ていた事でしょう。

引取りのペットちゃんは可愛いハムスターでした。霊園に帰り霊安箱に確りと安置して明日の火葬に望みたいと思います。

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2008年6月19日 (木)

◇移動火葬時の風景◇青梅市梅郷

今日の移動火葬は、青梅市梅郷6丁目です。

朝八王子のペット霊園に行く途中で連絡が入り急遽、Uターンで梅郷に向かいました。青梅市梅郷地区はよく来る所で火葬する場所も大体検討が付いています。

今日のペットちゃんは猫ちゃんでした。火葬炉に入れてからお経を上げてお別れ式を行いました。移動火葬の個別一任火葬でしたので、出棺して火葬場に向かいました。

火葬場所は、即清寺近くの神戸林道(かのとりんどう)の入口で火葬車を止めて火Dsc02371Dsc02374葬を開始いたしました。

神戸林道は、路面が整備されていて全面が開けていて凄く気持が良い雰囲気でした。余りに良い雰囲気なので少し足を伸ばして入ってみますと、直ぐ100メートル位で右側に石造りの立派な鳥居と100Dsc02372 段はあろうかと思える石の階段がありました。鳥居の両脇には石碑が立てられ一つは水道の引き込みが出来た記念でした。
石段を上がって行くと、そこには立派な神社の社が建立されていました。名前jは「八坂神社」でした。

この神社は、平成3年9月14日の豪雨の中不慮の災いにて消滅してしまい、氏子の皆様の熱意で平成5年10月に社殿が完成いたしました。
切妻造銅版葺の12坪の社で、階段の所にあった石造の鳥居もその時に同時に立てられたと記念碑にも書いてありました。(総工費44,700,000円)

この鳥居を造ったのが、私たちの八王子下柚木ペット霊園の動物慰霊碑を造ってくれた岩浪石材店と書いてあったので「やっぱり、いい仕事をしているね。」と胸を張る思いでした。
社殿を一回りして階段を下りて参りましたが、階段の段数を数えてみると93段でした。

この神戸林道の入口の所に青梅市梅郷6丁目の氏神様である八坂神社が鎮座して地域の皆様の心のよりどころになっているのです。

この脇の所で火葬できて、猫ちゃんもきっと成仏してくれる者と信じています。

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2008年6月 8日 (日)

◇移動火葬時の風景◇唐竹 阿須

今日の火葬は埼玉県飯能市の唐竹でした。

本社から近くなのでゆっくり走っていきましたが、25分ぐらいで到着しました。成木1丁目からは殆ど信号がないので本当に楽に運転できました。
直竹あたりから気がついたのですが、植え込みの紅カナメがもう可也2度目の赤い新芽が生えていました。八王子のペット霊園や青梅の本社では、まだこんなには赤くなっていません。

お客様のご自宅について、自宅で葬儀を上げてからお客様のご要望で、火葬をいつもワンちゃんと一緒に行っていた阿須運動公園ですることになりました。
始めはアズノ公園と言われたので、唐竹から20分以上掛かる阿須運動公園とは思いませんでした。
お客様に道案内をお願いして、私たちはペット火葬車で後をついていきました。近くにある公園だと思っていたのですが、どんどん後をついて走っていくうちにもしかすると有名な「阿須運動公園」ではないかと思い始めました。
やはり付いた所は「阿須運動公園」でした。

阿須の公園の脇に車を止めて、もう一度車でお別れをし、火葬に入りました。
公園内は、犬と散歩に来ている人たちや、グランドで野球をしている人が目に付きました。さすが大きな素晴らしい公園です。トイレや駐車場も確り整備された公園でした。
火葬中、公園内で散歩している人から「何をしているのですか?」と言う質問がありました。今ペットの火葬をしています。このワンちゃんはここでいつもお散歩をしていたと言う事でお客様のご要望がありましたので。
「そうなの、煙突らしいものがありますが、煙も出ていないし、何をしているのか興味があったので質問しました。便利なものがあるんですね。家にも危ないのがいるのでパンフレットを下さい。」と言って立ち去っていきました。、

阿須運動公園内には、野球場、サッカー場、ソフトボール場、テニスコート、グランド、ホッケイ場、市民体育館、ちびっ子広場等があり、傍には駿河台大学、カインズホーム、入間川 あけぼの子どもの森公園、川の向い側には岩沢運動公園があり運動したり買い物をしたりするには本当にいい場所でした。

公園脇でお骨上げをお客様の希望があり行いました。飼主様の様子では、愛するペットちゃんの火葬、葬儀がいつも愛犬と一緒に遊んだ思いでの場所で出来てしっかり胸の中にペットちゃんを刻み込む事が出来たのではないでしょうか。

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2008年5月24日 (土)

◇移動火葬時の風景◇山梨県上野原市

今日の移動火葬は山梨県上野原市です。

コモアしおつと言う大きな住宅団地でした。
国道20号線を相模湖から西へ行った所、四方津駅手前のコモアしおつ入口の信号をUタウンするように曲がって入っていきました。

今日が始めてのコモアしおつの住宅団地での移動火葬ですからどんな所なのか分らずに広い整備された道路を登っていきました。
四方津小学校を過ぎたあたりから住宅団地が現れ、素晴らしい家々が出てまいりました。入居している所とまだ未入居の家と入り混じっていて、出来立てのほやほやの団地でした。

今日の火葬はまだ生後50日の可愛いプードル雑種の子犬チャンでした。生後まもなく死亡と言う事で飼い主の皆様の落胆の様子は大変なものがあると感じられた火葬でした。
火葬前のお別れ式のご供養、お骨上げのご供養とお経を上げて誠心誠意行いました。お骨上げの後、粉骨パウダーがご希望でしたので粉骨の作業をさせていただきましたが、飼い主の皆様もその作業に参加して頂き、そうすることで少しでもお気持ちが晴れればと思い遣っていただきました。

粉骨したお骨が真っ白の本当に細かいパウダーで飼い主の皆様から「本当に細かくて綺麗なパウダーですね。」言ってもらえたことがお客様の気持ちを癒してあげられたかと思うひと時でありました。

火葬は終了しましたが、この団地で紅カナメのお花が垣根の所から一杯咲いているのを見る事が出来ました。まだまだ小さい紅カナメですが、確り白いお花をつけていました。
八王子下柚木ペット霊園の紅カネメは今年で3年経つのですが、まだお花が咲いたことがありません。今日お花を見て分ったような気がしました。
八王子下柚木ペット霊園の紅カナメは垣根の形を整える為に、早く刈り取り作業をしてしまい、お花の咲く時期には花芽のある枝を切り取ってしまうのではないかと考えました。

来年は少し芽が伸びてしまっても、剪定作業を5月末に行うことにして、お花の開花を待つようにしたいと思いました。

それにしても、立派な住宅団地に感動しながら帰途に着きました。

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2008年4月 8日 (火)

◇移動火葬時の風景◇八王子市谷野町◇

今日は八王子市谷野町で犬の引取です。移動火葬とは少し違いますが、お客様の所へ向かう道中で素敵な光景を発見しました。

4月8日は雨の一日でしたが、私たちはお客様のご依頼により個別一任火葬のワン(犬)ちゃんを引取に向かいました。雨の日はうっとうしい感じがするのですが、そんな感じもせずに八王子バイバスから左入町の交差点を真っ直ぐに突っ切り創価大学を目指して走って行きました。突き当りの所が信号でそこを左に向かうのですが、久しぶりに来たので以前はその先の道路工事の為に仮囲いが掛けられていましたが、もうはずされて完成まじかの道路の格好が見えています。「ここが抜ければ純心女子大前の国道411号の渋滞がなくなるな」等と思いながらその信号を左折しました。

おりしも4月8日は何処の学校も入学式があるのか今日は学生が多く見られました。創価大学前を通るとその大学の敷地に蓮華ツツジが一杯咲いているのが見られました。

まだツツジは咲かない時期なのに、蓮華ツツジはもう満開の様子で青紫の花びらを一杯開いて咲き誇っていました。丁度桜の花も満開ですが、桜は白っぽいピンクのいろですが、蓮華つつじの青紫の色に比べるとやはり見劣りがします。蓮華ツツジの方が強烈で素晴らしいです。

「蓮華ツツジがこんなに綺麗なのか」と思わずつぶやくようでした。
丁度お客様のお宅が近くなので帰りに又見られると思って車を進めました。

お客様からの話ですと、今日のお客様は知り合いから紹介されて八王子下柚木ペット霊園を選んでくれたそうです。紹介してくれた知り合いとは以前八王子下柚木ペット霊園で甲斐犬21キロを火葬したお客様です。火葬して暫くして共同墓地へ埋葬もしてもらえたお客様でした。

知人の紹介がとても嬉しいです。
「親切、丁寧、心を込めて」を合言葉にお客様の気持ちになって取り組んでいるとお客様も分ってくれると思います。
今日みたいに八王子下柚木ペット霊園のフアンが増え、口コミでお客様が集まってくれる事が何よりです。

このような事を感じながら引取も終わり、又創価大学の所を通って帰りました。帰り道は東京富士美術館の前を通り創価大学の正門のところを左折して元来た道を帰りました。
東京富士美術館から創価大学の正門の信号までの間にまた蓮華ツツジで一杯です。ここも青紫の花びらが満開に咲き誇っていました。道路の上を被う桜と道路脇の蓮華ツツジがお互いに競争しているかのような綺麗なお花の競演でした。

八王子下柚木ペット霊園には久留米ツツジやオオムラツツジ、霧島ツツジ等がありますが、蓮華ツツジはありません。こういうふうにして4月早々に咲く蓮華ツツジが霊園にもほしくなってしまいました。

でも毎年創価大学のあたりに来ればこの様な素晴らしい蓮華ツツジが見られるのですから、わざわざ敷地的に狭い八王子下柚木ペット霊園に植えることもないかなあと思ったりもしています。

今日は雨の一日でしたが、八王子市谷野町で素晴らしい桜と蓮華ツツジを見る事が出来てとても幸せな気持ちで一杯の一日でした。あまりにも綺麗だったので書き留めてみました。

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2008年4月 6日 (日)

◇移動火葬時の風景◇町田市能ヶ谷◇

今日の移動火葬は、町田市能ヶ谷町です。

八王子下柚木ペット霊園から30分ぐらいの所にある、マンションのお客様でした。

下柚木から尾根幹線をはしり大妻女子大を右に見て走り続け、多摩卸市場前から右折して、鎌倉街道に入りました。鎌倉街道の小野路の信号を左折して鶴川の駅前を目指します。鶴川の駅前を通ると信号を左折して約束のマンションはもう直ぐそこでした。
10時の予約でしたが、場所が狭いしわかりずらいと言うことで、少し早めに到着して確認することにしました。お電話するとご主人が出てきて頂いて火葬する場所に案内していただきました。

今日の火葬は、個別一任火葬ですが、こうして火葬する場所へご案内していただけると本当に助かります。そこはご家族で借りている屋根のない駐車場でした。個人の駐車場でしたのでこれほどいい場所はありません。

お別れ式も火葬車に猫ちゃんを安置してから、お経を上げておこないました。一寸小太りで本当に可愛い感じの猫ちゃんでした。お別れ式も終了して、最後のお別れをして火葬炉のふたも閉めて確認してから火葬炉に点火したのですが、バイトの都合で遅れてきた弟さんがお別れに間に合わず最後のお別れをすることが出来ませんでした。
火葬始めたばかりですから、ふたを開けてお別れをすることも出来ませんし、このまま火葬を続けるしか方法がなかったのですが、弟さんから火葬が終了したらお骨を確認したいと言う申し出がありましたので、確認してもらうことにしました。

火葬終了時間にバイトの都合で間に合わなければ駄目ですが、是非来て欲しいと思いながら火葬していましたら本当に火葬終了直前にいらっしゃいました。
火葬したお骨も真っ白で、姿かたちも火葬炉に安置したままの状態で火葬が終了していました。
じっと見つめる目が、本当に可愛がっていた様子がありありとしていていました。
本人は何も言わずに確認しただけでバイト先に帰っていきましたが、確認できたことを感謝する気持で一杯になりました。
家族の皆様もその後集まってきて、皆さん誰もが弟さんの様子を気にしていました。「お骨を確認して帰りました。」と報告すると皆さん安堵の表情をなさいました。又ご家族の皆様はお骨上げの様子を見たり手伝っても頂きました。この火葬を通じて仲の良いご家族で
「この猫ちゃんは○○家の本当の家族だったなあ。」と実感させていただきました。

私達に火葬や埋葬を依頼される方々は、本当に心の優しい方達ばかりで、ペットちゃんを家族のマスコットとして可愛がっている様子が亡くなってからもありありとわかります。

私達は、移動火葬や八王子下柚木ペット霊園での火葬、埋葬等の葬儀を通じて飼い主のお客様にお会いしていますが、いつも思うことはペットちゃんをなくした飼い主の方々に出来るだけの配慮をもって接し、皆様の気持を万分の一でも理解できたらと思っています。
今日は余りにも仲の良いご家族でしたので感動して書かせていただきました。


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2008年1月14日 (月)

◇移動火葬時の風景◇東村山市久米川◇

今日の移動火葬は、東村山市の久米川駅前です。

八王子下柚木ペット霊園からは約1時間ぐらい掛かります。府中街道の混み具合で到着時間が大幅に変わってしまうので、少し遠回りしても国立から戸倉街道を通っていきました。

到着して、お部屋へ上がり事務処理後に「火葬の場所を確保してありま。」とのお話があり、大変助かりました。
火葬場所はいつも集会する場所の前の駐車場で、そこで火葬の最中は、ずっとペットちゃんの事を思ってお題目を上げていました。

その真剣に拝む姿勢に、私たちも心を打たれ、一生懸命火葬させていただきました。お骨も真っ白に綺麗に残す事ができ、とくにその白さは今までの最高の出来と言っても過言で無いような白さでした。

マンションの自室にトレーでお骨を運んでお骨上げをしてもらいました。
火葬、お骨上げを通して感じたのは、ペットの猫ちゃんに対する愛情の深さと猫ちゃんの存在感が確りと家族の中にあったということを話の端はしに感じさせていただきました。
大切なペットちゃんをなくしてしまい、がっくりしていると思いますが、どうぞお元気をだして頂きます事をお祈りをさせていただきます。

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2008年1月 6日 (日)

◇移動火葬時の風景◇八王子市石川町

今日の移動火葬は、八王子市石川町です。

八王子下柚木ペット霊園から15分ぐらいで到着する距離です。
最近、移動火葬も増えていまして、正月明けから特に多くなっています。

今日の、八王子市石川町は谷地川のほとりでした。
火葬の準備をしていると川のあたりに白い鳥がいるのを見つけました。あまり気にしていなかったので、白い鳥がいるという程度だったのですが、火葬し始めた少し余裕が出来たので、川の手摺の所にいって川を眺める事にしました。谷地川は綺麗にすんだ水がユッタリと流れていました。
大きい川でないのであまり水量はないですが、川面に太陽の照り返しが写り、廻りの景色と一体となっていました。

その時、白い鳥を又見つけました。きっとサギでしょう。あまり大きくない鳥が水の中をくちばしでつついて餌を見つけているのでしょう。

その時、もう一羽の白い鳥がそのサギの所に舞い降りてきました。
見るからに、同じ種類の鳥ですが、体つきが大きく、きっと雄のサギではないかと思いました。その大きなさぎは水辺にいるサギにちょっかいを出して、やたらと突っかかっていきます。2羽のサギは正に雄と雌が戯れているような感じでした。

八王子市石川町の自然の中にサギの住む所があって、何かほっとした気持ちでした。

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2007年12月28日 (金)

◇移動火葬時の風景◇相模原市淵野辺

今日の移動火葬は相模原市淵野辺でした。

八王子下柚木ペット霊園から町田市へ、そして相模原市へ入って25分で到着、淵野辺の駅の周りでしたが、比較的近くでした。お客様が火葬場所まで案内してくれると言う事でオートバイの後を着いていきました。走ること7分ぐらいで桜美林大学に着き、その裏のほうに行くと町田市の清掃工場がありました。

やはり地元の人が選ぶ場所なので人が余り通らない所で、人家がない場所でした。ワンちゃんのお散歩に歩いている人を見かけましたが、移動火葬するには絶好の場所です。

何処の市に行っても、清掃工場の煙突の立っている場所の傍は移動火葬には絶好の場所ですがここも、その通りでした。

火葬した場所は、山の上のほうだったので、そこからは、相模原の景色が一望できました。道路から下を見ると尾根の下に直ぐそばまで人家が見えました。300メートルぐらいは離れていると思いますが、この尾根から人家のある所はなだらかな崖ですので、そのうちマンションができたり、住宅団地ができたりしてしまうのかもしれません、南傾斜の日当たりの良い場所でした。

火葬に付き合ってくれた、飼い主さんの話では、住んでいるマンションの傍に捨て猫がよくいるそうで、かわいそうだから拾ってきて育てたそうです。でも16年も一緒に暮らしていると情が移り、市役所にゴミとして処理を頼むには、忍びなくて個別火葬をお願いしたそうでした。

何時も、お客様とお話して思うことですが、どなたも心が優しくて良い方ばかりです。私達のペット火葬という仕事もこういう心の優しい方々のお陰で仕事ができているわけですからこれからもお客様の気持を大切に考え、親切で丁寧に心を込めて火葬や埋葬を心掛けたいと思った次第です。

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2007年12月26日 (水)

◇移動火葬時の風景◇日の出町平井

今日の移動火葬は日の出町です。

最近、この移動火葬時の風景を書くのを忘れていましたが日の出町の平井川ほとりの風景がとても素晴らしかったので「あ、いけない、忘れていた」と思い出しました。

平井川もコンクリートの護岸ではなく、自然な土の斜面による護岸がこのあたりは続いていました。川面にはサギとおもれる鳥が降り立つ所も見えました。向こう岸はモウソウ竹の林が川面から斜面で続いていて本当にいい雰囲気でした。
自然な清流が静かに流れ、澄み切って汚れを全く感じさせないほんとに綺麗なお水が緩やかにゆっくりと流れていました。

上を向くと梅の蕾がいくらか大きくなってきたような感じがしましたが、私の勘違いでしょうか。梅の大木が何百メートルも続いたいました。

その脇で火葬をさせてもらいましたが、今回のペットちゃんは大物でした、シベリアン・ハスキー犬 で今は痩せてしまって計測したら14キロしかなかったですが。大きい時は30キロもあったと飼い主さんは言っていました。

痩せてしまっているので、脂分があまりなかったので幾分かは楽でしたが、やっぱり大型犬の部類に入るペットちゃんは火葬するのにも燃焼しすぎないか、神経をすり減らして真剣に火葬する必要があります。
火葬終了まで、問題なく無事に終了しましたが、こういういい環境の所でも煙を出さないように、臭いが出ないように、と注意しながらの火葬をいつもここらがける毎日です。

場所は、日の出町役場の南側、東京都の施設も傍にありました。河川敷には来年の初めに行われる、「どんど焼き」の塔が3本も立っていました。

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2007年5月16日 (水)

◇移動火葬時の風景◇所沢市林

きょうの移動火葬は所沢市林でした。

最近、このブログに記事を書くのをサボっていて中々皆様に報告できないでいますが、今日はどうしても書かなくてはと思いました。
一件目が狭山市でしたが、2件目は所沢市でした。一日の移動火葬で埼玉が2回というのは初めてでした。それも時間がくっ付いていて大変助かりました。

狭山市の移動火葬をすませてから所沢へ向かいました。今回はペット禁止のマンションですから近くで車を止めて歩いてお客様のお部屋を訪問いたしました。
服装はさりげなくお宅を訪問したメンテナンスサービス風の格好で、部屋の中に入れてもらい猫のビビちゃんを引き取りました。
何時も思うことですが、お客様からペットの遺骨の引取をするときにはその飼い主の愛情を感じる事が良くありますが、今回も「本当にかわいがっていたんだなぁ」といろいろなしぐさや言葉使いに愛情の深さを感じて引取をさせていただきました。

火葬が終わり遺骨をお届けしたのですが、その時の飼い主さんの言葉が忘れられません。「お帰りなさい。ビビちゃん」という一言でしたが、お家でビビちゃんが火葬されて戻ってくるのをじっと耐えて待っていたのかなぁ・・・・・・。

今日の移動火葬は、朝早く電話での予約でした、仕事で休めない人は朝早く予約して、仕事が終わってから火葬をする方が多いのです。
私達は少しでも飼い主様の立場に立って便宜を図ってやりたいと思っています。

兎に角「お帰りなさい。」という一言が今でも心に残っています。

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2007年2月24日 (土)

◇移動火葬時の風景◇あきる野市野辺

あきる野市の野辺の移動火葬で河川敷の近くで移動火葬を行いました。

そこは、秋川の川原でした。午前10時ちょっと前から火葬をおこなっていましたが、今日は風が強く外で火葬炉を操作していても寒くて防寒コートを着て行いました。
しかしこの川原の眺めはすばらしく広々として河川敷の対岸はススキの原みたいのが広がっていました。
ちょうど散歩の時間なのか私達が移動火葬している前をワンちゃんをつれた方々がこの秋川べりを散歩しながら何人も通り過ぎて行きます。

ちょうどお散歩にはいいコースなのかもしれません。河川敷で犬と戯れるのもいいでしょうし、河川敷の上の歩行者専用道路を一緒に散歩するのもいいのかもしれません。

車は来ませんし、ワンちゃんを連れた人ばかりですから連帯感も生まれますし、願ってもない場所なんでしょう。

こんな場所があったなんてあきる野市野辺の川辺りは正にワンちゃんの散歩に最適な場所でした。

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2007年2月18日 (日)

◇移動火葬時の風景◇東所沢

昨日の移動火葬は東所沢でした。

夜間に電話がなり「お宅の24時間と書いてあるのは受付だけですか?」と言う内容で電話が始まりました。受付を基本にしていますが、お困りですか。と尋ねるとどうも直ぐに夜分でも火葬してもらいたい雰囲気で、「今でも出来ますか?」という問いに私達の使命はペットの死という現実に直面してお困りの方々の立場に立つことだと思い、結構です。今からでもお客様がお望みなら移動火葬でよろしければ伺います。と答えました。

22時には現地に到着すると踏んでいたのですが、到着はやはり時間ぎりぎりでした。そこはゆったりとした住宅地で隣も家も以前設計事務所だったが今は引っ越したみたいで空いているらしい建物とその前に駐車場があり、おあつらえ向きの場所でした。

火葬は50分ほどで完了して遺骨を引き渡すことが出来ましたが、よほど困っていたのでしょう、感謝されること人一倍でした。
深夜の火葬は近所にも気を使いますが、深夜しか時間がなかったり、ペットちゃんの葬儀のためにお休みを取れない方々の切羽詰ったお気持ちを考えると深夜でも私達で出来る事はこれからもして行こうと改めて使命感を感じる深夜の火葬でした。

帰り道に所沢のメーン通りを走ってきましたが、道路の両脇にズート広い建物前のコミニティースペースを作り、行ってみたくなるような商店街作りを行っていました。
建築協定をして、皆で街づくりをしているのか、それとも埼玉県が用地を買収して街づくりをしているのかわかりませんでしたが、地方都市ではなかなか出来ない、すばらしい街づくりの地域を拝見させて頂きました。

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2007年1月18日 (木)

◇移動火葬時の風景◇埼玉県日高市女影

今日の移動火葬は埼玉県日高市の女影でした。

ナビの調子が悪かったのか、お客様の家を見つけるのが少し手間取ってしまいましたが、お客様からペットちゃんを預かり、火葬に適した場所見つけをしていましたが、なかなかうまくこちらの希望する場所が見つかりません。

止むを得ず雑木林の中で火葬することにいたしました。
このあたりは、畑があるのですか、あたり一面が住宅地であれば何処でも火葬することが出来るような場所なのですが、より以上よい場所を見つけているせいか中々決まらなかったのです。

ちょっと大きかったので、より以上神経を使ったのかもしれません。
火葬は、とてもうまくいきました。
お客様の反応もとてもよく、パンフレットを渡すと、犬仲間に配ってくれるとの事でした。

しかしながら、この女影地域はとてもゆったりしている地域に感じました。住んでいる人たちも何処かゆったり生活をしているようにみえます。

今日の移動火葬は雑木林の中で自然に恵まれ、まったくの雑踏がない地域でしたので、都市部で使うような神経も磨り減らずゆったりとした移動火葬でした。

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2006年12月 3日 (日)

◇ 移動火葬時の風景-多摩市和田 ◇

今日の移動火葬時の風景は、多摩市和田です。

八王子下柚木ペット霊園から15分ぐらいの所ですが、殿田橋の付近の大栗川側道でペットちゃんの火葬をしました。
この河川の両側の法面のスロープが非常に安定した勾配でした。よく都市型河川の両岸はコンクリートに覆われて無味乾燥な風景になってしまいますが、この安定した勾配はこの川岸を散策する人達にとって安らぎを与える空間を作っていると思います。
今は冬になってしまったので、ここに生えていた草木は刈り込まれてしまっていて、春夏の面影はなくなっていますがここにお花たちが群生したら素晴らしい風景になっていると思います。

例えば、この斜面に一度コスモスの種を蒔いておけば毎年、毎年どんどん増えてきって一杯になることだと思います。
ここに秋のお花であるコスモスがこの河川の両脇のスロープに群れていたらさぞかし壮観な眺めになることでしょう。

そんな気持ちにさせる多摩市和田周辺の大栗川の川縁でした。

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2006年11月 9日 (木)

移動火葬時の風景-日野市向原緑地-

今日の移動火葬は日野市向原の緑地での移動火葬を致しました。

高幡不動の近くで移動火葬が出来そうな場所を見つけていたのですが、「そうだ川の傍に良い場所があるかもしてない」という事で淺川の縁を良い場所がないか見つけていました。淺川と川辺りの道路との間が緑地緑道となっていて中々公園みたいな所がなかったのですが、丁度その時向原第3児童遊園という公園が見つかりそこで今日の猫ちゃんの火葬をする事に致しました。

この公園は市営住宅の中に作られ淺川の縁の緑地緑道と道路を隔ててありました。ゆったりとした公園で山茶花の赤い花が満開で、白い山茶花も咲いていました。近所のおばあちゃんが寄ってきて「ペットの火葬ですか。」と一言。「うちもこの前猫ちゃんの火葬をしたのだけど今でも悲しくて」と涙ぐんでいらっしゃいました。

火葬は40分ほどで終了致しましたが、余り通行量がなく比較的迷惑が掛からない場所でした。それにしてもこの公園と緑道の所には色々な花が咲いていて目を楽しませてくれています。コスモスの花がもうお終いですが沢山咲いていました。

移動火葬で色々な所に行きますが、何処に言ってもそこで生活している人達の暮らし振りを感じます。 

昨日は東久留米市前沢でした。住宅街の真っ只中で家の前に駐車しての火葬でした。電気をその家から貰い車の蓋を閉めて火葬炉が見えない形での火葬ですとそこを通行している人達には余り何をしているか分からないようです。
かなり遠くの方までお呼びがありますので、出かけますが気を使い迷惑の掛からないようにこれからも遣ってまいります。

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2006年10月25日 (水)

◇移動火葬時の風景◇-青梅市永山公園

本日は、青梅市の永山公園です。

夜8時からの移動火葬でした。昨日に続いての夜の青梅市内の移動火葬でした。家が青梅市なので夜遅くの移動火葬でも余り遅いとの気がしないとはおかしなものです。
でも、夜の火葬で一番気になるのは、発電機の音です。今日も永山公園の弓道場の駐車場をお借りしての火葬なのですが、近くの家が直そこにあるので火葬炉に点火するときから発電する音がやはり気になります。
発電機は車内においてあるので、車のドアを閉めてみるとかなり音が低減されて来ますので安心するのですが、電気をお借りして行う火葬から比べればやっぱり違いが出てしまいます。

気を使いながら、近所の人達にご迷惑をかけないように配慮しながらいつも行っています。

この駐車場からの青梅市内の夜景は素晴らしいです。青梅駅から中央商店街の明かりがキラキラと輝いています。
そして永山が黒く高く聳えています。この永山は以前頂上から崩壊の危険があり、その崩壊防止の為にコンクリート製の太い杭を相当深くまで設置してこの崩壊防止を図ったことを思い出します。

今日のお客様も「ペットちゃんを非常に大切にしているだなあ。」という姿を感じつつ火葬させて頂きました。

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2006年9月19日 (火)

◇移動火葬時の風景◇-津久井湖

今日の移動火葬は津久井湖です。

相模原市津久井町という名称が中々出てきません。津久井町は津久井郡津久井町という事で承知をしていたのですが、合併で相模原市と一緒になったのだと思います。
実は私の持っているNAVIには相模原市の中に津久井町が無いのです。何回相模原市津久井町と打ち込んでも「該当の地域はありません。」の表示が出てしまい、目的の地点を見つけられませんでした。
如何しようか、依頼主に電話して聞こうか迷っていたら、もしかして津久井郡ではという事で打ち直してみたら見つかりました。

車を走らせながら、窓の右側に津久井湖が見えてきました。人工のダムとはいえ見ごたえがあります。
春のさくらの時期にこの津久井湖でスワンに乗った事を思い出しました。奥のほうまで行ってしまい、時間になりそうなので一生懸命戻ろうとしていても風で下の方に戻る事が出来ずに奮闘していたら管理の人が見かげたのか、危険を察したのか分りませんがボートで迎えに来てくれて助かった事も思い出しました。

Img_2121 この自然に恵まれた地域での移動火葬は気分的に凄く楽です。いつもは住宅密集地での移動火葬が多いのですが、今日は杉林の切れた、道路の突き当たりの広場がお客様の家のすぐ傍なのですから。
広場の下には谷川があり丁度そこは自然の水溜りがありました。このような場所は心が健やかになる気がしますし、都会に中でのあくせくする事が全く無くなるような気分にもさせられます。

Img_2122 しかし、何処に行ってもペットの飼主の気持ちは変わりません。ペットちゃんの死を悼む気持ち。火葬をする前のペットとのお別れの悲しみの表情。
私達は、火葬という仕事を通してこのペットを慈しむ人たちに対して「精一杯親切に、丁寧に、飼主の皆様の気持ちになって執り行わなければ成らない。」と毎回肝に命じています。

Img_2123 火葬が終わり、飼主の皆様に遺骨を引き渡す事が出来今日も気分良く一日が終了できました。いつも最後に「八王子市下柚木にペット霊園がありますのでお近くに来た際には八王子下柚木ペット霊園に立ち寄りください。お花で一杯のペット霊園を作っていImg_2124ます。」とPRもしてまいりました。

移動火葬時に車の傍に生えていた芙蓉の花がありましたので掲載しておきます。

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2006年9月11日 (月)

◇移動火葬時の風景◇-葛飾柴又

昨日の移動火葬は葛飾区柴又でした。

最近は柴又には行っていないのですが、以前何回か行った事がありとても身近な所です。身近な所なのですが今日は少し状況が違っています。それは指定された住所がnaviで出てこない事です。 チョット心配

中央自動車道に乗ったまでは良いのですが、今日は生憎の日曜日行楽帰りの車の渋滞に巻き込まれました。八王子~高井戸まで1時間もかかり如何したものかと思っていた矢先、首都高速に入ったら車は空いてきました。高井戸の出口が込んでいたのでそれからずうっと八王子までの渋滞でした。

四つ木のインターで首都高速ともお別れして、水戸街道をまっしぐらお客様の家に着いてから、火葬をする場所を探す作業に取り掛かりました。最初から移動火葬の場所は江戸川の河川敷と決めてあったのですが、naviで川の方をに向かっていったらそれは逆の中川のほうでした。気がついて逆戻り江戸川べりの河川敷にはいるところに来たら午後4時で河川敷内に入ることは終了との立て看板にがっかりしましたが、兆度その所が人がこない場所であったのでその河川敷に入る入口で18時から移動火葬を開始いたしました。

江戸川の河川敷の土手「映画の中で、良く寅さんが歩いている風景画出てきますが」には夕方日が落ちてからもジョッキングの人や河川敷にペットちゃんとの触合いを楽しむ人々、なんだか分からないが何人かの人の群れ等色々な風景が目の中に入ってきます。

他所の人から見れば、私たちがしている移動火葬も「なにをしているかねぇ。」と移ることだと思います。

この江戸川の廻りには「矢切に渡し」が直ぐそこに見えますし、寅サン会館も100メートルも行かないうちにあります。そして帝釈天がそこにあります。

私達は八王子下柚木でペット霊園を開園していますが、葛飾は東京の一番東側の方に位置しています。住んで見たくなるような良い環境です。寅さんも映画で有名でしたが、今の若い人達には「こち亀」の亀有警察の方が有名らしいです。どちらにしてもすぐ傍の所に位置していますので何かワクワクさせられました。

最近は色々な皆様からご注文の電話を頂き、活動エリアも東京一円に増えてきました。これも皆様からのご要望を一つ一つ丁寧に、お客様の気持ちになってこなしているからだと思っています。又「はい、喜んで!」の姿勢が評価されているからだとも自負しております。

ここで、一寸ブログに日常の状態を書けずにいましたが、皆様からの励ましの言葉や火葬が終了した時に「ありがとうございました。ここに決めて本当に良かったです。」との言葉を頂くたびに大変ありがたい気持ちで一杯です。少しずつでも休まず急がず一歩一歩やって行きたいと思っておりますので宜しくお願いいたします。

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2006年9月 9日 (土)

◇移動火葬時の風景◇-八王子市小比企町

今日の移動火葬は八王子市小比企町で行いました。

朝の10時からの予約で一路小比町へ、狭い路地が一杯ある中で火葬する場所を探し始めました。
畑の中を抜け、森を抜けた所に広くて回りは畑が続き30~40メートル先で大学の学生さん達がサッカーをしている所に移動火葬の場所を決めて火葬を開始いたしました。

火葬しながら道路の片隅を見るとそこには道祖神みたいな置物があり、おImg_2106 花が飾ってありました。
よく観てみると、石の仏様に見えたのが何にも細工がしていないのか、はたまた昔は石仏をレリーフみたいに彫ってあったものが、年月の立つ間に削られて何も無いような状態になってしまったものなのか良くわかりませんが、この道祖神は地域の皆様には可愛がられているという事だけは、この写真の状況からもよくわかります。

私達は、取り合えずお線香を焚いてお参りをして、火葬の無事とペット霊園経営の無事の祈願をさせていただきましたが、見れば見るほど不思議な感じのする道祖神でした。

もう1つ感動した事がありました。それは太陽の光の素晴らしさです。
昨日の雨で火葬している畑道の草草も朝露と昨日の雨の露が混じってぬれていましたが、火葬しながら畑を見ていると綺麗に耕されている畑の土から湯気が上がっているのが良くわかりました。
太陽の光が燦々と大地を照らし、その熱で大地を濡らしていた水分が水蒸気となって地上から上に白い煙上になり舞い上がっているのです。

その風景をしばし見とれながら、自然の力の素晴らしさに感動しながら小比企町の畑を見つめていました。

移動火葬でいろいろな所に行きますが、その都度その土地での素晴らしさに感動しています。毎日あくせくと働いていますが自然の豊かさや自然現象の素晴らしさに感動させられる毎日です。

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2006年8月12日 (土)

移動火葬時の風景-青梅市勝沼-

今日は、青梅市勝沼です。

株式会社マイランドでは、ぺット霊園を八王子下柚木で移動火葬を青梅市今井で行っていますが、今日はその本拠地にきました。
ペットちゃんが死んでしまい動揺とその供養をする為に飼主の皆様は大変困っていることを痛切に感じる移動火葬でした。

火葬は、飼主の所有の駐車場で行いましたが、近所の人も殆ど気がつかない様子でした。
今回は私達の地元の為知り合いが何人か寄ってきましたが、このペット火葬の重要性と今風の仕事に興味があったのか火葬しながらもいろいろ話し込んでしまいました。

この青梅市勝沼町には都立農林高等学校があり火葬している場所からグランドや校舎も良く見えました。
農林学校と言う名称で地域に親しまれ秋の品評会では、新鮮な野菜や果物などが出展され私達も以前は出かけたものでした。いまは如何なのか分かりませんが、久ぶりに都立農林高等学校を見るきかいがありました。一寸気がついたのですが、この学校も今工事中のようです。都立高校の再編によって実業高校から普通課の高校になるような話を以前聞いたような気がしますが、もしかしてこの工事もその一環かも。

青梅市でも未だ宣伝不足ですからいろいろ皆様方にこの八王子下柚木ペット霊園と移動火葬の「ペットセレモニーセンター青梅」を知ってもらう活動をしていかなければならない訳ですが、大きな宣伝も打てない現状では、こういう移動火葬を通してくちこみで知り合いの皆様には知って貰えることだと信じて地道に、丁寧に、一歩一歩頑張っていきたいと思っています。

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2006年7月27日 (木)

移動火葬時の風景-山梨県上野原市-

今日の移動火葬は山梨県上野原市です。

中央速道路を西に向かい上野原インターチェンジで下車いたしました。20号甲州街道を走り、目的地に向かって25mの詳細ナビに切り替えたのですが、「弱った。ナビに道路の表示がない。目的地が20号の道路から中にポツリとあるだけ。えい、目的地に向かって近づいていけばその内行けるさ。」こんな気持ちで目的地に到着。
川の脇の家で、環境の素晴らしさに只只脱帽。時間的夕方だったので、残念でしたが「昼間のこの川辺りは本当に気持ちが良いだろうな。」と思いながらも作業開始。

家の前の川は鶴川と言うそうで、東京都の三頭山が川の源流と家の人が行っていました。今日は残念ながら濁っていますが、いつもは清んだ清流で魚が一杯いるとの事。今度の大雨で川の上流に山崩れで自然の堤防が出来てしまい、このように濁ってしまったとのことでした。

川下に行くとこの鶴川は桂川と合流するそうです。桂川は山中湖が源流だそうです。山中湖と聞くと忍野八海を思い出しますが、この山中湖から流れ始めた水は桂川を流れ、鶴川と合流して相模湖にそそぎ、津久井湖から下を名前を相模川と変え相模湾にそそぐという事を聞くと、今こうして作業している自分自身が大自然の中で生活している事を実感いたしました。

たまに来るからそう思うのかもしれませんが、「このように素晴らしい環境の中で仕事ができる喜びは、大事にしなければならないなぁ」と改めて感じました。

火葬の方は、夕方から始めましたので、暗くなってしまいましたが、何せ体重が20キロもありましたので、一寸心配でした。通常街中での火葬ですとお断りしているキロ数なのですが、ここまで来てしまったし。場所が川の脇なので、黒煙が出ても何とか他所には迷惑を掛けないで済むだろうとの判断で慎重に行いました。
慎重に燃焼を極力抑えて火葬しましたので、時間の150分もかかってしまいましたが、無事に火葬できました。100点満点の火葬だったと思います。黒煙も、臭いも全く出ずに火葬できました。また少し火葬炉の取扱いの腕を上げたと自信を深めた今日の火葬でした。

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2006年7月19日 (水)

移動火葬時の風景-三鷹市北野-

今日の火葬時の風景は、三鷹市です。

今日の天気は、雨。結構強い雨がザアザア降っているときの移動火葬でした。場所は井の頭公園を超えて世田谷境です。あと100メートルで世田谷と言う所で移動火葬車を止めて火葬をいたしました。

この地域は緑もとても多いですし、植木農家をしている所が数あるようで、畑に一杯樹木が植えられています。

この地域に来ると、車の渋滞がいたる所で発生していて満足に車を走らせることができませんが、なんたって23区の直ぐ近所なので仕方がないです。

ここにくる途中に「井の頭公園」がありました。本当の名前は「井の頭恩賜公園」と言うらしいです。こらは天皇陛下から賜ったと言う事だそうです。
井の頭公園の概要は
この公園は、大正2年に日本最初の郊外公園として決定され、計画的に整備されました。また、井の頭池は、初めて江戸にひかれた水道、神田上水の源であり、明治31年に「改良水道」ができるまで、重要な役割を果たしていました。
 「井の頭池」の命名者は、三代将軍徳川家光と伝えられています。その意味としては「上水道の水源」「このうえなくうまい水を出す井戸」という二つの説があります。
 かつては、杉の水源涵養林が池の水面をおおい、美しい風景を作り出していました。樹の種類や林の様相は時とともに変化し、今では「郊外」という響きも薄れてきましたが、都民の憩いの場であることには変わりはありません。
 園内は、井の頭池とその周辺、雑木林と自然文化園のある御殿山、そして運動施設のある西園と、西園の南東にある第二公園の4区域に分かれています。
この様に東京都西部公園緑地事務所のホームページには書かれていました。

私の推測ですが、晴れの日は近くにお住まいの方々がペットちゃんを連れて毎日の散歩を楽しんでいる事と推察されます。

今日、こうして久しぶりに三鷹の地を訪れ、緑溢れる井の頭公園を見ながら移動火葬をさせて頂き、この地域にすむ方々に振れ合うことが出来ました。今日の移動火葬は猫ちゃんでしたが、飼主の皆様の愛情をひしひしと感じる一日でした。

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2006年7月 6日 (木)

◇移動火葬時の風景◇-立川砂川9番

立川市砂川の風景を今日は見てまいりました。

5時からフェレットちゃんの移動火葬がありました。今日の移動火葬は立川市です。八王子下柚木ペット霊園を南陽台の所から東京薬科大学の前を通り抜け平山橋に直接抜ける事が出来ます。
今まで分らなかったのですが、この直接抜けられるだけで10分ぐらいの時間の短縮になります。日野から立川に出て立川駅の北口をモノレールの路線の下をくぐりながら目的地に到着しました。

火葬する場所を探しながら砂川の9番付近の交差点の向こうに歩道の先に道路が見えました。比較的に人家も無く人の通行も少ないような場所でしたので、そこで移動火葬をする事に致しました。

火葬をしながらこの砂川9番のあたりを眺めると南側には昭和記念公園の空間が広がり、チョット左を向くと立川市の中心街のビル群が目を引きます。この昭和記念公園から立川駅の間の土地は新たな官公庁の施設やモノレール、病院等の施設が作られ立川基地の跡地には区画の道路整備が施され正に、多摩地区の芯にふさわしい整備がなされている事が窺い知れます。

この10年間で凄い変わり様のこの地域です。私も移動火葬をしながら人の往来を眺めてみると、時間も5時頃のせいも有りますが、ペットちゃんと散歩の人が一杯いました。又移動火葬をしている私に声をかけて来る人もありました。この地域もご多分にもれずペットを飼っている人が凄く多いと感じた次第です。それと同時にペットの火葬・埋葬については皆様如何しているのか関心の高い事を声を掛けて来た人からも話を伺った次第です。

八王子下柚木ペット霊園での火葬や移動火葬でいろいろは人に接し、最愛のペットちゃんの死という現実を毎日体験して如何に心の寂しさをペットちゃんに求めているのかを直接知る毎日です。
私達にできることは、この心の寂しさを救う事は出来ませんが、私達のできる範囲でペットちゃんの火葬を丁寧に心をこめて執り行い。ペットちゃんを確り供養する事でその方々の気持ちを少しでも支える事ができれば幸いだと信じています。

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2006年7月 3日 (月)

◇移動火葬時の風景◇-玉川上水・かに坂公園

福生市を流れる玉川上水の舗装をしていない脇道をコトコトと車は走りとある駐車場へ行きました。そこで本日のピーグルちゃんの火葬です。

今日の、移動火葬時の風景は玉川上水と多摩川緑地です。午後1時ごろ雨が降ったせいか、玉川上水の脇道はしっとりとして緑の広葉樹が生い茂りこんなに素晴らしい場所があるんだなぁ。と思わずため息をもらしてしますほど素敵な場所でした。
その玉川上水の脇道をワンちゃんを連れて散歩に来る人が一杯います。私達が火葬をしている2時間ぐらいの間に10人ほどの人がワンちゃんを連れて歩いていました。

又、駐車場の南側には「かに坂公園」という多摩川緑地の公園が広がり自然という言葉はこういう事か「なるほどな」と本当に何時のも私達がいる環境とけた違いの自然の素晴らしさを満喫させる風景が北にも南にも広がった場所でした。

移動火葬をするという事は、そこに住んでいる人たちの生活や自然環境、そして、雑踏をその都度体験する事になるのですが、今日のような素晴らしい環境での移動火葬もこの火葬をしたペットちゃんに対するハナムケになるんじゃあないかと思います。
ペットちゃんの火葬も非常に上手く行って、ご自宅でのお骨上げも終わりお施主様たちの満足した顔を見ながら帰途につくときの気持ちの良さはいつも変わりませんが、「このペット火葬の仕事をしていて良かったなあ」と今日も思った次第です。

ペットの移動火葬は、ペットセレモニーセンターで行っています。ペット霊園は八王子下柚木ペット霊園で行っています。今後もペットの移動火葬で埼玉県から山梨県、神奈川県、そして東京都も各市町村にお邪魔して移動火葬をどんどん行ってまいりますが、皆様の喜んでもらえる様に一生懸命行いますので宜しくお願いいたします。電話番号は 0120-12-95-12 です。

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2006年6月26日 (月)

◇移動火葬時の風景◇-旭が丘中央公園

今日から、移動火葬をした時の心に残った情景、風景等を書こうと思います。

今日の移動火葬は、日野市の「旭が丘中央公園」です。
以前も使用した事がありましたが、大きくて素晴らしい公園でした。今日は雨模様でしたので、公園内を散策する人はまばらでしたが、以前使用したときはスポーツをする人、犬と一緒に散歩する人を多く見かけました。
この旭が丘中央公園は、軟式野球場1面 テニスコート3面あり、春にはさくらの花が素晴らしかったです。以前使用したときは確かさくらの花が満開でさくら吹雪を浴びながら火葬・お骨上げをしたのを思い出します。
また、公園の目玉は芝生の大広場があることです。ですからペットちゃんを連れて芝生で寝っころばったり、芝生の上を駆け回ったり、多くの人がめいめい楽しんでいました。

今日はこの様な公園でペットちゃんと一緒に過した思いでお旨にその公園で火葬をして自宅の中でお骨上げ、葬儀並びに位牌への入魂式をさせていただきました。当然私がいる時はお施主様のご了解を得て読経をサービスでさせていただいています。ご近所の方々も大勢お見えでしたし、交通事故でペットちゃんを失ってしまった悲しみをこらえ、ペットちゃんの最後を確り見送ろうと気丈に接していてくれましたがその悲しみは幾ばかりだったか・・・・・。
丁寧に火葬して、自分達でできる事を一生懸命、心をこめて儀式を執り行う事が大切なペットちゃんを送る最善の事だと信じて行う事が出来ました。
今日の移動火葬も精一杯心をこめる事が出来ました。帰り道は、いつでもそうですが、気持ちに何よりも充実感に溢れて、又頑張ろうと心を新たに帰ってくる事が出来るのです。

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2006年5月13日 (土)

最初の移動火葬の時の話

初めて移動火葬した時のお話です。

10月に本格的にペット火葬を開始してから始めての移動火葬は、11月16日の東久留米の猫のマージちゃんでした。初めてだったので早く現地に着いて地域の調査をしました。近くに公園を見つけてそこで移動火葬を開始したのですが、発電機の調子がおかしくてエンジンが掛かるのですが、送風開始のスウィッチを入れるとエンジンが止まってしまう状況になってしまいます。
後で調べてみるとエンジンに負荷が掛かると通常はエンジンのアクセルが上がってエンジンが噴くのですが、発電機の温度が上がっていないので回転が上がらず止まってしまう状態になったのですが、その時は全く判らずお客様に泣きを入れて自宅の前でお客様の家から電気をもらいペット火葬いたしました。親切なお客様でしたので、事なきを得たのですがその時は発電機の容量が小さくこの状態では、大きな容量の発電機を購入しなけれはならないと真剣に考えました。
今では、何でもない事が最初のうちは心配の種でしたが、お陰さまで回を重ねるごとに火葬の技術も上がりました。移動火葬のときは火葬中は、1次2次の温度、臭い、煙等の他に通行人や周りの状況に配慮しながら行わなくてはなりません。
一番上手なのは、移動火葬をしていても周りから見たら何にもしていないように見えるようなやり方が上手なペット火葬のやり方だと思います。
これからもより一層周りに配慮しながらお客様の身になって進めていきたいと考えています。どうぞ皆様方からのお電話お待ち申し上げています。

八王子下柚木ペット霊園の移動火葬の実績地域は次のとおりです。             引取・移動火葬に行った地域
(東京都)青梅市、羽村市、瑞穂町、あきる野市、立川市、小平市、東久留米市、武蔵野市、多摩市、日野市、八王子市、町田市、
(神奈川県)相模原市、
(山梨県)上野原市                以上の14地域です。                     これからもいろいろな地域の皆様のご要望にお答えしたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

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2006年5月12日 (金)

八王子下柚木ペット霊園 移動火葬

移動火葬の回数が増えています。

八王子下柚木ペット霊園では、ペット火葬を移動火葬車を使って火葬をしています。最近では移動火葬の回数が増えている傾向にあります。昨年10月頃より本格的に火葬を開始してから7ヶ月が過ぎて段々皆様に知れ渡ってきたのでしょう。

八王子下柚木ペット霊園の移動火葬車の出張料無料地域はホームページのトップページに「ペット無料お引取範囲」
八王子市 日野市 多摩市 稲城市 町田市 相模原市 城山町 愛川町 昭島市 立川市 国立市 国分寺市 小平市 東大和市 武蔵村山市 瑞穂町 福生市 羽村市 あきる野市 青梅市 日の出町                                       とありますがこの地域は移動火葬でお伺いする場合も交通費は、無料で行っています。                                        移動火葬での火葬場所は、道路交通法等の法令遵守はもちろんですが、その他に
①人通りが余り多くないところ。②上に電線等の障害物が無い所。で行っています。庭に移動火葬車が入れればそれに越した事はないのですが、駐車場等があれば大歓迎です。特に夜間等の火葬では、発電機を使わずにご自宅より電気をお借りできれば音も静かに火葬が出来ますので、ご近所にご迷惑を掛けずに火葬する事が出来ます。

八王子下柚木ペット霊園ではペット火葬、動物火葬、犬猫の埋葬(共同墓地、個別墓地、納骨用立体墓地)、位牌 塔婆の販売を行っています。

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